3月21日が意味するもの。
それはオメガのレジェンドムーブ、Cal.321ではないでしょうか笑。
去年の3月21日にこの時計を入手できたらいいなと妄想していましたが、結局は4月入手となった結果、入手後初めての3月21日となった訳です。
321が復刻して早数年。
年産2000本、二度組するプロセスのせいか、なかなか入手は困難のようですが、自身の経験上、大人の事情をクリアすれば比較的早く入手できる印象です笑。
さて、321の日なので、321に関係する話を。
昨年初めに誕生した321カノープス、先月の価格改定で20パーもアップしました。
もはや雲上をも超える価格設定に驚きを隠せません。
このモデルはいわゆるスピードマスター1stモデルの復刻。過去に二度復刻モデルが出ていますが、どちらも微妙にオリジナルと異なる特徴があります。
最初に出た1stレプリカはリューズガード付きで後年の頑丈なブレスがあてがわれており、ダイアル以外は別物の印象です。
そしてもう一つはスピードマスタートリロジー。
こちらはプラ風防、ケース径が当時に近く、よりオリジナルに近いモデルのようです。唯一残念なところはブレスのバックルが大きい点でしょうか。
これらをさらにオリジナル寄りにしたものが今回の321カノープスであり、ケース、ブレスレットの素材がカノープスゴールド、ダイアルはオニキス、そしてムーブメントが321と、度の超えたラグジュアリーな要素が盛りだくさんな一本となっているようです。
実はこの時計をオメガの集大成とすべく、昨年にエントリーをしたのですが、考えれば考えるほど入手するのは難しいと言わざるを得ません。
噂によると昨年一年間での日本へのデリバリーは2本のみ。
冒頭で触れた年産数に変わりがないとすれば、エントリー時期を考慮した場合、今年中のデリバリーは厳しそうです。その間、また価格改定がある可能性も高い。。
来年の3月21日にはなんの時計をしているか、今から全く想像がつきません笑。。










