今年もこの記事を書く時期となりましたね。思えばヤフブロからアメブロに移ってきて約1ヶ月。
今年は忙しさを理由に手をつけれなかったことが沢山ありました。
それでも時計は買っていたわけなんですけどね(笑。
それでは自身の備忘録として、今年一年の時計振り返りをしたいと思います。
まず最初に入手したのはこれ。

ロレックス、ミルガウス、116400。
前から気にはなっていたのですが、知り合いが持っていたということもあり、ずっとスルーしていました。
が、バーゼル2019で廃盤となる噂が出たため、入手最後のチャンスと判断し、購入したのでした。
使ってみての感想は「普通」です(笑。
でもその私にとっての「普通」が今の現行ではなくなってきているのも事実。
39mmのケースサイズの割に、つけてみると大きさを感じます。
後は時計自体の厚みがあるので、存在感はかなりありますね。
この時計はセンターポリッシュを含めたポリッシュが映える時計という印象です。
2本目は購入というよりも、完成といったほうが近いでしょうか(笑。

ロレックス、デイデイト、18238。
購入してから、オーバーホール、そしてダイアル交換と足掛け約2年かかってしまいました。
それだけ時間をかけただけあって、完成後のその姿は美しいの一言。
ポリッシュが多用されていない5桁をベースとしているので、宝飾系のはずが渋みを感じます。
それにムーブCal.3155を使用しているので、日付と曜日のクイックチェンジが可能なところも個人的には気に入ってます。
ただ、わかっていたことではありますが、肝心の時間がわかりづらい。。
まあ、この時計は完全にドヤ時計としてしか存在を発揮できませんから、これでよしとしましょう(笑。
そして3本目は初のオメガ。

オメガ、スピードマスタープロフェッショナル、145.022-69T
オメガは以前から気になってはいましたが、入手するまでには至っていませんでした。
その理由としては時計に興味なさそうな人が着けている時計(失礼!)の印象があったからです。
しかし、入手して思ったのは、ロレックスに負けず劣らずのモデルに対する拘りがあること。
特に私が購入したスピードマスタープロフェッショナルは約50年以上、その姿を変えずに継続しています。
私がこの時計に惹かれたのはそんなオメガの魂が感じれたからのような気がします。
この個体を入手した決め手は、小麦色に灼けたトリチウム。年代は90年代前半ですので、今も夜光は光ります。
そしてブレスのバックルが昔ながらのチープな仕様と、所謂下がりrダイアル、完全オリジナルなところ。

来年はこの時計にスエードのストラップを着けてラフに着けこなしたいですね。
そして4本目。
ヴィンテージの良さをつらつらと書きながら、現行の良さを体験したくてこれを入手しました。

ロレックス、デイトジャスト41。
なんとなく寄った正規店で遭遇しました。
DJ41のスムースベゼルとジュビリーの組み合わせは以前からありましたが、なんでもこのダイアルは去年か今年発表されたダイアルなんだとか。
そして装着感はというと、41mmなのに着けてみてもそんな大きく感じません。
それはきっと時計の薄さが影響していると考えられますが、細腕の私でもそんなに違和感がありません。
そして新ムーブ搭載モデルでもありますので、72PRのロングリザーブ、日付禁止時間帯がなく、価格もまだ良心的なところも購入のきっかけとなりました(笑。
ただし手持ちには他に2本、ブルーダイアルがありますので、使い分けが大変そうです。
今年は放出はありませんでしたので、3本純増(デイデイトはダイアル交換)でした。
例年、売り買いするペースは鈍ってますが、来年もじっくりと自分の感性に赴くまま、時計趣味を継続していきたいと思います。
。。。実は最後に一本入手しましたので、4本の純増ですね(笑。。。