世界遺産めぐりで山口県萩市の萩反射炉を訪れた。
| 名所・旧跡名 | 萩反射炉(はぎはんしゃろ) |
| 所在地 | 山口県萩市椿東4897-7 Google地図 緯度,経度 34°25'41.5"N 131°25'05.7"E 34.428203, 131.418249 |
| 訪問日 | 2026年(令和08年)03月15日 |
【国】史跡
・萩反射炉(1980年(昭和55年)03月22日追加指定)
【世界遺産】
・明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼,造船,石炭産業
(引用)ウィキペディア(Wikipedia)
萩反射炉は、萩市椿東に現存している反射炉の遺跡。 西洋式の鉄製大砲鋳造を目指した萩藩が1856年(安政3年)に建設した反射炉の遺跡。 日本に現存する近世の反射炉は、この萩反射炉と韮山反射炉のみであるため貴重な遺構とされる。
現存している遺構は反射炉の煙突部で、高さは10.5m。 上部の一部が煉瓦積み、その下が安山岩と赤土で造られており、往時は石積みは漆喰で塗られていたとされる。 上部の約5mほどが二股に分かれているが、実際はそれぞれ独立した2本の煙突となっている。 炉床と思われる遺構も煙突に対応して2つ発掘されており、その内の西側の炉床が主に使用されたと考えられる。
