今日は「経皮毒」で有名な竹内久米司先生の講演を
初めて聞きに行ってきました。
軽快な語り口で、明るく、面白おかしく講演するので
会場全体が笑いで一杯でしたが、
内容は、とても笑えるようなものではなかったです。
今の日本、そして世界で起こっている深刻な話を
聞いてしまいました。
化学物質が人間に多大なる悪影響を与えているという仮説です。
実際のところ、どうかはわかりませんが、
悪影響を与えるという可能性が完全に否定できないのであれば、
できる限り避けたほうがいいのは、間違いないです。
食品添加物や日用品の化学物質、環境ホルモンが
たくさん人に誤作動を起こすという話は、
真実味があります。
というのも、ガンがこれだけ増えたり、流産する人が多くなったりした
理由が他に見当たらないからです。
ガン患者が何故これだけ増えたのか、
その理由がわかりません。
複合要因だと思いますが、
以前はこんなに多くの人が病気にならなかったとするなら、
昔はなくて、今あるものがきっと原因なんだと思います。
それらをなるべく排除することが賢明なんでしょうね。
もっともっと、皆が関心をもった方がいいと思います。
竹内久米司先生の新刊