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神社・仏閣めぐりで秋田県秋田市の「三皇熊野神社 本宮」を訪れた。

神社名 三皇熊野神社 本宮
社格等 県社
鎮座地 秋田県秋田市牛島西3-10-11
Google地図
緯度,経度 39°41'33.2"N 140°06'18.9"E
39.692566, 140.105249
主祭神 平田篤胤、佐藤信淵
創建 明治14年(1881年)
御神徳  
参拝日 2025年(令和07年)04月22日

由緒:(引用・参照)ウィキペディア(Wikipedia)
再建は桓武天皇の延暦年間(延暦23年、804年頃)征夷大将軍坂上田村麻呂が竹原三光の神に祈誓して高清水の丘に向って矢を放ったと言われており、 賊を討った報賽として社殿を再建したという。 境内には田村麻呂将軍の杖に根がついたと言うブナの大木があり、戦前まで、地上八尺位の所から、こんこんと水が流れ、 『霊水の大木』といわれ、霊水は眼病に効くと言われていた。 また、現在は枯れてしまったが、田村麻呂将軍の弓の弦を掛けたと言う松が、『弦かけの松』と言われ、参道中央にあったことが知られている。

▼三皇熊野神社 本宮の御朱印

▼三皇熊野神社 本宮のパンフレット