神社・仏閣めぐりで岩手県二戸市の「呑香稲荷神社」を訪れた。
| 神社名 | 呑香稲荷神社(とんこういなりじんじゃ) |
| 社格等 | 旧県社 |
| 鎮座地 | 岩手県二戸市福岡字五日町29 Google地図 緯度,経度 40°15'60.0"N 141°17'57.9"E 40.266656, 141.299409 |
| 主祭神 | 宇迦廼御霊命(うかのみたまのみこと) |
| 創建 | 延暦20年(801年) |
| 御神徳 | |
| 参拝日 | 2025年(令和07年)05月14日 |
由緒:(引用・参照)ウィキペディア(Wikipedia)
延暦20年(801年)に出羽国(現在の山形県)の大物忌神社(おおものいみじんじゃ)を勧請し浄法寺村稲庭嶽に祀ったのが始まりと言われています。 貞元親王(清和天皇の第三皇子)の孫にあたる源重之の母親が託宣により宮野の里に遷座し稲荷大神と称えていましたが、九戸政実と豊臣軍の戦いがあり、 戦乱を避けていったん津軽に遷座しました。宮野落城により、別城である松の丸を修理増築して二十六代南部信直公が移られ宮野は福岡と改められました。
▼呑香稲荷神社の御朱印

