神社・仏閣めぐりで山口県山口市の今八幡宮を訪れた。
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【国】重要文化財 【名所・旧跡 - 山口県】
・今八幡宮本殿・拝殿・楼門(1907年(明治40年)05月27日指定)
(引用)ウィキペディア(Wikipedia)
社伝によれば、当社地へ初め宇治皇子一座を祀り、今八幡宮と称した。 また、豊前国宇佐八幡宮を山城国男山へ勧請した時の行宮であったという朝倉八幡宮を、室町時代の文明3年(1471年)、 領主の大内政弘が今八幡宮内に移して合祀し、一社として、今八幡宮と称したともいう。 現存する『氷上山興隆寺文書』に、「今八幡御遷宮は、大内の殿様の御許可の判がある」との記載がある。 このことから、現在の社殿は文亀3年(1503年)に、大内義興により創建されたものであることが分かる。 楼門は左右翼廊付で、下方は吹放拭板敷で、拝殿としての役をなしている。 このような造りは、山口地方独特の形式で、近郷には同形式のものが多くみられるが、当社のものが最も年代が古い。 明治6年(1873年)郷社に列する。近年になっては、大正3年(1914年)に解体修理が行われ、 昭和29年(一九五四年)、平成3年(1991年)に屋根の葺替えを行った。

▼今八幡宮のパンフレット

