一期一会:弐 -8ページ目

一期一会:弐

日記形式で細々と更新、主に時計中心の記事です。訪れる方の時計に関する情報収集の参考となれば嬉しいです。

 3月21日が意味するもの。

それはオメガのレジェンドムーブ、Cal.321ではないでしょうか笑。





去年の3月21日にこの時計を入手できたらいいなと妄想していましたが、結局は4月入手となった結果、入手後初めての3月21日となった訳です。


321が復刻して早数年。

年産2000本、二度組するプロセスのせいか、なかなか入手は困難のようですが、自身の経験上、大人の事情をクリアすれば比較的早く入手できる印象です笑。


 さて、321の日なので、321に関係する話を。

昨年初めに誕生した321カノープス、先月の価格改定で20パーもアップしました。

もはや雲上をも超える価格設定に驚きを隠せません。





このモデルはいわゆるスピードマスター1stモデルの復刻。過去に二度復刻モデルが出ていますが、どちらも微妙にオリジナルと異なる特徴があります。

最初に出た1stレプリカはリューズガード付きで後年の頑丈なブレスがあてがわれており、ダイアル以外は別物の印象です。


そしてもう一つはスピードマスタートリロジー。

こちらはプラ風防、ケース径が当時に近く、よりオリジナルに近いモデルのようです。唯一残念なところはブレスのバックルが大きい点でしょうか。


これらをさらにオリジナル寄りにしたものが今回の321カノープスであり、ケース、ブレスレットの素材がカノープスゴールド、ダイアルはオニキス、そしてムーブメントが321と、度の超えたラグジュアリーな要素が盛りだくさんな一本となっているようです。


 実はこの時計をオメガの集大成とすべく、昨年にエントリーをしたのですが、考えれば考えるほど入手するのは難しいと言わざるを得ません。

噂によると昨年一年間での日本へのデリバリーは2本のみ。

冒頭で触れた年産数に変わりがないとすれば、エントリー時期を考慮した場合、今年中のデリバリーは厳しそうです。その間、また価格改定がある可能性も高い。。


 来年の3月21日にはなんの時計をしているか、今から全く想像がつきません笑。。






 さて入手したブランドはこれでした。



ブレゲですね。

決め手はサイズとダイアルの凝集感。

この時計は約32ミリのローズゴールド製、手巻き。


今までどこか距離を置いていたブレゲ。

その理由はあまりに繊細な造りの時計をツールウォッチ好きな私が使いこなせるか、という気持ちの問題。

そして有名なブレゲ針、ブレゲ数字に見えない壁を意識していたのかもしれません。

幸いこの時計はブレゲ数字ではなくローマ数字ですが笑。


あとは最終的に他ブランドと比べると相対的にお安いというところも購入の決め手でした。


春の訪れもまもなくですので、しばらく連投してみたいと思います^_^







 少し前、時計の三大ブランドの話をしました。

パテックフィリップ、オーデマピゲ、ヴァシュロンコンスタンタン。


そしてこれを5大まで拡大すると、残り2つのブランドは何か、皆さんお分かりでしょうか。


諸説ありますが、上記三つのブランドにランゲアンドゾーネ、ブレゲを含めるのだとか。

 

ランゲはその名前から分かるようにドイツのマニュファクチュール。

ムーブを二度組するなら有名ですよね。


もう一方のブレゲ、起源はフランスと最近知りました。今はスウォッチグループの一員ですので、スイスとも考えられます。一体どちらが本拠地なのでしょうか笑。


いつかは五大ブランドを制したいと思っていますが、なかなか達成は難しいところ。


VCはオーバーシーズトゥールビヨンを買える機会がありましたが、この時計を気になってから一年で50パーアップの改定により、敢えなく断念笑。


ランゲは大昔にオークションでサクソニアを買える機会がありましたが、なんだか気分が乗らずこちらも断念。。


そしてブレゲはその独特なダイアルからか、今まで検討すらしてきませんでした。


 さてここまで5大ブランドの話をしてきましたので、察しの良い方はお分かりのはず。

そう、まだ未経験のブランドに手を出すことにいたしました笑。


いつか五大ブランドを制覇する日がやってくるのでしょうか。。

ライフワークとしていつかは達成したいものです^_^


 今年の年初、気になる時計を挙げていました。

そのうちの一つがジンのこれ。





 パイロットフリーガー3。

蛍光色の差し色と、男臭い雰囲気に惹かれ、買いたい時計としていました。

国内へのデリバリーは年初からと聞いていましたが、物流の関係で遅延し先日ようやく実機を見ることができました。


手に取った感じ、思ったより厚い。

そして付属で付いている鋲付き革ストラップがイカつい。

実際に手に取ってみることでその時計の良さが分かることが多いですが、この時計は私にとって逆に作用しました。


356シリーズと同じ厚みと伺いましたが、なんだか違和感を覚え、購入までは行かなかったのです。

ただ見た目はとてもカッコよく、限定数を考えると後々後悔する可能性が高そうでもありましたが。。


結果、ジンはこの一本で十分な気がしています^_^

さて、次に狙うのはどんな時計でしょう笑笑。




 変な時計、買いました笑。

ブランドはオメガ。個人的にブサカワ系と思ってます笑。





名称はクロノストップというらしく、今から約50年も前の時計。


ブレスは今何かと話題のメッシュブレス。

半世紀前の時計とは思えないくらい状態が良かったのが購入の決め手です。





この時計、タキメーターが付いてないので、クロノは簡易式なんだとか。

常に稼働させて秒針としても使えるらしい。

一番面白いと思ったのはクロノボタンひとつでスタート、ストップ、リセットを兼ねているところ。

リセットしたあと、ボタンを離すと帰零するのは楽しいです。


個性的な時計で比較的安価な価格。

ヴィンテージオメガ、いいかもしれない笑。

この時計を入手したことによって、以前からやってみたかったアレ、やってみたいと思います^_^