お疲れ様です。樋口塗装です。
カチオンフィラーが乾きましたので部分シーラーを塗った後、ベルアートリシン吹き戻し。
久々にリシン吹きましたが、落ちる寒水が凄い💧
ベトコンがすぐダメになるので歴戦の汚い猛者を配置しております笑
ノンスリ引きたかったんですが道路側で長期間養生が持たない為ベトコンにしました。持ち帰りは土嚢に入れて土場に撒きます💧
既存のパターンが思ったより大きくてチップ6ミリスタッコみたいな吹き方で😅ところどころスタッコ極小粒みたいなのがあり、かなり粗めで吹きつけされたようです。リシンなのにリシンっぽくないんですよね💧
パターン復旧出来たので復旧箇所以外の下塗り。
カチオンシーラーで全体を塗った後、ヘアークラックや脆弱箇所はアンダーサーフで下塗り。
RC造に吹付けパターンはやたらとネタ喰いです。次からは少し単価上げないとダメですね。ネタ喰い過ぎて材料発注読めないです😭
中塗り ダイナミックトップKP-330三分艶。
下地が弾性リシンなので下塗り選定は今のところ水性カチオンシーラーかエスケー化研のアンダーサーフdsの2択。(知識不足な為、他にも良い適応下塗りあれば教えて下さい。)
トップはデコラフレッシュやアートフレッシュ等の骨材入りトップが一般的です。骨材入りはどの色を選んでも不具合起こさないです。
今回はダイナミックトップやプレミアムシリコン等の三分艶もしくは艶消し仕様です。こちらは濃色厳禁です。艶を抑えても熱が篭りやすいので中彩色まではこちらで施工してます。
既存の風合が気に入っていればデコラやアートになりますが、そうでない場合はダイナミックトップ三分艶を推しています。艶消しより耐候性が上がります。
ただ艶調整材はプレミアムシリコンの方が綺麗に仕上がるかもしれないです。エスケー化研のトップ材は全艶を九分艶位に設定してるので底艶が出にくく結構綺麗なんですよね。
話が逸れましたが、ここらへんはお施主様の好みです。
破風板、鼻隠し、雨樋、霧避け ダイナミックトップマイルド2液 KP-185、N-93
下塗りの写真を忘れてました💧ダイナミックプライマー黒錆と白錆。
霧避けの軒裏はN-93で塗るので2色に分ました。既存はシルバーでした。
打ち合わせ時は一色でOK貰ってましたが、分けたい欲が出て着工時に提案。お施主様は手間がかかるから一色でいいよと仰ってましたが、絶対カッコ良くなるので色分けしました。
せっかく足場をかけているので少しの手間は惜しまないようにしてます。
下から見上げた時に一色より分けてる方が見た目が全然変わりますからね。
次回は陸屋根以外の完成へ。閲覧ありがとうございました。








