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一期一会:弐

日記形式で細々と更新、主に時計中心の記事です。訪れる方の時計に関する情報収集の参考となれば嬉しいです。

 久しぶりにオフ会でした。

と言っても対バン?でしたが(笑。

 

お会いした方とは約一年ぶりでしたが、相変わらず時計への情熱は変わられていない様子で安心しました(笑。

 

本日見せてもらった時計はルミノールドゥエ。

 

 

このモデル、私も以前から気になっていましたが、実際に手に取るのは初めて。

 

コロンとした丸いフォルムで、38mmのケースが可愛らしい。

 

ワンタッチで取り外せる革ストラップも革新的ですが、一番のチャームポイントはそのダイアルカラーとインデックスの配色。

 

この雰囲気で100m防水まで実現してくれれば間違いなく入手していたほど私の理想に近いパネライでした。

 

なんでもこのダイアルは廃盤らしく、今後評価が高まる可能性もありそうです。

 

 

やはり人が着けている様を見ると、とてつもなくカッコよく見えるのがパネライの良いところ。

 

またパネライ熱が高まりそうで、ほんと怖いです(笑。

 

 本日のプチオフは心斎橋から、梅田の正規店、並行店を廻りお茶をするものでした。

 

 

本日の私の時計は、5146G-001。

少し見づらいですが、月、日、曜日、ムーンフェイズともに合っていますね。

 

これはピン調節を行わず、約1ヶ月以上のリューズ運動による賜物(笑。

 

今度の調整は3月1日ですから、それまでにやり方を覚えておかないといけません。

 

 今回、プチオフのおかけで久しぶりに大阪の街へ繰り出すことができました。色々な商業施設がオープンしていて、大阪も東京に負けず劣らず発展中のようですね(笑。

 

 

 本日は時計から少し離れて携帯のお話。

皆さんは携帯をお持ちですよね。

以前から断捨離の一環として、携帯キャリアの変更を模索しています。

 

私はソフトバンクを約10年以上、特に不満なく使っていましたが、この度キャリアを変えようと思っています。

 

変える理由は毎月の通信費削減が主ですが、ここのところの政府主導の携帯端末の値引き禁止絡みのサービス改悪がきっかけかと思います。

 

この政府主導の方策には、ユーザーのメリットはほぼなく、キャリアの負担分をユーザーが負担しているように思えてなりません。

 

そんな状況にそのまま何も策を講じないのは癪だと思い、自発的に端末と通信キャリアの分断を実行しようと思っているのですが、この仕組みがとても難しい。

 

 契約プランの変更、機種変更、キャリア変更、下取りサービス。

 

ネットでの情報収集、店舗への問合せを通じ調べた結果、実行に移すのは早くても3月まで待つ必要があることがわかりました。

 

私がやらなければならない作業として、

①契約解除の違約金免除のため、現在の契約プランを新プランへ変更

②機種代の残債をリセットするために、機種変更

③SIMフリー端末を入手するため、新端末を一括購入

④キャリア変更

 

 とてもややこしい作業ですが、これらを処理して、ようやく目標達成となります。

このややこしい作業を実行するくらいなら、従来のままの方が簡単で良さそうですが、全てを実行に移した後に得られる達成感のために頑張りたいと思います(笑。

 

 

 

 

 

 さて少し引っ張りましたが、入手したのはパテックフィリップ、アニュアルカレンダー、ムーンフェイズでした。

 

 

思えば2年前くらいからムーンフェイズの機構に興味を覚え、それ以来自分が本当に欲しいと思えるモデルを探していました。

※過去記事参照

https://ameblo.jp/highwind8018/entry-12550395747.html

 

候補としてパテックフィリップの5205G-013や、ランゲのランゲ1ムーンフェイズも挙がりましたが、ベーシックでコンサバティブな5146G-001に決めました。

 

5146でも素材ではイエローゴールドとも迷い、最後の最後までダイアルカラーではスレートグレーとクリームを悩みました。

 

でもやはりここは初志貫徹。

最終的には素材はホワイトゴールド、ダイアルカラーはクリームと致しました。

 

 

 そこそこ長い時計趣味の間で、これほど流動的で購入を先送りにしたのはノーチラスを除けば初めて。

 

ノーチラスの時は、ダイアルカラーや素材はすでに決めた上での予約でしたから(笑。

 

 今回購入したのは、並行中古品。

ただこの個体は、高年式かつ、パテックフィリップジャパンでの機械点検済で革ブレスの交換済、そしてなんと正規保証期間中の逸品でした。

 

この個体を見つけたのは過去記事にもした宮古島遠征時。

なんとなくスマホでネットサーフィンをしている時に発見しました。

 

二度もホールドされるも、他に目移りしたり、ローン審査が下りずと紆余曲折があったようですが、これも何かのご縁ということで、クリスマスに上京する予定があったので、取り置きをお願いしたのが始まりでした。

 

実物を見るまではスレートグレーへの未練、また正規店での購入を引きずっていましたが、実物を目の当たりにして、即決をしてしました。

 

 憧れだったムーンフェイズ、そしてカラトラバ十字のDバックル。

 

 

これから金策が大変ですが、数年越しの想いが実った良い四十路記念となりました。

 

 唯一の憂いは、アニュアルカレンダー、ムーンフェイズの調整方法がまだよくわからず、現時点では未調整な点です(笑。

 

 2019年の振り返りで年末最後に一本、時計を購入したお話をいたしました。

 

最後の最後で入手したのはこちら。

 

そう、パテックフィリップの時計でした。

 

詳しい方はお分かりかと思いますが、写真の時計は、パテックフィリップのコンプリートサービス完了後、未だ未開封状態。

 

やはりお財布事情と相談した結果、並行品となりました(笑。

 

 時計の詳細を書きたいのですが、最近正月ボケのせいか、本日は詳しく書けそうもありませんので、後日ゆっくりと書かせていただきますね(笑。

 

 

 先日、久しぶりに面白そうな時計雑誌を発見しました。

 

※HPから拝借。

 

ここ数年は時計雑誌は全く買っていなかった私ですが、この雑誌には興味をそそられました。

 

内容は時計の内容というよりも現所有者のバイオグラフィーやモデルにまつわるエピソードが主な構成。

十数年来、この趣味を続けている私としては、こちらの方が俄然興味があります。

 

 中身を見ると、ロレックス、チュードル、オメガなど、使い込まれ、やれた時計がたくさん載っています。

 

特に年数を経たダイアルからの変化は工業製品であるこれらの時計が唯一無二の存在に昇華したことを感じさせてくれます。

 

他人が着けている時計ってとてもカッコよく感じますよね。ヴィンテージウォッチも雰囲気が出ていて大好物ですが、ふと手持ちのヴィンテージっぽい時計について考えてみると、チュードルのサブマリーナ、クロノグラフやオメガのスピードマスターなど古くても綺麗な時計ばかり。。

 

 

 

いずれも製造後20年以上経過していますが、なんというか、やれ具合はあまり感じません。

 

どうも私がヴィンテージに求める要素は、

他人と被らない時計、できる限り経年変化が少ない個体、オリジナルに近い個体のようです。

 

そう考えると、これ以上のヴィンテージウォッチを入手するのはなかなか難しいかもしれませんね。