「日本歴史公園100選」「日本百名橋」めぐりで広島県広島市の縮景園を訪れた。
| 名所・旧跡名 | 縮景園(しゅくけいえん) |
| 所在地 | 広島県広島市中区上幟町2-11 Google地図 緯度・経度 34°23'60.0"N 132°28'02.4"E 34.399988, 132.467340 |
| 訪問日 | 2026年(令和08年)02月26日 |
【国】名勝
・縮景園(1940年(昭和15年)7月12日指定)
・日本歴史公園100選(82)
・日本百名橋(番外)跨虹橋
(引用)ウィキペディア(Wikipedia)
元和6年(1620年)、広島藩浅野氏初代藩主である浅野長晟が命じて作らせた藩主の別邸(大名庭園)が起源であり、 歴代浅野氏から寵愛を受け現在まで拡幅し、昭和15年(1940年)浅野氏が広島県に寄贈し現在に至る。 最初の作庭は上田宗箇によるものだが、現在の庭園の原型は京都庭師の清水七郎右衛門による後の大改修によって形成されたもので、 1900年代初期明治末期頃に現在のものとなったものの、1945年広島市への原子爆弾投下により荒廃、 1970年代までに再建された。
跨虹橋(ここうきょう) 天明6年(1786年)竣工、石製アーチ橋と陸橋からなる園内でも数少ない戦前からある建造物。 長さ27.4m×幅2.1mで主要部分は花崗岩で出来ている。7代藩主浅野重晟が2度も作りなおさせたと伝わっている。
▼縮景園のパンフ、入園チケットと記念スタンプ

