現調時の写真を消してしまう大失態なブログです。
ダイワハウスのルグランチムニーのある家。初期のGシリーズです。
ダイワハウスの構造に詳しくありませんがこのGシリーズ、今で言う大壁工法の先駆けといえる物だと思います。ラスカットのジョイントにコーキングをしてファイバーテープにパテで面出しした後、アクリルタイル吹き付け仕上げといったところでしょうか。
ジョイントが多い東と西面がジョイント部分全て盛り上がりとクラックが発生していました。
一部あまりに酷かった為、剥離をして初めて構造が分かった具合です。
勿論、お見積もり時は下から見上げた程度なのでここまで酷いとは思いませんでした。
初期の構想を捨てて、現段階で出来る限りを尽くします。
UカットやVカットの予算が無いのでクラック幅を少しだけ広げ、コーキング処理後カチオン拾い出し致しました。
この後、ソフトサーフSGでマスチック凸部処理。
水性セラミクリーンローラー仕上げ致しました。
続いて、カラーベスト上塗り1回目
ブリックレッド三分艶。破風板と樋は新設して頂く為、それに合わせて棟板金等を色変えツートーン仕様にしてみました。かなり良い仕上がりです。
1番目を引く飾りのルーバー
セラMレタンにて仕上げ致しました。
お施主様が1番楽しみにしておられた基礎のスキンも良い仕上がりになりました。
積水ハウスリフォーム基礎塗装と1番近い物で仕上げ致しました。凄く豪華な仕上がりになりました。
F様、この度は誠にありがとうございました。













