TOP - 名所・旧跡 - 富山県  - 瓜裂の清水(うりわりのしょうず)


「日本名水百選」めぐりで富山県砺波市の「瓜裂の清水」を訪れた。

名所・旧跡名 瓜裂の清水
所在地 富山県砺波市庄川町金屋
Google地図
緯度,経度 36°33'58.8"N 136°58'53.2"E
36.566341, 136.981443
訪問日 2025年(令和07年)06月16日 12時 晴

日本名水百選(32)


引用・参照:環境省HP、Wikipedia
由来は、瑞泉寺(南砺市井波)を開いた綽如が岩黒で休憩していたところ、馬の蹄が沈んで跡には清水が湧き出した。 清水の名は村人が献上するためにこの清水で冷やした瓜が自然に裂けるほど水が冷たかったことに由来する。
背後に八乙女山・閑乗寺県定公園の豊かなヒサカキの巨木やシデコブシ等の落葉広葉樹林の水源林を持ち庄川扇状地の扇先に当たる河岸段丘の斜面に自噴している。 庄川扇状地の伏流水若しくは八乙女山の水源林や降雪等により涵養された地下水が河岸段丘に湧出しているものと考えられている。 池には紅藻類が繁殖しているため、水中の石が赤く染まっている。 庄川水記念公園を中心とする「水記念公園管理運営協議会」により管理されている。 また、八乙女山には平成の名水百選不動滝の霊水がある。