ヒグブログ
  • 05Oct
  • 29Sep
    • 四国最南端 足摺岬(高知県土佐清水市)

      四国の西と南をめぐる旅。初日の佐田岬に続き2日目は四国最南端の足摺岬。四国の西と南をめぐる旅(2日目)1日目:松山空港→道後温泉→松山城→佐田岬→四万十温泉2日目:四万十温泉→足摺岬→佐田沈下橋→土佐犬パーク→ひろめ市場→高知空港足摺岬→佐田沈下橋国道321号から足摺岬へ向かう道は足摺半島の県道27号(東海岸)、県道27号(西海岸)、県道348号の計三つのルートがある。348号は山越えしなければならずアップダウンが激しく時間もかかるので、県道27号(東海岸)のルートがおすすめだ。足摺岬の駐車場は金剛福寺と共用のため時期によっては満車になることも多そうだ。駐車場に着き、佐田岬と同じように最南端の標識まで結構歩くのかなぁと覚悟していたが、駐車場の隣にあったwさすがにこれではあっけないので灯台まで歩くことに。道は整っていて安全。しばらくすると灯台が見えた。そして太平洋の大海原。高知の海は透明度が高く澄んできれい。駐車場に戻り目の前の金剛福寺に寄ってみた。改築したばかりらしく、庭園の石や木の配置、大きさが整っていて見事。あっけなかった足摺岬を後にし、四万十川の佐田沈下橋へ向かった。途中目にした四万十川にかかる赤鉄橋。草の緑と鉄橋の赤、青い空のコントラストが見事。佐田沈下橋はさらに上流にある。沈下橋とはその名の通り、川が増水すると橋が水没するらしい。確かに低い!そして手すりもない危険な状態にも関わらず地元の人たちは車で行き来する。実際に歩いてみると何だか滑走路みたいw佐田沈下橋を後にし土佐パークへ向かう途中、四万十市のうどん工房 麦屋でランチをいただきました。とても美味しかったです。土佐犬パーク→ひろめ市場子供の頃から土佐の闘犬を一度は見たいと思っていたので行き当たりばったりでとさいぬパークへ向かった。門構えからして何ともシュールなペイントで入る前から期待大。一階はお土産グッズのみで土佐犬は隣接の建物にいるらしい。ツアーのお姉さんについていく。これが土佐闘技場。思ったより小さく戦うには狭そうだ。どうやら今日の闘犬はすでに終了したらしく、代わりに横綱のお披露目があった。賢そうな面構えだ。とさいぬパークを後にし高知空港へ向かう前にひろめ市場に寄った。新鮮な魚を購入しその場で飲み会に持ち込める何とも酒飲みには嬉しすぎるシステム。地元の人たちでごったがえしていた。車の運転でこの場では飲めないので、鰹のたたきや生しらすを購入し空港で飲み食いして最後まで高知を満喫!四国四端踏破の旅行記はこちら→ 四国四端踏破→ 最東端 蒲生田岬(徳島県阿南市)→ 最西端 佐田岬(愛媛県西宇和郡伊方町)→ 最南端 足摺岬(高知県土佐清水市)→ 最北端 竹居観音岬(香川県高松市)

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  • 24Sep
    • 四国最北端 竹居観音岬(香川県高松市)

      四国最北端の竹居観音岬。竹居観音岬は高松市内から車で30分程度とてもアクセスがよい他に観光客はいなくて駐車場は貸し切り状態トレイもある竹居観音岬がある庵治町は石材業で栄えてるみたい。石の運搬機?後ろを振り返ると、ここで採ってたのね香川へ来たらうどん。日曜の朝は閉まってる店が多い。屋島のわら屋って店がやってた。美味しかったです。後はやっぱり魚でしょう!行ってきました魚市場小松。ここの瀬戸内盛りは最高です宿へ帰る途中のたこ焼き屋安いね〜四国だとこれが普通?今回の旅行で四国の東西南北を踏破!→ 四国四端踏破→最東端蒲生田岬(徳島県阿南市)→最西端佐田岬(愛媛県西宇和郡伊方町)→最南端足摺岬(高知県土佐清水市)→最北端竹居観音岬(香川県高松市)

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  • 12Sep
    • 四国最西端 佐田岬(愛媛県西宇和郡伊方町)

      佐田半島を西へ西へ進み駐車場から1.8Km歩くと対岸には九州、そこは四国最西端の佐田岬。愛媛県と高知県を巡る旅1日目:松山空港→道後温泉→松山城→佐田岬→四万十温泉2日目:四万十温泉→足摺岬→佐田沈下橋→土佐犬パーク→ひろめ市場→高知空港松山空港→道後温泉→松山城日本三古湯の一つ道後温泉。宿泊するわけじゃないけど国の重要文化財である有名な道後温泉本館を見に行ってみた。窓から浴衣を着たじいちゃんが優雅に外を眺めて絵になる。正面には力車が並び観光客が多く訪れていた。本館以外の街並みは思った以上にひっそりした様子。商店街も観光客向けの店一色。今回は急ぎ足な旅なので次回はゆっくり来たい...そのまま松山市内の松山城へ。松山城は石垣がとても立派。嫁曰く、石垣を見ると必ず登れるか登れないか話をしているらしい。自分じゃ気づかなかったけど岩登りしている人ならその気持ちわかるよね!?松山城の正面。どこにでも登場するゆるキャラの名はよしあきくん。加藤嘉明にちなんでいるらしい。天守閣の中で刀の重さを体験できる。予想以上に軽く驚いた。この設備は周辺にいた外国人にバカうけ。最上階から松山の街が一望できる。松山城はロープウェイからリフトで上り下りできる。上りはロープウェイ、下りはリフトを選択。佐田岬→四万十温泉この日中に四万十温泉に向かうため、さっさと佐田岬へ向かう。佐田半島を西へ西へ...途中、八幡山にあるどーや市場へ寄り食事。新鮮な魚がおいしゅうございました。さらに西へ進み佐田岬の駐車場に到着。遠かった〜!あれ?灯台まで1800m?下調べをせずに来たので知らなかった事実。まじか〜!がしがし歩いて灯台に向かう。海を目の前に気持ちい山道。背後には超えてきた山。あっついけどいい景色!そして佐田岬へ到着!この看板からすると九州は目の前。あれか〜!穏やかな佐田岬の海を楽しみ四万十温泉へ向かった。四国四端踏破の旅行記はこちら→ 四国四端踏破→ 最東端 蒲生田岬(徳島県阿南市)→ 最西端 佐田岬(愛媛県西宇和郡伊方町)→ 最南端 足摺岬(高知県土佐清水市)→ 最北端 竹居観音岬(香川県高松市)

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  • 24Aug
    • 四国最東端 蒲生田岬(徳島県阿南市)

      四国最東端、徳島県の蒲生田岬へ行ってきたついでに寄った鳴門の渦潮観光がとても迫力があり面白い四国の北部と東部を巡るたびマイルを使い徳島空港へ。1日目:徳島空港→蒲生田岬→鳴門→高松(宿泊)2日目:高松→竹居観音岬→直島→徳島空港徳島市内から蒲生田岬は遠い。徳島南部は高速がないので時間がかかる。ずいぶん遠いが他にも観光客がいた。蒲生田岬の駐車場。トイレもあり。奥へ進むとお決まりの灯台さて登りますか天気もいいし気持ちよい。鳴門の渦潮を見るべく北上渦潮ツアーは複数の会社から選択できるが、おすすめはうずしお汽船なぜなら船が小さく潮の流れを受けやすく、ダイナミックで楽しいから。渦潮も近くで見ることができると予想。予想が的中揺れるので手すりにつかまれとの指示がおお!渦巻いている。そして潮の流れが速い!船がめっちゃ揺れる↓写真下の盛り上がってるラインから奥が瀬戸内海、手前が太平洋なんだとかちょっと感動淡路島のうずの丘玉ねぎのオンパレードで面白いまさかのUFOキャッチャーご当地バーガーも、もちろん玉ねぎこのまま高松へ向かいました→ 四国四端踏破→最東端蒲生田岬(徳島県阿南市)→最西端佐田岬(愛媛県西宇和郡伊方町)→ 最南端足摺岬(高知県土佐清水市)→最北端竹居観音岬(香川県高松市)

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  • 17Aug
    • 四国四端踏破

      四国の端を踏破。訪問先は「離島を含まない、一般人が入れる東西南北」。愛媛の鯛めし、高知の鰹、香川のうどん、徳島らーめんを楽しみながら端を目指す旅。最東端蒲生田岬(徳島県阿南市)最西端佐田岬(愛媛県西宇和郡伊方町)最南端足摺岬(高知県土佐清水市)最北端竹居観音岬(香川県高松市)四国の端に到達することが最優先であり、場合によっては、高知の四万十川観光、徳島のうずしお鑑賞も諦める覚悟である。四国四端踏破の旅行記はこちら→ 四国四端踏破→最東端蒲生田岬(徳島県阿南市)→最西端佐田岬(愛媛県西宇和郡伊方町)→最南端足摺岬(高知県土佐清水市)→最北端竹居観音岬(香川県高松市)

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  • 11Aug
    • タンザニア モシ

      キリマンジャロ登山のついでに訪れたマサイ族の村。ライオンと戦う戦士を想像して向かった先には観光客を相手に荒稼ぎをする現代のマサイ族がいた。キリマンジャロ登山の記事はこちら。https://ameblo.jp/higutomo38/entry-12395498351.htmlキリマンジャロ空港近くのマサイ族の村日々ライオンと戦う戦士たちと思いきや、「ライオンは遠くにいて僕らは平和に生活しているんだ」じゃあその槍はなんなの?wマサイ族の力を見せてやろうと、重い槍の先端を持ち順番に持ち上げるゲームどうだ!!すごいだろう?自分もできましたが、、、槍はこう投げるんだぜ!半数の男たちはまともに投げれない状況w久しぶりで投げ方忘れちゃったよと言い訳火起こしのデモンストレーション村人と観光客が一緒に輪になり歌ってジャンプしまくる催し物に強引に参加させられるマサイジャンプ向こうに見える観光客はデンマークから来た学生達とても辛そうな表情だったマサイ族の家に入るには玄関で「マサイ!」と叫ぼうお決まりのお土産コーナーとても大きな蟻塚。子ども達の遊び場でもある蟻塚に立ってる彼は、18才の若者にも関わらず流暢な英語で観光客を案内していた勝手に次期村長と名付けたが、なぜか後ろ姿が寂しかった

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  • 04Aug
    • キリマンジャロ マチャメルート 5泊6日

      アフリカ大陸最高峰のキリマンジャロ。5895mの頂きには見たことのない絶景が待っていた。---登山ルート---距離・標高1日目:Kilimanjaro National Park Gate - Machame Hut (3000m)2日目:Machame Hut - Shira Hut (3800m)3日目:Shira Hut - Barranco Hut (3900m)4日目:Barranco Hut - Barafu Hut (4600m)5日目:Barafu Hut - Uhuru Peak (5896m) - Mweka Hut (3100m)6日目:Mweka Hut - Park gate日程:2018年7月下旬5泊6日(テン泊)展望:晴れ難易度:★★★体力:★★★★※難易度・体力は主観によるもの--- おすすめの区間マチャメルートは全体を通して景色が楽しめ、ルートも整備された登山道から手を使う岩場まで多岐にわたり楽しめる。--- 距離・高度平面距離 60.0km最低高度 1,790m最高高度 5,895m累計高度(+) 7,514m累計高度(-) 7,758m詳細はヤマレコに記録しました。https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1541263.html

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  • 07Jul
    • メキシコ コスメル島

      とある理由で訪れたプラヤデルカルメン。コスメル島へ行ってみた。観光客で賑わうプラヤデルカルメンの五番街その奥にコスメル島行きのフェリー乗り場があるフェリー会社は大きく2つ青い看板と黄色の看板価格は青い会社が断然安い。フェリーのレベルかな?↓価格の単位はメキシコペソ出港前に撮影したプラヤデルカルメンの海。透明度はまあまあ。45分でコスメル島へ到着〜4時間しか余裕がない滞在時間。。。果たして目的のシュノーケリングはできるのか?フェリー乗り場の前に並んでいる日帰りツアーの客引きまじめそうな人を選び交渉なんと2時間のシュノーケリングツアーを手配してくれた!価格はUSD45と書いてあるが「おまえらは顔が子供っぽいから35でいいぞ」。。。まぁいいや、ラッキー!シュノーケリングするには島の南西がよいらしい何も調べてこなかったので言われるがまま車で出発俺たちが乗る船はどこだ?ちっさ!!!アメリカの老夫婦と四人でGo!船長:ここがシュノーケリングポイントだ!え?出港して5分、海岸まで200mくらい?だけど海は超きれいコスメル島やるな!写真には写ってないけど、魚も多く大満足。合計3ポイントを回り、気づいたら3時間以上の滞在コスパ最高ですプラヤデルカルメンに戻ると民踊が披露されていたあー、ゆっくり来たかった!メキシコのお土産で購入したタバスコ辛いだけでなく風味もよく料理の隠し味に最高もちろんテキーラも慌ただしかったメキシコまた来ます

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  • 01Jul
    • フランス パリ

      パリの主要な観光スポットとオルセー美術館に行ってみた。この日はサント・シャペル→オルセー美術館→エッフェル塔→凱旋門→オペラガニエルと歩き、夕飯の後ムーラン・ルージュへ向かった。ちなみに電車やバスを使わずに歩くと、観光スポット以外で面白い光景や思わぬ出来事を目にするので面白い。パリで数回目にした一輪自動車。セグウェイ並のスピードで疾走していた。ネットで調べてみると日本でも発売されているが公道は走れないので見たことなかったのか。ランナーもよく見かけた。特にセーヌ川沿いは朝から晩まで多くのランナーがいる。街中で本を読む爺さん。気が向いた場所ならどこでも座って読んでそう。サント・シャペルステンドグラスが有名とのことで行ってみた。もちろんミュージアムパスで入場できる。一般的な大聖堂はかなり高い位置にステンドグラスの窓があるが、ここは建物が小さいので近くで見ることができる。ブルーがきれいです。セーヌ川のシテ島にかかるポンヌフ橋。映画「ポンヌフの恋人」の舞台となった場所。こんな中心地だったんだ。オルセー美術館前日のルーブル美術館に続き訪れた。ルーブルと同じ時間帯に行ったが入場に少し待った。もちろんミュージアムパスは使える。ゴッホの自画像マネの「すみれの花束をつけたベルト・モリゾ」ルーブル美術館と比較すると作品数も少なく手軽に見れる。比較的新しい年代の作品が多い。エッフェル塔このバカでかい塔が1880年代に作らたのが驚き。同等の東京タワーが1950年代だからフランスの建築技術が如何に高かったかわかる。時間の関係で登ることはせず、眺めて終わり。凱旋門シャンゼリゼ通りから地下道に入り辿り着く凱旋門。最初、画面中央へ渡る横断歩道があるに違いないと勝手に思い込み、グルグル回ってたw。ここでもミュージアムパスが使える。上部へは基本螺旋階段を使うが、お年寄りや体が不自由な人向けにエレベーターもある。凱旋門を中心に放射上に広がる大通り。近辺の街はここを中心に作られたことが伺える。パリ中心部は高層建築が規制されているので郊外にオフィス用ビル群を建築しているらしい。自分の会社のパリ支店もそこにある。ムーラン・ルージュパリに来たら一度は観たかったキャバレー。せっかくなので最も伝統的なムーラン・ルージュで鑑賞することにした。近くのビストロで食事し、21時前に現地入り。予約はネットで事前に取れる。http://www.moulinrouge.fr/?lang=en内部は格式高いレストランの雰囲気。当然服装はElegant attire。公演内容はクラシックなものからパワー系パフォーマンスまで様々。最近の流行りに少しでも近づけつつ、昔ながらの伝統を残しているといった感じだった。2時間はあっという間に過ぎる。事前にドリンクでシャンパンを付けた場合はボトル一本を2人で分ける。ざっとパリ観光を記事にしてみたが、美術館の規模や観光客向けのサービスの充実度は流石。個人的には食事がヨーロッパの他国と比べるとイマイチだったかな。最近たまに起きているテロにも遭遇せず、楽しい旅行が楽しめました。

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  • 22Jun
    • フランス ベルサイユ宮殿

      貴族の金と権力、エゴの象徴ヴェルサイユ宮殿。建物内の豪華絢爛に期待。入場と待ち時間開館の9時過ぎにレンタカーで到着。既にパリからのツアーバスが何十台も並んでいる!恐れていた行列に並ぶことに、、、チケットを持っていてもこの行列。ミュージアムパス最強説は嘘だったのか?でもサクサク進み40分程度で入場できた。ヴェルサイユ宮殿へ入場入り口で日本語の解説テープを借用。各部屋の番号を入力すると解説が聞ける。それにしても人が多い。階段でさえこの有様。おお、この肖像画はルイ14世。歴史で習ったぞ。建物内は昔の寝室や会議室、厨房などが、ある程度修復され残っている。一番の見所、鏡の間へ。これは豪華ですね。建物の中よりも庭の規模がすごかった。数キロ先まで続いてそう。よく手入れされている。これは絶景。気持ちいいです。大水路でボートに乗ったり芝生で寝転がったり。観光客は各々ゆっくりしていた。贅沢な時間。どこで着替えたのかランナー発見!ここで走るかw?駐車場は高いバスツアーで来る人が多いので、車で9時に行けば確実に駐車できそう(GWに行った時は半分ほど空いていた)。駐車場を出る時に驚いたのがその料金、なんと22Euro!正直なところヴェルサイユ宮殿の建物内は人でごった返しているし、鏡の間以外は見応えがなかった。ただ庭園は見事でパリ観光で疲れた際にノンビリするのに向いてるかな。次回はパリ編です

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  • 17Jun
    • フランス シャルトル

      シャルトル大聖堂を視るべく訪れたシャルトル。パリのノートルダム大聖堂よりデザインが面白く大きさも同じくらい。観光客も少ないので落ち着いて見たい人におすすめ。シャルトル観光観光と言ってもMayDay問題によりショップやレストランがほぼ休業という残念な日だったので、大聖堂だけ観光した。遠くから望むシャルトル大聖堂。どこからでも見える大聖堂。それにしても人が少ない!これほど閑散としたMayDayは初めて。環境客?がちらほら、、、夜も営業しているビストロはまさかの2店舗のみ。こればかりは仕方ないね。ちなみに僕はヨーロッパへ行くと、夕飯はかしこまったレストランではなくビストロで食べる。コストの問題もあるけどビストロは日本の居酒屋のようなもので、現地の老若男女がワイワイと酒をがっつり飲みながら楽しげに会話して雰囲気がよい。今回のフランス旅行でもひたすらビストロで食べたわけだが、以前行ったイタリヤやスペイン、ポルトガルと比較すると、重めの食事が多く、野菜や果実が少ないイメージだ。味付けもイタリヤやスペインの方が日本人好みだと個人的に思うし、だから日本にイタリアンやスパニッシュ料理のビストロ(日本ではレストラン扱い)は沢山あるのに、フランス版はないのでは?と勝手に判断。シャルトル観光は写真撮影が禁止されていたので大聖堂内部の写真はないけど、個人的にはパリのノートルダム大聖堂より見応えがあると思うので、観光シーズンに来ると楽しめるはず。次回はベルサイユ宮殿編です。

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  • 09Jun
    • フランス サン・マロ

      海賊が拠点とした城壁の街サン・マロ。独自の歴史が魅力となり人を惹きつけているのか。サン・マロ観光元海賊の街、要塞の街だけあって旧市街は城壁で囲まれている。中は観光客向けの店が並ぶ。地元フランス人が多い。サン・ヴァンサン大聖堂のステンドグラス。陽の光が差込み場内の壁を彩る。海沿いでは城壁に上がれる。マシンガンを持った軍人がテロ警戒中。遠くに見える建物は海峡の見張り台か?城壁の中はとても穏やか。たまたま見つけた不動産情報。郊外の175㎡の一軒家で約6500万円ですか?日本の田舎と比較すると高いなぁ。個人的にはモンサンミシェルよりも、サン・マロの方が好きかな。次回の記事はシャルトル編です。

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  • 02Jun
    • フランス カンカル

      激安の牡蠣を食せる街カンカル。モンサンミシェルから車で約40分と近いので是非立ち寄りたい街だ。カンカル観光坂道を下ると広がる港街。メイン通りの海沿いの道は地元フランス人でごった返している。駐車場は写真左手にあり、運が悪ければ空きスペースがほとんどない縦列駐車を強いられるが、運良く通常の空きを見つけた。こちらが有名な牡蠣の売店。5店舗が観光客に激安で提供している。1ダース800円。1つあたりなんと約70円で生牡蠣を食せる!トレイに乗せてもらい店の裏でいただきまーす。新鮮でめちゃうまい。来てよかった。食べた後は殻を海に捨てるので下はこんな感じ。ガレットも有名らしいので、来る機会がある人は是非試して下さい。次回は城壁の街、サン・マロです。

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  • 26May
    • フランス モンサンミシェル

      フランスでも屈指の観光地モンサンミシェル。メーデー問題(GWに海外へ行くと5/1のMayDayに観光地へ入れない問題)で修道院の中には入れなかったけど外観や村を歩くだけでも楽しめた。モンサンミシェルの観光レンタカーで近くのホテルまで行き、そこからモンサンミシェルまで徒歩で約30分。歩くのが辛ければ無料のシャトルバスも頻繁に出ている。島の外観。頂上に建つのが修道院。島の内部はホテルや土産屋でいっぱい。観光客は思ったより少なかった。MayDayで入れなかった修道院。悔しいけどこればかりは仕方ないね。島周辺を歩く人達。写真撮影かな?夕日に映えるモンサンミシェル。時間は既に21:30。フランスの日の入りは遅い。写真撮影スポット望遠レンズを持っていないので写真撮影のスポットを探すのに苦労した。普通に撮ると橋が入ってしまうのだ。モンサンミシェルに向かう橋は途中から手すりが取り付けられている。そこから土手を右に下り泥の小川を頑張って渡ると扉に着く。この先を海岸まで進むとそこが撮影ポイント。後から来た外国人カップルも寒そうに撮影していた。日の出ランニングやってみたかったのがモンサンミシェルへ向かう桟橋の日の出ランニング。ちらほらカップルがロマンチックな雰囲気で散歩する中、息を切らしながら走り横切る。雰囲気ぶち壊してたらごめんなさいw。でもとても気持ちいいのでモンサンミシェルへ行く人にはおすすめしたい。モンサンミシェルのホテル・食事少々お高くついたが頑張ってとったモンサンミシェルに一番近いホテル。部屋は普通だったが朝食がとにかく酷い、、、バスの営業時間外にモンサンミシェルに向かいたい人以外はコスパが悪いので近くのホテルはおすすめできない。モンサンミシェルの食事はイマイチだと聞いてたけど、事前にトリップアドバイザーで調べたこちらの店はそこそこ美味しかった。ちなみにモンサンミシェルではオムレツが有名らしいが興味ないので検索もしなかった。オムレツ詐欺(めちゃ高い)が横行しているらしいので注意ですね。春のフランスは菜の花だらけGWのフランス北部を車で走っていると到るところで菜の花畑を目にする。まるでWindowsのデスクトップに採用されそうな風景。上の写真はモンサンミシェルからD776を10分程南下すると左手に風車が見える。風車を超えた辺りで左折できる小道があるのでそこを進むと撮れる、たまたま見つけた絶景。次回の記事はカンカルとサン・マロです。

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  • 19May
    • フランス ジャンポール城・ナント

      ロワール最大の古城ジャンポール城とアートの街ナントのレ・マシーン・ド・リル。ジャンポール城あいにくの天気の中向かったジャンポール城。駐車場に車を止めInformationでチケットを購入。ルネッサンス様式の城では最も大きいらしいが、確かにでかい。斜めから見ても壮観な眺め。場内は部屋が多く全て視ると結構時間がかかる。狩猟のために作られたらしく、部屋の絵画もそんな感じ。見どころの一つの二重螺旋階段。相手に出会うことなく上り下りできる。写真中央の観光客は上っているが下りの人は彼らに会うことはない。面白い。もちろん城外に出ても絵になる。庭が広すぎてどこまで続いているのか見えません。この後、土砂降りになったので他の古城は諦めナントへ向かった。ナント観光モンサンミシェルへ向かう途中の宿泊地としてナントを選んだのはレ・マシーン・ド・リルを視るため。意味は”島の機械”らしく、その名の通り昔は造船所で栄えた中洲を機械仕掛けの動物を作る工房に変えたらしい。アートの街と主張しているだけあって向かう途中から洒落た落書きとバス。レ・マシーン・ド・リルの入り口中は元造船所らしく広い。ん?遠くに見えるのはいきなり目的の機械仕掛けの象じゃないですか!?歩行はもちろん目、耳や鼻の稼働、鼻から水を噴射、鳴き声まで再現して本当にリアル。マシーン好きにはたまらないでしょう。この象以外にも建物内に過去の作品がいくつも並んでいる。隣の工房では次作を製作中ナントの街は個人的に惹かれるものが他になかったけど、機械仕掛けの象を視るだけでも圧倒されるので本当に来てよかった。次回の記事はモンサンミシェル編です。

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  • 13May
    • フランス パリの交通とルーブル美術館

      世界で最も入場者数が多く35,000点近くの美術品を展示するルーブル美術館。モナリザやサモトラケのニケ、ミロのヴィーナスなど誰もが知っている美術品はもちろん、美術館自体の規模や作りにも圧倒される。入館方法と待ち時間ルーブル美術館の入り口は4つある。参考にさせてもらったサイトはこちら。http://www.merci-paris.net/musee/louvre3.html当初、パッサージュ・リシュリューから入館を試みたが団体専用なのでダメだと断られ、仕方なくメインのピラミッドへ行くと待ち時間無しで入館できた。ちなみに事前にチケットを持たない人は並んでいた。美術品鑑賞ルーブル美術館内はとても広くフロアも複数あるので予めルートを決めると効率よく回れる。また、モナリザの部屋はとても混むので早めに行きたい。フロアの一例。数百メートルの左右に並ぶ絵画。天井は高く陽が差し込むため館内は明るい。どの部屋も広く、知らずとも見ごたえのある絵ばかり。模写している人がいたのは印象的だった。学生か修復作業員かな?有名なモナリザ。特別扱いで防弾ガラスで包まれている。ナポレオン一世の戴冠式。高さ3mくらいありそうな絵画。とにかく大きい。カナの婚宴。この絵もとても大きい。サモトラケのニケミロのビーナスハンムラビ法典まであるまともに視ると丸一日かかるので時間がない人は予めターゲットを絞って行くとよいかも。むかし歴史で習った美術品や骨董品を間近で見れて感動した。パリの交通についてパリの地下鉄は東京並みに張り巡らされ時間も正確。よく利用した11号線は3分おきに到着したし、とても便利だった。ルーブル美術館前の駅のホーム。さすがです。切符は自販機でクレジットカードを使い購入できる。沢山乗るなら10枚券・20枚券がお得。購入時に選択しよう。次回の記事はパリのオルセー美術館とその他観光地について書きます。

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  • 12May
    • フランス北西部 周遊の旅

      初めてのフランスは、観光地として有名なパリやモンサンミシェルはもちろん、サン・マロやカンカルといった田舎町が予想以上に楽しく充実した旅となった。~旅程~1日目:成田→ロシア経由でパリ(Aeroflot)2日目:パリ→シェール(ジャンポール城)→ナント(レンタカー)3日目:ナント→モンサンミシェル(レンタカー)4日目:モンサンミシェル→カンカル→サン・マロ→シャルトル(レンタカー)5日目:シャルトル→ベルサイユ宮殿→パリ(レンタカー)6日目:パリ7日目:パリ8日目:パリ→ロシア経由で成田(Aeroflot)パリミュージアムパスパリ市内だけでなくベルサイユ宮殿など近郊の観光地でも使える共通チケット。空港のInformationで購入できるので先に買っておくと安心。SIMカードレンタカーでカーナビオプションを付けるのがもったいないのでGoogle Mapをカーナビ代わりにすることに。地図のダウンロードとデザリングでインターネットを使うためSIMカードをシャルル・ド・ゴール空港で購入。空港の到着ロビーにRELAYという売店があるので、そこでOrangeのSIM 10GBを39 Euroで購入できる。フランスの運転について左ハンドル右側通行はアメリカと同じ。面白かったのがロンポワンと呼ばれるロータリー式の交差点。運転も難しくなく信号機より効率がよいので日本でも導入してほしい(今更無理だろうけど)。高速道路は場所にもよるが最高130Kmでみんなギリギリのスピードで飛ばすのが基本。120Kmで走ろうものなら次から次へと抜かれる。ただ、オービスによる取り締まりは非常に厳しく、一度110Kmのところを気づかず120Kmで走ってるとフラッシュ。とりあえずレンタカー返却時にお咎めがなかったので大丈夫だったのか?気をつけましょう。高速料金はどこでも日本のクレジットカードが使えた(ANAマスターカード)。上の左端”㉚t”は日本のETCレーンのようなもので、そのカードをもっていないと通行できない。"↓t"はクレジットカードOK。無人でPINも打たないので処理時間もはやい。ガソリンスタンドは二度入ったが機械で決済する方式ではなく、給油した後に売店に行き支払う形式だった。とりえあず日本のレギュラーに相当するのが"95"。"85"はよくわかりません。フランス人の運転は荒いので危ないとインターネットでよく見たけど、これは大都市の話で田舎はマナーがよい印象だった。免許は国際免許と日本の免許、両方必要なので注意です。Aeroflotの航空券について3年前のギリシャ行きでも使ったAeroflot。当時よりも機内サービスの向上、機内食も美味しく、相変わらず激安な価格だ。ヨーロッパ行きでは断トツでコスパがよい航空会社だと改めて思った。https://www.aeroflot.ru/jp-ja次回の記事はジャンポール城・ナント編です。

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  • 03Feb
    • オーストラリア ケアンズ

      世界最大の珊瑚礁地帯であるグレートバリアリーフ。その玄関口である港町ケアンズを訪れた。ケアンズ市街への行き方空港からケアンズ市街はタクシーで20ドルとかなり近い。なので他の交通手段はロクに調べずタクシーを使ってしまった。グレートバリアリーフ観光ケアンズ観光と言えば何と言っても世界遺産のグレートバリアリーフ。透明度の高い海でウミガメやナポレオンフィッシュを見ることこができる。今回はシュノーケリングをしてみた。現地ツアーの船はReef Fleet Terminalから出港する。船の場所はTerminal AからEに分かれており、写真のように看板で確認できる。個人所有と思われる船に乗船する老夫婦。これから釣りですか?ツアー船は二時間かけてSaxon Reefへ向かう。海の透明度が高い。テンション上がる↑。ちなみにケアンズ市街の海はめっちゃ汚い。ツーポイントでシュノーケリングをした。ウミガメやナポレオンフィッシュが接近してきて大興奮。合計4時間は泳いだかな。マレーシアのプルヘンティアンと同等かそれ以上によかったです。大満足。みなさんお疲れ様でした〜ケアンズ観光人口15万人のケアンズはゴールドコーストと比べとても静か。海辺では芝生で寝たりバーベキューを楽しむ家族で賑わっているが決して混雑していない。海水を浄化したエスプラナード・ラグーン。木に何やら黒い物体。鳴き声が聞こえると思ったらコウモリだった。夜が近づくと一斉に飛び立つ。ケアンズは夜も静か。公園にはバレーを楽しむ若者がいた。この日は大晦日。日本だとカウントダウンからの花火だけど、ケアンズでは子供がいる家庭向けに9時に、さらに12時と二度花火を上げる。夕食はオーストラリアらしくカンガルーとワニの肉をガッツリいただいた。牛と比べるとカンガルーは少し生臭い、ワニは鶏のササミに近い感じ。地元の人が多く集まるこちらの店で安くいただきました。翌日はコアラやワニが見れるWildlife Domeへ。初コアラいました!4mのイリエワニ。ケアンズの海岸や河口にはこのようなワニが大量にいるらしい。遊泳禁止の海や川に入り毎年事故が起きているとか。まじ怖い。子供を踏みつける親ガモ。シュールな一枚。最後に海の幸を美味しくいただき帰国しました。ありがとうケアンズ!オーストラリアを旅して思ったこと・欧米に比べて観光客に優しい・日本以上にルールやチェックが厳しい(交通ルールや海における点呼など)・現地人や観光客に日本人が多い・レンタカーを借りないとバカ高いツアーに参加することになる・物価がめちゃ高い・都市部の観光より自然を満喫した方が楽しそうオーストラリア大陸には実はもう一つ国がある。次回来た時は西部のハットリバー公国を訪れるぞ!

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  • 26Jan
    • オーストラリア ゴールドコースト

      別にサーファーでもないのにやってきたGold Coastのサーファーズ・パラダイス。Gold Coast市街への行き方まず空港から777番のバスに乗り、トラムの乗り継ぎ駅Broadbeach Southまで移動。777番の乗り場は空港を出たらすぐに見つかる。片道5.7$の運賃を運転手に直接前払う。バスは2階建てなので上の最前列に座ると景色を楽しめる。Broadbeach Southでトラムに乗換。チケットは券売機で購入。サーファーズ・パラダイスまでの所要時間はバスとトラムを合わせて40分程度。共に10分間隔で来るのでアクセスはよい。Gold Coast観光サーファーズ・パラダイスに来たらまずは海でしょう!サーファーズ・パラダイスなのにサーファーが一人もいないよ〜別の場所にいるのかな。まぁいいや。とりあえず海の高波を楽しんだ。看板に書いてある通り指定の場所以外の遊泳を禁止している。潮の流れが速く沖に流されやすい場所があるらしい。続いてGold Coastが一望できるスカイポイントへ。裏手には住宅街が広がる。よく見ると川沿いの家にボート乗り場がある。拡大すると出た〜、プール付き一戸建て(ボート乗り場付き)!ゴールド・コーストの不動産事情は知らないけど相当高そうだな。ちなみにビーチ沿いのコンドミニアムの価格は37F 3 Bedroomで約7千万円。夜が近づくにつれ屋台通りが賑わってきた。子供が喜びそうな屋台が多い。ワニと写真撮影。似顔絵のイラストオーストラリアの原住民アボリジニの演奏もディナーはHurricane's Grill Surfers Paradiseでオージービーフをがっつりいただきました。翌朝5時半、日の出の浜辺は人が少なくカップルで散歩したりランニングを楽しむ人がちらほら。ずっと奥まで続く白浜、ここだけの絶景。最後にハンバーガを食べてGold CoastからCairnsに向かった。初めてのオーストラリアで驚いたのが物価。スーパーの価格を見る限り肉以外の食料品や飲み物は日本の2倍程度。アルバイトの最低賃金が日本円で約1800円と高いのも納得。賃金を高くして税金を多く取る政府の方針なんだとか。次回の記事はケアンズです。

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