一期一会:弐 -7ページ目

一期一会:弐

日記形式で細々と更新、主に時計中心の記事です。訪れる方の時計に関する情報収集の参考となれば嬉しいです。

 タイトルは来週より値上げされるオメガに関して。

来週8日から全モデル平均7パーの値上げ。今回の改定理由はスイスフランの高騰らしいですね。

今年で2回目、去年は3回改定、この2年で5回も改定していることになります。

一回の改定幅に前後はありますが、約7パー、単純計算で35パーも定価が上がってると考えると、恐ろしいことになっています笑


 思えば息子用の時計を探したことがオメガへの傾倒のきっかけでしたが、最初に買った新型スピマスが一番お買い得だったとしみじみ笑

ムーンウォッチももはや高級時計、新卒の初任給で買える代物ではなくなりましたね。。

ひょっとしたら私自身、オメガは321で上がったのかもしれません笑


 さて興味の対象を他のブランドに移してみます。

少し前から気になっていたIWCの新作、インヂュニアです。





このデモ機が見れるとのことで早速見てきました。

手に取った感想、大きくて厚くて重い、です。

大きさは40ミリなので普通ではありますが、結構な厚みが個人的に気になりました。

当初、グリーンダイアルが一番気になっていたのですが、手に取って見ると黒、そしてよく見ると白が一番好感触でした。





グリーンのみブレスにポリッシュがかけられており、黒白モデルとの差別化が施されてるのも印象的でした。


なんでも完全受注生産で店頭に並ばないとか。

欲しい人は早めに予約した方が良さそうですね。

私はこの時計を予約するか、少し考えたいと思います笑



 今年の新作、早くも入手することができました。

ロレックスと言いたいところですが、入手したのはチューダー。

でも、狙っていたモデルだったのでとても満足してます。

入手したのはこちら。





チューダー、ブラックベイ54。


 新生チューダーは今までペラゴスのみ経験がありました。ブラックベイシリーズは58が出た時に検討したのですが、購入にまでは至っていませんでした。


今回入手した54は37ミリケースにアジャスト機能のついた新バックルがあてがわれており、実用面でさらにブラッシュアップされた印象を受けます。





そして見た目で一番惹かれたのはリューズ。

とても小さく洗練されているように感じ、欲しくなったのでした。


私が購入したのはブレスモデルですが、ラバータイプも選べるようで、そのラバーは別売り約2万円で入手できるとのこと。

ブレスタイプでもアンダー50万円で手に入る機械式時計は今や少なくなりました。


 着けてみて数日ですが、着けやすくとても気に入ってます。昔のチューサブと比べるとやや小振りですが、最近のチューダーに見られる大味なところが感じれないところが良いです。





今年買った時計で今のところNo.1、2023年の個人的ベストウォッチとなりそうです^_^




 先日入手したブレゲ。純正と思しき革ブレスは厚みのある茶色のものでした。





私好みの仕様とするため、少し前に革ブレスを新調しました。

といっても既製品でとてもリーズナブルなクロコですが笑。


あてがったのはクロコ竹斑、黒色で厚みのないものです。

長さはL、M、Sから選べたと記憶してますが、今回は無難なM。

つけてみた感想、とてもクラシカル!

本来のドレスウォッチとはこういうものなのでしょうか。

コレでお値段、約20000円なり。







 時計本体と比べるととてもリーズナブルに感じるのは私だけでしょうか笑。

今から秋が楽しみです。





 なんだかんだで毎年、チューダーの新作は気になります。

今年はやはりこれではないでしょうか。





Black bay 54。

2番ならぬ3番煎じ感は否めませんが、37ミリというケースサイズで展開されることにビックリしました。


サイズ以外にも個人的に良さそうなポイントがいくつかあります。

一つはリューズの根元部分がスッキリしたこと。

58が出た時、サイズ感は完璧だったのにどこかしっくりこなかったのはこの部分でした。



※54と58のリューズの根元をご覧ください。58に僅かな高さがあるのがお分かりでしょうか。


 あとはブレスならバックル。

Pelagos 39に装着されているブレスのバックルは緻密な造りへ変更となりましたが、58に使われているバックルは個人的に大味に感じられ、あまり好みではありませんでした。

それが今回は一新され、とても気になる存在です笑



※54のバックルは盾マークをなぞったダブルロックになってますが、58のバックルは大きく盾の形に準えたシェイプとなっています。




 もう一つの重要な要素として、その価格設定があります。ギリギリ50万を切る定価設定は比較的良心的に感じれます。


 ペラゴスとの棲み分けを考えると、なかなか購入までは決断できないかもしれませんが、早く実機を見てみたい一本です。

またチューダーマラソンする楽しみが増えました笑

 先週は年に一度のお祭り。

そう、新作発表会でした。

色々なブランドが新作を発表してましたが、個人的にロレックスが一番面白かったです。


 暫くぶりに復活したイエローゴールドのGMT。

このカラーリングは昔を彷彿としていてとても落ち着きます。

入手困難なモデルと思われますが、今後もGMT人気は続きそうですね笑





 そしてデイトナ。

きっと新作は出ずにスルーかと思いきや、まさかのモデルチェンジ。

今までのロレックスセオリーなら、金無垢→コンビ→ステンレスのはずなのに、今回は一度に全てでした。

大きさは従来通り40ミリ、ぱっと見違いがわかりません。

よく見てみるとベゼル外周に金属の縁が付いたようです。

そしてムーブにショックアブゾーバーが付与されたようですね。


米粒のようなインデックスと揶揄されたアワーマーカーはやや小ぶりとなり、シャープな印象を受けます。

私見ですが、新型の方が人気が出るように感じます。





 さて、ここ数年気になっていたミルガウスですが、去年のエアキングのようなモデルチェンジはなく、ディスコンに。


わかっていたことではありますが、エアキングの事例があるだけにいっぱい食わされた感がありますね笑


やはりオメガのマスタークロノメーターには敵わなかったかどうかはさておき、オメガのウルトラディープに対抗して出したディープシーチャレンジ。

ロレックスがこのまま終わるとは思えませんね笑



 ロレックスに縁のない私ですが、少し前に初めてプロフェッショナルモデルを入手することができました。

ロレックスってこんなキラキラする時計だったでしょうか。実用時計とはまた違った何かを感じた瞬間でした。