TOP - 名所・旧跡 - 北海道 - 瀬棚郡今金町 - 美利河ダム(ぴりかダム)
ダムめぐりで北海道瀬棚郡今金町の「美利河ダム」を訪れた。
| 名所・旧跡名 | 美利河ダム |
| 所在地 | (左岸)北海道瀬棚郡今金町美利河 Google地図 緯度,経度 42°28'17.5"N 140°11'48.3"E 42.471513, 140.196735 |
| 訪問日 | 2025年(令和07年)05月08日 13時 晴 |
国土交通省北海道開発局函館開発建設部が管理する特定多目的ダムで、後志利別川本流唯一のダムである。 型式は重力式コンクリートダムとロックフィルダムの複合式、いわゆるコンバインダムである。 堤頂長(ダムの長さ)が極めて長いダム(1480m)で、河川を横断して建設されたダムとしては日本一の長さがある。 ダムの高さは40m。ダム湖は「ピリカ湖」と呼ばれるが、カタカナ表記のダム湖も全国的に珍しい。
美利河ダムの諸元
水系・河川名:後志利別川水系後志利別川
目的:洪水調節・不特定利水・灌漑・発電
型式:重力式コンクリート・フィル複合
完成年月日:平成3年(1991年)
ダム湖名:ピリカ湖
堤高:40m、堤頂長:1480m
堤体積:87万m3
流域面積:115Km2、湛水面積:185ha
総貯水容量:1800万m3、有効貯水容量:1450万m3
▼ダムカードは、美利河ダム管理事務所で頂きました

