お疲れ様です。樋口塗装です。
ウチではあまりない事例の内部ドア塗装の記事になります。
木製造作ドア
以前に自分の家で塗り潰しドアをした際は2液のエポ下塗りに2液の外部用弱溶を吹き付けで仕上げました。
最近、塗り潰し塗装好評になってきてますね。今回は初めての浅葱色に。
新撰組の隊服の色です。日塗工で調べると62-60Lが近似色。お施主様へ確認を取ってもらい材料発注へ。
ロックペイントとスズカファインが艶消し1液弱溶を出してくれていてどちらかを考えていましたが、室内で溶剤を塗りたくないので上塗りは水性に切り替えました。
ローラー塗装はベタ面が荒くなるので刷毛塗りに。マルテーの白金20号と好川のエコダメ込み15号。
水性の筋交久しぶりです。
今回はロックペイントにしました。ロック木部用下塗りを入れ、中塗りビニロック
発色良い感じです。
上塗り
追記で動画。ネタ配り遅いし、下手ですがこんな感じで塗ってます。
良い仕上がりです。
久しぶりの内部塗り潰し塗装は大変でした。
工程は180番で素地足付〜木部用下塗り〜240番で足付と表面ケバ取り〜中塗り〜手触りからのブツやケバがあればペーパー研磨〜上塗りになります。
引き戸じゃなければもう少し時短になりますが、引き戸は重なりがあるので3日もらって施工しました。中々大変でしたが綺麗に仕上がりました。




