こんにちは。

 

いよいよ4年に一度の

 

サッカーワールドカップが近づいてきました!

 

日本代表のメンバーも発表され、

 

ポルトガルで大活躍だった中島翔哉選手が落選したことで

 

ざわついていますが、

 

サプライズは常にあるものですね。


個人的には残念ですが、

 

賽は投げられました。

 

あとは結果が全ての世界なので、

 

予選リーグを突破して


結果オーライにしてほしいものです。


応援しましょう!!!

 

私も4年に一度だけ

 

少しだけ仕事が停滞する一か月に入るわけですが、、、おねがい


日頃の代休もたくさん溜まってますし?

 

皆様の暖かいご理解・ご協力、

 

そして渋々のご承諾を


よろしくお願いいたしますお願い

 

さて、

 

ここ最近、

 

社内で小さなミスが続いていますショック

 

不注意や確認不足などからくる、

 

いわゆるケアレスミスです。

 

もちろん起こったことはしょうがないのですが、

 

その後の対応に危機感が感じられないことが目立ったので、

 

経営幹部の皆さんを叱ることが何度かありましたプンプン

 

ちなみに経営幹部以外を叱ることは


ほとんどありませんので、

 

社内で「会長に叱られるようになって一人前」という

 

謎の共通認識があるようなないような…

 

多分、

 

一般の社員からみると

 

「なんでそんなことくらいで...」


と思われるケースが多々あると思うのですが

 

ヤマダイ食品だけでも

 

あれこれ17年間トップをしていると

 

大きな事故やトラブルも何度か経験して

 

会社が瀕死の状態から生還したこともあるので宇宙人くん

 

大きな事故・トラブルが起こる予兆が


何となくわかるようになります。

 

長く続けているには理由があるのですニヤリ

 

こういうときによく頭をよぎるのが

 

1:29:300で有名なハインリッヒの法則です。

 

これは一件の大事故の陰には29件の小さな事故が隠れていて

 

その陰には300件のヒヤリとした出来事がある、

 

というものです。

 

ヒヤリとしたときに改善できる習慣をつけると完璧なのですが、

 

そんな人はほとんどいなくて、

 

勝負は小さな事故・トラブルが起こったときだと思います。

 

そこで同じことが起きないように

 

同じやり方を続けないこと!がとても重要だと考えています。

 

でも小さな事故・トラブルが起きたときに

 

無駄に前向きに「これで済んでよかった」と思って

 

改善をしないと

 

次はさらに大きな事故・トラブルに巻き込まれるのがオチです。

 

うちの会社の経営会議や品管会議の場合は

 

「とりあえずこのままのやり方でいこう」

 

という結論だけは禁止にしています。

 

何事も兆しは必ずあります。

 

問題はそれに気付けるかどうか、

 

だと思います。

 

同じことが起きないように

 

具体的な改善策を策定すること、

 

これが大きな事故・トラブルを避ける有効な手法です。

 

ちなみに僕は

 

「次から気を付けます」や「次から徹底します」という発言をする人を

 

信用することはありません。

 

これは「同じことを次もします」と言っているようなものなので

 

そういう人は無責任だと思うんです。

 

これはあくまで私見ですが、

 

無責任な人を経営幹部に登用することはありませんし、

 

経営幹部がこの発言をしたら

 

ド叱られることになります。


僕は全員の雇用を守る責任がありますので


その原因になる行動は絶対に許しません。

 

大きな事故・トラブルを避けるためには、

 

小さな事故・トラブルが起きた後が勝負です。

 

できればヒヤリとしたときが本当は一番ですが、

 

具体的にやり方を変えること、

 

これを習慣として繰り返すことが有効だな、

 

とまだ17年ですが事業を運営してきて思うことです。

 

長く事業を続けるために、

 

社内でこの認識を植え付ける努力を続けていこうと思った今日この頃でした。