こんなオイラにも初体験はある。小学校の時から付き合っていた彼女とは、小学生の頃から二人で裸になって、お互いのアソコを触り合ったり、彼女の膨らみをまさぐったりしていた。しかし、何故か最後までは中学に入ってからと、彼女にキツく拒否られていた。

中学の入学式から数日、4月11日のオイラの誕生日、ついにその時はやってきた。場所は彼女の自宅。オイラのお袋は専業主婦で、彼女の両親は共働きだったので、彼女の家には昼間は誰もいなかった。まだ、本格的に授業がなく、午前中で学校が終わり、体験入部に参加する者は参加して、そうでない者は帰宅できた。オイラは剣道部に、彼女はテニス部への入部が、入学前から決まっており、その日は帰宅することにしていた。

彼女と校門で待ち合わせて、オイラの家よりも遠くの彼女の家を経由して帰る。それが小学校から続く、いつもの帰宅ルートだった。歩いている間、ひっきりなしに喋るのが、いつもの彼女だったが、その日に限って大人しい。かといって元気がない様子でもない。そのようなちょっとした違和感を感じつつも、いつものペースて歩みを進め、彼女の家の前まできた。

彼女『今日オイラの誕生日だよね?』

オイラ『あっ!そうだっけ?やべーお袋に花買うの忘れてた』

彼女『えっ!?お母さんも同じ誕生日なの?』

オイラ『いや、違うよ。オイラ、自分の誕生日には産んでくれたお袋に感謝するために、花を贈ってるんだよ』

彼女『えー(笑)何だかオイラらしくないね…でも、優しいオイラっぽいっちゃぽいかな(笑)じゃあ、今から一緒に買いに行こ?』

恥ずかしいから一人で行くと言ったが、彼女は引き下がらずについて来た。アタシもオイラに何か買うからと言いながら。彼女の家から歩いていける、小さな生花店に行き、小さな花束を買った。結局彼女は何も買わなかった。彼女の家へ戻る道中、彼女はさらに無口になった。沈黙の中でも時は進み、彼女の家の前に着いた。

じゃあまた明日と言って帰ろうとすると、彼女はプレゼント用意してあるから、家に上がってと言った。彼女の家にほ何度もお邪魔しているので、なんの抵抗もなく寄っていくことにした。彼女はオイラをしばらく玄関で待たせ、さっさと着替えて現れると、上がれと言った。彼女ほ自分の部屋にオイラを通すと、お茶入れてくると言って、部屋を出ていった。

紅茶と洋菓子をお盆に乗せて、彼女が戻ってきた。しばらくお茶を飲み、お菓子をいただいたが、やはり彼女は無口である。沈黙は嫌いじゃないが、さすがにいつもとは様子がおかしいので、どうしたの?と聞いた。しばらく黙っていた彼女が、小さな声で言った『いいよ』。オイラは聞き取れずに、もう一度聞いた。何?

彼女『オイラにあげてもいいよ』

オイラ『何を?何か欲しがってたっけ?オイラ』

彼女『エ○チしてもいいよ…って言ってるの!もう!恥ずかしいな!』

オイラはお袋への花束の存在を忘れ、彼女の言葉に歓喜した。一緒にお風呂に入って、お互いの身体を洗い合った。部屋に戻るなり、オイラは獣のように、彼女の身体をむさぼった。彼女の身体を必死に愛撫して、我慢できないほど膨張した息子を、彼女のアソコに挿入した。とても彼女の身体は熱く、その体温をダイレクトに感じた。これがセッ○スなのかと、感じる余裕もなく、あっという間に果てた気がした。オイラにとってはあっという間だったが、彼女にすれば長く感じたという。事が終わってベッドで強く抱きしめた、彼女が苦しいと言うほどに。それだけ感動していた。

その後はまさにサルのように、学校の部室に中からカギを閉め、部室の中で先輩の防具袋の上で交わったり、体育館の体育倉庫の中で交わったり、団地の屋上へと続く階段の踊場で交わったりした。オイラが中学1年の春の物語である。オイラの女性経験は、そこから始まり、今に続いている。その時の彼女の現在は、全くわからないが、いまでも感謝している。
オイラが初めての転職をして、最初の秋の話。広告代理店から自動車関連のシステム会社に転職した。その1年目に東京オートサロンという、大規模なイベントに参加する事になり、東京支社のオイラがプロジェクトの責任者となった。

その年が初めての参加だったため、イベントのノウハウが全くない会社だ。前職の経験を買われて、責任者に指名されたが、前職では周りもプロで、コネもたくさんあったが、今回は周りの同僚は素人だし、コネも全くない状態だったので、毎日が死ぬほど忙しかった。什器の発注から、イベントブースの設営手配、舞台づくりと照明、司会者、コンパニオンの手配など、とにかく半年間休めないほどたった。

いよいよイベント期間が始まり、運営は本社の者が行うので、オイラはようやく一息つけた。関係者の休憩所で休んでいると、6人のイベントコンパニオンが挨拶にきた。前の会社の同僚にお願いして、初めて使う事務所にお願いしたが、忙しかったので、どんな女の子が派遣されたのかすらわかっていなかった。マネージャーから一人一人紹介され、形ばかりの挨拶をした。全員とびきり美人ではないが、愛嬌もありオートサロンにはふさわしい娘ばかりだと思った。

イベントは3日間あり、初日こそくたびれて、ほとんど休憩所にいたが、二日目からは休憩ばかりもしてられず、裏方としての仕事がいろいろとあった。その一つがコンパニオンの警護である。6人の女の子のうち4人が、イベントに常時出て、2人が休憩するというローテーションだった。6人の女の子に、事務所が付けたマネージャーは、初日こそ2人だったが、二日目からは1人だけだったので、イベント出演時の女の子達の警護にまで、手が回らない状態だった。そこで、オイラと他の社員1名が、コンパニオンを警護することにした。

オートサロンに来場する男の、3分の1はいわゆるカメラ小僧である。彼らは過激な写真を撮るために、コンパニオン達に接近し、時には盗撮まがいの行為に及んだ。そうした危険がイベント中は常にあり、低いアングルからの撮影を注意したり、控え室への移動の際に呼び止めたりするのを防いでいた。

初日の挨拶の際には、みんないい子だという感想しか無かったが、近くで関わっていると、それぞれの性格などもわかり、男の性なのか、順位付けをしていた。オイラはひときわ背の高い、濃いめの顔立ちの娘に興味を惹かれた。170センチに少し足りないくらいの身長で、胸は大きすぎず、ウェストはくびれ、お尻はオイラの理想の形とボリュームで、スタイルはバツグンだった。名前はヒ○ミと聞いた。

スポンサーとコンパニオン事務所の関係は、皆さんが想像している通り、接待される側と接待する側である。しかしそれは大スポンサーに限られ、年に1回呼ぶか呼ばないかの、弱小スポンサーには縁のない話である。今回も前職との繋がりで、破格のギャラでお願いしたこともあり、コンパニオンへの手出しは御法度だ。そんな事情もあり、3日間のイベント中は、何の進展もなく終了した。

イベントから2週間ほどあと、ようやく忙しさから開放されたオイラは、コンパニオン事務所のマネージャーからもらった名刺を見た。初日だけ来ていたマネージャーと思っていた人が社長で、名刺に書かれたウェブサイトを見ると、まだ設立から2年の、小さな事務所だった。メールアドレスも代表アドレス一つだけだった。オイラはそのアドレスに、イベント成功のお礼メールを送った。

初めての依頼で、安いギャラにも関わらず、質の高い女の子を揃えてもらったことへの感謝と共に、個人的にヒ○ミさんが特に頑張って頂き、今後の活躍を期待している旨のメールを送った。するとその日の内にメールが返ってきた。マネージャーからで、今後もよろしくとの内容だった。

その翌日、ヒ○ミからメールがきた。代表アドレスは誰でも見られるようになっていたらしく、わざわざ名指しで誉めてもらってありがとうという内容で、最後に携帯の番号とアドレスが記してあった。驚いたがすぐにオイラの携帯の番号とアドレスをショートメールで送った。

それから3ヶ月、メールだけで、彼女とのやりとりは続いた。仕事での悩みや、日常の出来事、とりとめのない話だが、そのやりとりはほぼ毎日だった。ある日オイラは思い切って、ヒ○ミを食事に誘ってみた。意外にも返事はすぐに来て、仕事の無い日ならいつでもOKとのことだった。いくつか都合の良い日を聞き、オイラのスケジュールに合う日で決めた。

デートの日、車で迎えに行ったが、彼女は車酔いをする方だというので、駅前のパーキングに停め、電車で移動することにした。181センチの野獣と、170センチ近い美女、都内でもってなかなかいないカップルで、すれ違う人々の視線をかなり意識する一日となった。大人びた顔立ちだが、実際の年齢は21歳と若く、デートは動物園がいいというので、上野動物園に行くことにした。

オイラは小学生の時に来て以来の動物園だったが、何だか新鮮で楽しかった。かなり広い動物園だったが、はしゃいで回ったので、あっという間に感じた。そのまま八景島のシーパラダイスにも行き、夜は横浜の中華街で食べた。食後は山下公園のベンチに腰掛け、2時間も話をした。その中で一番疑問に思っていた質問をした。何故携帯番号とアドレスを教えたのか?

彼女は先日のオートサロンが、コンパニオンとして初めての仕事だったのだ。先輩のコンパニオンにも緊張し、仕事の内容も慣れていない中で、初めてのカメラ小僧にも戸惑つていたところ、オイラが警護をしてくれて、その中で交わした言葉で、何故だかとてもいやされたのだという。オイラは口を開けば、その7割が冗談や軽口だ。高田純次並みのいい加減さと、呆れられることもしばしばだった。それが緊張し過ぎていた彼女には、ちょうど良いくらいだったのかもしれない。

男女の出会いなんてわからないものた。同じ話をしても、ウザがられることもあれば、逆に癒しとなることもある。不思議な縁だが、それだけに面白い。その後彼女とは、半年ほど付き合った。付き合って2ヶ月目に事務所を移り、芸名ができて撮影会やローカル局の仕事なども入り、彼女が忙しくなるにつれ、自然消滅といった感じだった。その一年後に事務所のウェブサイトで見た、彼女の姿はかつてとは異なり、派手目のメイクで髪も染め、素人っぽさがなくなっていた。そこにはオイラが好きになった彼女はもういなかった。
いろいろな女性とお付き合いするなかで、あー、こいつダメな女だな、と思う女性も結構いる。そのダメな女のお話。

その娘との出会いはギャバクラ。熱海からの帰り、地元の駅に着いたものの、遊び足りなさを感じ、ツレと一緒に客引きに引っかかって、初めての店に行った。フリーで1時間だけ遊ぶつもりで入店したが、二番目に付いた娘を、ツレがたいそう気に入ったようで、場内指名した結果、結局3時間コースとなった。

オイラは気に入った娘が来なかったので、フリーのままだったので、20分おきに入れ替わりで女の子が来る。2時間が経過して、約7人目の女の子は、ど真ん中ではないものの、ストライクゾーンだったので、オイラもその娘を指名した。

年齢は29歳で名前はさ○き、キャバ嬢としては賞味期限切れといった年齢だが、顔立ちは誰が見ても美人だし、40のオイラには年齢もちょうど良かった。キャバ嬢はみんな名刺を持っており、席につくと多くの娘が名刺を渡してくる。これまで付いた娘は、ちゃんと印刷された名刺だったが、その娘は店名こそ印刷されていたが、名前の欄は手書きだった。入店したての女の子や、体験入店という見習いの女の子は、初出勤までに間に合わず、手書きの場合もあるのだが、いい歳して接客も手慣れた様子のさ○きが、体験入店でもないだろうと、理由を聞いてみると、普段はアパレルのショップ店員をしてるが、生活が苦しくなると、たまにこの店でバイトしてるとのこと。店長が昔からの知り合いで、特別に配慮してもらっているらしい。

お店で話をしていても、ダメな女オーラを醸し出していたが、たまにはダメ女と戯れるのも良いかと思い、口説くことにした。生活に困っている女、特に水商売の経験者は、飯だの買い物だのに誘えば、たいてい付いて来る。もちろんそうでない娘もいるが、ダメ女オーラ満載のさ○きは、喜んで誘いに乗ってきた。

有楽町の○井の中のセレクトショップで働いているので、仕事が終わってから、車で迎えに行こうかと聞くと、嬉しいけどいいの?ととりあえずの遠慮も見せる(笑)何時に終わるかと聞いて、約束の時間に行っても、30分は待たされる…。さすがダメ女である、予想の範囲内だけど。やっと出てくるなり、車を誉める。しみついてる性なのだろうが、中身がない誉め方。遅れた言い訳がまた秀逸で、ロッカーに入れてた財布を盗まれたという。警察呼んで対応してもらったと言うが、逆にそれが本当なら30分じゃ済まないし、デートは中止にするだろう。結局財布は見つからず、定期券を買う予定で、現金が結構入っていたので困るという。給料日まであと10日あって、これでは会社に通えないと泣きついてきた。

でたーっと思いつつも、それじゃ財布でも買ってやるというと、財布盗まれたのを忘れたように大喜びしている。3万円ほどの財布を買い、定期代は1万円ちょっとというので、10日分の生活費と合わせて、いくら必要かと聞くと、5万円だという。おいおい、手取り17万円程度の給料の女か、一人暮らししていて、1日4千円も使うのか?と嘘だとわかっていたが、新しい財布に5万円を入れてやった。

晩飯は何が良いかと聞くと、カニが食べたいという。一人1万2千円のカニ料理のコースを食べ、彼女の家に向かった。すると途中でドン・キホーテに寄って欲しいというので、近所のドンキに行った。何を買うかと思えば、トイレットペーパー、ティッシュペーパー、キッチンタオル、シャンプー、コンディショナー、柔軟剤、手作り弁当用の冷凍食品、缶チューハイ2ダース、おまけにその支払いもオイラ持ちだ。それらの買い物の費用は、生活費には入っていないらしい。

ようやく彼女の家に着いたものの、散らかってるから少し待てと言う。30分待たされて、ようやく部屋に入る。本当に片付けたのかと疑うほどの部屋だった。お互いシャワーを浴び、軽くお酒を飲みながら、身の上話をしていた。両親ともに教師で、妹も大学を出て教師をしていると言う。車で15分程のところに実家があるが、デザイナーになる夢があり、一人暮らしをしながら、夢を追いかけているのだという。しかし、いろいろ話を聞くと、夢は語るものの、そのための努力は全くしていない。絵に描いたダメ女である。

ベッドに入って一試合、俗に言うマグロである。マグロの中でも究極な、冷凍マグロである。おしゃぶりも一所懸命にしてくれるが、下手くそ過ぎて逆に萎える。とりあえず最後までやったが、何の満足感も得られない試合だった。そのくせピロートークは長々と、内容の薄い中身のない話をするのである。その会話の中で、思い出したように一言、月末に家賃の支払いと、携帯代の支払いが迫ってる、ヤバい払えない。結局携帯代が2万円、家賃が7万円、合計9万円を追加融資だ。

生活費5万円、携帯代2万円、家賃7万円とドンキの買い物代1万円。月給17万円のヤツが、月末10日間で15万円必要だと言って、論理が破綻していることに、自分で気が付かないバカ女。オイラもますます面白くなったので、他に忘れている支払いとか無いか?と念を押す。すると、出ました友達の結婚式(笑)包んでいくお祝い金が無いと言う。いくらと聞くと3万円とのお答え。結婚式なんて急に決まらないのだから、事前に用意するだろう。財布は盗まれたとしても、銀行に一銭も金が無いとでも言うのだろうか?しかも財布に入っていた金額は1万5千円だ。

明け方まで話をして、これ以上の追加は無かったが、一晩で約20万円である。さすがにこんな女は初めてだったが、この落とし前をどうつけるかが、楽しみで仕方なくなり、翌朝に追加分を貸してあげることにした。借用書はいらないと言ったが、彼女の方からそれではダメと言い、形だけの借用書を書いた。

それから一週間後、またデートをした。財布を盗んだ犯人は捕まった?と尋ねると、一瞬何だっけ?という顔をして、慌ててまだ捕まらないのと答えた。補足しとして、なかなか捕まえるのは難しい、捕まってもお金は戻らないだろうと、警察に言われたと付け加えた(笑)そのときのデートでは、食事もファミレスで済ませた。お金を貸しているので、手持ちが少ないと言うと、彼女も文句は言えないようだった。

次のデートでは、食事はほか弁を買い、彼女の部屋で食べた。その時には彼女も給料日は迎えてるはずだが、何にも言ってはこなかった。そういえば結婚式はどうだったの?と聞くと、これまた一瞬不可思議そうな顔をして、慌てて幸せそうだったよと答えた。写真撮ったと聞くと、撮ったよという。てっきり携帯で撮ったのかと思い、見せてと言うと、なんと一眼で撮ったので、現像に出していると言うではないか(笑)笑いを堪えながら、一眼持ってるんだ?見せて?と突っ込むと、友達に貸していると答えた。

結局3ヶ月、そのダメ女とは戯れたが、嘘の質が落ちてきたのと、前の借金の事を一言も触れない中で、もう一度小金をせがんでくるようになったのて、関係を解消する事にした。彼女も週イチの晩飯代と、十数回の電車賃が浮き、新しい財布と現金17万円、1万円分の日用品が手に入たのだ。オイラと言えば、週イチの晩飯の相手、合計十数回の夜の営みを21万円+αの出費で手に入れた。さらにはこのダメ女のいちいちの反応を楽しめたので満足だった。

いまでもダメ女続けてるんだろうか?セレクトショップは今でも働いているようで、お店のブログには、商品の洋服や小物を、モデルさながら身につけて、ポーズしている彼女の写真がアップされている。