スイス
パノラマ列車とドライブで辿る名峰・古城・湖畔の国、スイス記事の内容旅程スイスの鉄道・バススイスの運転ガソリンスタンド高速道路公共駐車場スイスの決済事象訪れた観光地旅程今回の旅は、電車での移動も楽しむため、レンタカーと鉄道を組み合わせた旅程にしました。レンタカー:ジュネーブ▶グリンデルワルト▶ルツェルン▶ベリンツォナ▶ラントヴァッサー高架橋▶サン・モリッツ(乗り捨て)氷河特急:サン・モリッツ▶ツェルマット電車:ツェルマット▶ジュネーブスイスの鉄道・バススイスは鉄道やバスの交通網が充実しており、時間も正確で、車両も清潔です。購入したチケット① Saver Day Pass(1日乗車券):対象の鉄道などを乗り放題で利用できるチケット。利用日を指定して早めに購入するほど安くなります。ただし、山岳鉄道など一部の交通機関は対象外です。② Half Fare Card(乗車券割引):鉄道・バス・船などの運賃が1か月間、基本的に半額になるカード。旅行直前の購入でも利用できます。Saver Day Passや高額な山岳鉄道の料金も割引対象となる場合があります。③ Glacier Express(特急・座席予約):氷河特急の乗車には通常の乗車券に加えて座席予約が必要です。人気が高く座席が埋まりやすいため、発売開始日に予約しました。使用例氷河特急:①②③を利用。ツェルマットからジュネーブへの移動:①②を利用山岳鉄道やローカルバス:②を利用。電車では車掌が巡回してくるので、メールで受け取ったチケットを提示すればOKです。チケットはSBBのアプリでも管理できます。氷河特急サン・モリッツからツェルマットまで、約8時間かけて氷河特急に乗車しました。今回は2等車の窓側席を予約し、ランチコースも付けました。実際に乗ってみて感じたメリット・デメリットは以下の通りです。メリット・乗り換えなしで目的地まで行ける。・窓が大きく、景色を存分に楽しめる。・車窓に合わせて、その土地の歴史などを音声ガイドで楽しめる。日本語にも対応。デメリット・2等・1等ともにボックス席は相席になる。また、特急ではなく普通列車の1等車はかなり空いているため、ゆっくりしたいなら、こちらの方が快適かもしれない。写真は普通列車の1等車。ガラ空き。SBB Mobile先ほど紹介したチケットを管理できる便利なアプリです。また、Saver Day Passの対象外となる普通電車やバスでも、乗車・降車時にStart・Stopボタンをスライドするだけで、GPSが駅や停留所を自動で判別し、クレジットカードで自動決済してくれます。スイス旅行の前に、ぜひインストールしておきたいアプリです。スイスの運転ジュネーブ国際空港のEuropcarで車を借りました。今回はサンモリッツで乗り捨てです。旅の途中までSuzukiと勘違いしていたSEATのIbiza。交通ルールは他のヨーロッパ諸国とほぼ同じでした。ただ、制限速度はやや低めで、高速道路でも80km/hに制限されている区間が意外と多くありました。もちろん、ヨーロッパ旅行なので制限速度を守って安全運転です。ガソリンスタンド給油方法も他のヨーロッパ諸国とほぼ同じです。日本のレギュラーガソリンに相当するのが「Natural 95」。給油後、給油したポンプの番号をレジで伝えて支払います。高速道路こちらも他のヨーロッパ諸国と同様、E-vignette方式が採用されているため、高速道路に料金所はありません。レンタカーの場合は、E-vignetteの料金がレンタル料金に含まれており、車両登録も済んでいるため、特に手続きする必要はありませんでした。公共駐車場レンタカーを利用するなら、ぜひインストールしておきたいのが「EasyPark」です。各都市には公共駐車場が数多くあり、駐車料金の支払いをこのアプリで簡単に済ませられます。駐車する際に駐車場を指定し、利用時間を設定するだけ。出庫時にアプリを操作すれば、登録したクレジットカードで自動精算されます。予定より長く駐車する場合も、アプリから事前に利用時間を延長できます。決済事象今回の旅行では、スイスフランの現金を一切持たずに過ごしましたが、特に問題ありませんでした。支払いはすべてクレジットカードで対応。ホテルの提携駐車場でカードのデポジットとして現金を求められた際は、ユーロを預けました。また、最低時給の目安が約4,000円ともいわれるスイスは、言うまでもなく物価も非常に高く、今回の旅行では過去最高額の出費となりました。中でも驚いたのが、4日間のレンタカーで乗り捨て料金を含めて約12万円かかったこと。山岳鉄道も高額で、ユングフラウヨッホは往復約4万円(ハーフフェアパスを利用しても約2万円でした)。ガソリン代も、これまでの旅行で最も高くつきました。それでも、同じくらいの期間の添乗員付き団体旅行と比べれば、そこそこ良いホテルに泊まりながら、総額を半分以下に抑えることができました。訪れた観光地★★★:深く感動した場所★★:強くお勧めしたい。★:お勧めしたい。 GrindelwaldHubelgässliからのアイガーの景色★★★Eiger Trail★★★Eigergletscher ★Jungfraujoch - Top of Europe ★★ LucernePilatus ★★カペル橋 ★★Museggmauer ★瀕死のライオン像 ★Steg Crash Landing on You BellinzonaCastel Grande★★Castello di Montebello★ FilisurAlbula pass ★★landwasser viaduct vantage point★Aussichtsplattform Hennings, Schmitten★★ ZermattGornergrat ★★★Golden Spot★リッフェル湖★★ZOOOM the Matterhorn ★ Geneva大噴水 ★★壊れた椅子 ★タヴェル館 ★Halle de Riveバスチョン公園★宗教改革記念碑L'Ancien ArsenalL'Horloge Fleurie ★サン・ピエール大聖堂 ★Promenade de la Treille★Fontaine du Jardin anglaisジュネーヴ美術・歴史博物館 ★スイスの記事スイス全般グリンデンワルドルツェルンベリンツォーナラントヴァッサー橋とアルブラ峠ツェルマットジュネーブブログ全体へ戻る世界旅行ブログ目次