神社・仏閣めぐりで山口県山口市の木戸神社を訪れた。
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(引用)ウィキペディア(Wikipedia)
明治の元勲木戸孝允公を祀る。 同公は、幕末の内憂外患天下の大変動の時に活躍し、尊王の大義を唱え、国事に奔走し、「王政復古」即ち、明治維新の大業を完成させた。 維新後は、長州藩の代表として、東京遷都・版籍奉還・廃藩置県等、国家の重大事に参画して貢献する。
山口市糸米の地は、公がかつて在住された処で、臨終に際し「もと住んでいた糸米の住宅・山林を村民に与え、 子弟の学資にあてるように」と遺言された(当今の奨学資金制度の元祖であり、勧学祭として今に伝う)。 地区民は公の恩徳を深く感謝し、公の死去せられるや、その偉徳を偲ぶの情は愈々深く強くなった。そのため明治11年(1878年)、 この地に一宇を建立し、公の霊を奉斎して木戸神社と称した。 戦後、御祭神の偉徳を敬慕欽仰する者が集まり、改めて昭和22年(1947年)、神社本庁の承認を得て、木戸神社の創立を見るに至った。

▼木戸神社の御朱印は今八幡宮で頂きました
