アルマジロ・アマリリス旅団 -23ページ目

黒薙温泉旅館 出立編

8月26日


午前7時、館内放送で目を覚ます。

朝食ももちろん食堂で、皆一斉に食事を摂る。

場所は部屋番号の書いてある、昨日と同じ席で。


昨日の夕食のときから思っていたのだが、

隣の席の男性2人の内、1人は日本人じゃないらしい。

話の内容からすると韓国人か?

お互いに片言の英語で話している。

その会話の一部を紹介。


 

 日本人 「コノ ウメボシ オミヤゲ グッド アイディア ネー」

 

 韓国人 「ハハハ・・・」


 日本人 「ビッグサイズ ハ ハイプライス スモールサイズ ハ ロープライス ネー」


 韓国人 「ハイ・・・」


ここで旅館の主が登場。


 旅館主 「また来てくださいね」


 韓国人 「???」


 日本人 「ウゥーン カム アゲイン ディス」


 韓国人 「オゥ、イェー」



この日本人、たまに英語がトンチンカンだが、

大声で、しかも自信を持って喋ってるのがいい。

きっと彼は、O型 だな。



相変わらずの山菜づくしの朝食を済ませて、朝風呂を浴びに行く。

朝夕1時間だけ女性専用の露天風呂が男性用になるので、それを目掛けて。

ここもやっぱり他の客はなしで、貸し切り。


ここの露天風呂にもドンドンとお湯が注ぎ入り、

溢れ出たお湯は、次々に隣を流れる黒薙川へと落ちていく。

全く持って贅沢の極み。

温泉好きには堪らない光景だ。



名残惜しいが午前9時30分、チェックアウト。

再びトンネルを抜けて、黒薙駅に向かう。

そしてトロッコに乗って宇奈月へと。


宇奈月駅前にはテントが張ってあり、

中国の切り絵とか判子が、所せましと並べられている。

しかしお客は1人だけ。

あの韓国人だ!


オイオイ違うだろ。

日本まで来て、何で中国の雑貨を買うんだ?

あんたが買わなければならないのは、梅干し だろ?

英語が堪能なら諭すところだが・・・。

そんなことを思いつつ、宇奈月温泉を後にする。



総論として、黒薙温泉はかなり良かった。

時間の都合で、更に置くにある『名剣温泉』『鐘釣温泉』には行けなかったが、

子供が生まれてビッグサイズになったら、また来てみたいものである。

何年後になるかは分からないが。

黒薙温泉旅館 到着編

墓参りを済ませ、昨日ようやく名古屋に帰ってきた。

台風にも遭わず、概ね晴天続きだった。

取り敢えず今日は、黒薙温泉について書こう。



8月25日


台風が反れる事を願って一路、富山県を目指す。

国道8号線を北上し、黒部市内県道53号線に乗り換え西へ向かう。


そして宇奈月温泉駅に到着。

評判の悪い、高級駐車場に車を停める。

高級と言っても、見た目は普通の立体駐車場。

値段だけは高級と言う意味。


駐車場から徒歩5分、黒部峡谷鉄道の宇奈月駅まで行く。

もっと寂れたところをイメージしていたが、

駅舎も新しいし、お客さんも結構いるみたいだ。


駅舎で黒薙までの切符を買い、トロッコ列車に乗り込む。

普通客車の他に、特別客車とかリラックス客車、パノラマ客車があったが、

外は晴れてるし、高い運賃払っても景色は一緒だろうから、ここは普通客車で。



 トロッコ 黒薙駅


トロッコに揺られてトンネルをくぐり、橋を越えて、黒薙駅に到着。

今は使われていないようなので、立入禁止のトンネルの中を歩いて旅館を目指す。

使われてないと分かっていても、何故かドキドキする。

万が一だ。



 黒薙温泉旅館 天女の湯


ようやく「黒薙温泉旅館」に到着。

旅館と言うより、湯治場といったほうがピッタリくるかる感じだ。

チェックインを済ませ、早速露天風呂に向かう。

まだ誰も来ていないのか、妻と2人で貸切状態を満喫する。


しばらくのんびりしていると、男性3人がこっちに向かってくるのが見える。

3人が脱衣所に入るのを確認してから、その隙に妻が急いで露天風呂からあがる。

混浴露天風呂とは言え、やっぱり裸を見られるのは恥ずかしいらしい。


しかし入るときはいなかったオロロが、温泉から出ると急にまとわり着いてくる。

オロロとは血吸いアブのこと。

こいつに刺されると、かなり痛い。

急いで脱衣所に駆け込む。



午後5時、食堂で一斉に食事。

山奥の一軒宿だが、平日だと言うのに結構人が来るもんだ。

まぁ、自分らも人の事は言えないのだが。

食事は山菜がメインで、他には岩魚の塩焼きがなどがあった。

しかし残念ながら御飯と味噌汁以外冷たい。

せめて山菜の天麩羅と焼き魚ぐらいは温かいうちに出して欲しかった。



部屋に戻るが、テレビも何もない。

聞こえてくるのは外を流れる黒薙川のせせらぎだけ。

特にすることもないので、今度は内風呂に入ってみる。


内風呂にも人がいない。

みんないつ入ってるのだろうか。

よってここも貸し切り。


お湯が浴槽からガンガン流れ出ている。

贅沢な掛け流しの湯である。

それもその筈で、ここ黒薙温泉は下流の宇奈月温泉に毎分2000ℓのお湯を送れるほどの

豊富な湯量を誇っているのだから。


入っては出てを繰り返し、内風呂を後にする。

いい湯なだけに出るのが忍びない。



お風呂から上がってもやはりすることもないので、

あとは寝るだけ。

午後8時。

こんなに早く寝るのはいつ以来だろうか。

帰省

今日、実家に帰省して、

明日、富山県黒薙温泉に向かう予定。


でも台風11号、接近中。

何て、ついてないんだ・・・。


愚痴を言っても始まらないので、

取り敢えず、行って来ます。

無事帰ってこれたら、ブログ更新します。

第5世代

誰かが言っていた。


「お笑いブームは夏で終わる」と。


実際、最近テレビを見ていると、いよいよブームも終焉かと思わせる。

ブームを牽引してきたと思われる、『笑いの金メダル』『エンタの神様』ともに、

最近はさっぱり面白くない。


あんなに騒がれていた「波多ヨーク」も、今では見てて痛々しいし、

「てつandとも」なんかに至っては、見ていて自分の手でとどめをさしたくなる。

日本も銃の携帯を許せばいいのに。



勝ち組と負け組みを分けるものは何か。

それは現在、レギュラー番組を持ってるかどうかだろう。

『笑金』とか『エンタ』にしか出てないような人はあっさりと消え、

『はねトビ』とか『リチャードホール』に出てる人は残りそうな気がする。


でもよく考えてみると、このブーム、一番試されたのは第4世代だろうなぁ。

このブームが終わるまでは「ナインティナイン」の1人勝ちだった世代。

でもこのブームまで息を潜めてじっと我慢していた「爆笑問題」「雨上がり」

「くりーむしちゅう」「さまーず」「ロンブー」にようやく日の目が当たってきた。


第5世代には、粗い目の芸能界に残れるかどうかの篩(ふる)いが、

第4世代には、やや細かい目の番組を仕切れるかの篩いが掛けられた。

どっちにしても、粒の大きい芸人だけが残っていくのだろう。


しかしカンニング竹山が、まだ篩いに残っているのは 平成の奇跡 だと思う。

間もなく消えるだろうが、ここまで残るとは余程の強運なんだろう。

思うに、かなりの徳を積まれた先祖がいるに違いない。

竹山は祖先に感謝した方がいいだろう。

本人は芸もなく、ただ大声で騒いでいるだけでここまで来れたのだから。



お笑いブームの若手芸人を見ていると、ウミガメの産卵を思い出す。

月夜の浜辺で一斉に孵化した小亀達は、先ずを目指す。

ここで最初の試練に遭遇。

天敵や障害を避け、にまでたどり着く小亀は何匹いるのか。


そして大海原に出てからも、更に試練は続く。

次に浜辺に帰ってくる頃には、いったい何匹になっているのだろうか。

ホリエモン

ブログを書き始めてから、1ヵ月ちょっと。

最初どこにしようか迷ったが、「live door」 だけはイヤだった。

ホリエモンの顔が生理的にキライだから。

とても彼の手のひらの中で、遊ぶ気にはなれない。



最近どこのTV番組でも、ホリエモンに先ずコレを聴く。


「アタマのいい人は、政治家何かにならない」って、言ってましたよね?


もう、いい加減うんざり。

それじゃ、時間の無駄というもの。

番組作ってる人、もう少し他の番組も見て欲しい。

どうせホリエモンからは、同じ答えしか返ってこないのだから。

そんなこと聞かなくても、


「あぁ、アタマが悪くなったんだなぁ」で、済む話。


亀井さんホリエモン、双方の話を聞いてみたが、

ここで小泉さんに、1つ質問です。

『郵政法案』には賛成だけど、ホリエモンには反対の人はどうすればいいんですか?

結局のところ、広島6区の選挙戦は嫌いな人を消去法で選ぶといいのかも。

 

先ず、ホリエモンを消して、

次に、亀井さんを消して、

次に 、


んっ、他に誰がいたっけ?

 

それにしても、ライブドアの宣伝は大掛り過ぎだな。

まだやるか!という感じ。

 

「近鉄」で華々しく1敗し、

「フジテレビ」で奇しくも2敗目、

「衆議院選」で見事に3敗目。


どうせ勝っても負けても、どっちでもいいんだから、気は楽だな。

とにかく話題になればいいんだし。



キライついでに、見かけるとチャンネルを変える顔リストです。
 

ホリエモン

草野ヒトシ

林家イッペイ
波多ヨーク
細木カズ子

武藤マキ子

熊田ヨーコ
ヤワラチャン


他にまだいたような気がするが、思い出せない。

思い出せた人達は、よっぽどだな。

キライなところも人それぞれだけど、キライも1つの人気かな。