名所・旧跡めぐりで岩手県二戸郡一戸町の「根反の大珪化木」を訪れた。
| 名所・旧跡名 | 根反の大珪化木(ねそりのだいけいかぼく) |
| 所在地 | 岩手県二戸郡一戸町 Google地図 緯度,経度 40°11'24.5"N 141°20'08.3"E 40.190127, 141.335629 |
| 訪問日 | 2025年(令和07年)05月15日 11時 晴 |
【国】特別天然記念物
・根反の大珪化木(1952年(昭和27年)3月29日指定)
(引用)ウィキペディア(Wikipedia)
珪化木とは、地中に埋没した樹木の幹や根などにケイ酸分の多い地下水等がしみ込み、長期間の作用により酸化ケイ素に置換されることによって、 材質全体が石化したもので、完全に置換されると年輪など植物組織がそのまま保存される一種の化石。
根反の大珪化木は約1700万年前の新生代第三紀に降り積もった火山灰により埋もれ、立木の状態のまま珪化木になった珍しいもので、 樹種は北米の太平洋岸に現存するセコイアメスギ、もしくはレッドウッドの仲間とされる。
