「中国楽寿三十三観音霊場」めぐりで広島県三次市の吉祥院を訪れた。
| 山号・寺名 | 結城山 蜜厳寺 吉祥院(きちじょういん) |
| 宗派 | 真言宗御室派 |
| 御本尊 | 千手観世音菩薩 |
| 創建年 | 大同2年(807年) |
| 開基 | 弘法大師 |
| 所在地 | 広島県三次市三次町1059 Google地図 |
| 御真言 | おん ばざら たらま きりく (そわか) |
| 御詠歌 | のちの世を ちぎりてむすぶ わが水を あわれみのりの めぐみふかしも |
| 参拝日 | 2026年(令和08年)03月08日 |
・中国楽寿三十三観音霊場 第13番
・備後西国観音霊場第16番
(引用)ウィキペディア(Wikipedia)、中国楽寿観音めぐりの冊子
大同2年3月(807年)弘法大師の開基と伝えられ、昔時は境内四丁四方に及び、七堂伽藍が揃っていたが、 その後今日まで数回にわたり兵火等に罹り焼失と再興をくりかえしている。 浅野長治公が三次に入封して以来、長治公は境内に寛永十年に浅野家の菩提寺として鳳源寺を建立し、 つづいて慶安三年浅野因幡守母公寿正院殿の菩提をとむらうために妙栄寺を建立した。 吉祥院は浅野長澄公の時以来、浅野家の祈願寺院として寺禄をうけていた。 尚、当院の寺宝としては、菅原道真公の真筆の自画像がある。 これは山内須藤通資が鎌倉より持ち帰り家宝として伝えていたが、甲山の城に居りし時、 これを家士である石原某に与えたものを当院に納めたものである。
▼中国楽寿三十三観音霊場の御朱印です

