僕の好きなコラムの一つ、サイクルスポーツ誌に連載している某チームのコーチのコラム。


そこで、大きなレースに挑戦する日本人の他人の評価と自分が感じた実感の関係が書かれていた。他人からみたらとてもよい成績かもしれないが本人の中では世界との「差」を感じているというもの。

同じことが先日のサッカーの試合、浦和の試合にも言えるかもしれない。

新聞には惜敗などの見出しが躍ったが試合をした選手はそうは思ってないかもしれない。そして世界へ挑戦しようとするモチベーションへとつながっていくのかな?


今の自分はその世界から何億光年も離れた場所にいる、でもその世界を夢見て今は目の前の仕事を一所懸命にする。