一期一会:弐 -32ページ目

一期一会:弐

日記形式で細々と更新、主に時計中心の記事です。訪れる方の時計に関する情報収集の参考となれば嬉しいです。

 今年の目標の一つ、断捨離。
四十路へ突入することを機に、色々と整理していこうと考えてます。

まずは時計を減らさねばなりませんが、その他にも整理を考えています。

 まず取り掛かろうと考えてるのはクレカ。
今持っているのは3枚。
この数を多いと見るか、少ないと見るか、人それぞれですが、私は適正数と思っています。

では何を検討しているか。
それはメインカードの変更。

今のメインカードはANAカード。
このカードを10年以上使っていますが、たまに不自由を感じる時があります。
その理由は限度額。

今まで、時計を買う際に限度額で困ることが数回ありました。今後、限度額を超える時計を買う機会はないかもしれませんが、ANAカードのサービス改悪も重なったため、メインカードを変更しようと思ってます。

今あるANAカードは解約せず、タカシマヤカードを解約し、一枚追加が無難な案です。

追加候補のカードはいわゆるプロパーカード。ダイナースか、JCBプラチナ。

どちらも限度上限額はフレキシブルに設定でき、ダイナースはダイニング特典に、JCBにはコンシェルジュサービスに魅力を感じています。

ダイナースを選ぶのであれば、ANAカードと提携したANAカードダイナースにすれば一枚に纏めることができ、まさに一石二鳥。

ですが、引っかかることがひとつ。
ダイナースは使えない店が多いという都市伝説が脳裏をかすめます。

以上のことから現時点でのクレカ断捨離案は、メインカードをJCBプラチナ、サブカードにANAカード、Suica viewカードの計3枚。

この構成ならJCBで決済出来なければ、マスターカードで決済可能ですし、限度額もなんとかなりそうです。
さて、最初の断捨離、実行できるでしょうか。

 毎年末年始、嫁さんの実家で食っちゃ寝生活をしていますが、やることがなく温泉に浸かるくらいしか楽しみがありません。

反面、この余りある時間を使って、今年の仕事、プライベートの充実具合を総括する良い時間でもあります。

 今年の仕事面では8割くらいの達成率。
今の部署に配属されて三年目。なんとか仕事の全体像が掴めてきましたが、やはりまだまだ半人前。
来年はもう少し攻めの姿勢で仕事ができるようになりたいですね。

 次にプライベート。
仕事で出張が多くなったため、家のことは全くできず。
なので5割くらいの達成率ですね笑
良かったのはダイアモンドステータスになれたことくらい笑。

今月に入って風邪を3回くらい引いてしまったので、来年はジムにでも通って、健康に気を付けたいと思ってます。
 
そして断捨離を敢行するつもりでいます。
それは時計だけでなく、身近なものも含めて、人間関係も。
人生も節目を迎え、色々と考える時期に来ているのかもしれません。

 来年は今年よりもブログを更新できるように、仕事とプライベートを両立させたいと思ってます。

四十路のオヤジが、いつまでも尽きない煩悩に悩まされ、どう解決していくか、そう言ったすこし生々しい内容を含め、ボチボチとやっていきたいと思ってます。
皆さま、今年もお世話になりました。
また来年もよろしくお願い致します。

今年の帯同品はこちら。どちらも温泉仕様。

 さてこの前からお話ししていたダイアモンドステータスですが、先日ようやく達成することができました。

 

思えば足掛け3年。

2018年度から業務上、飛行機に乗る機会が増え、ステータスを意識するようなりました。

 

元々、陸マイラーだったこともあり、飛行機に乗るならANAの一択でした。

 

陸マイラーではありましたが、ステータスのことは全く知りませんでした。

 

それが2018年度にブロンズ、2019年にプラチナとランクアップしてきた経緯から、やはり最高峰のステータス、ダイアモンドを意識せずにはいれなくなってしましました。

単純計算で伊丹、羽田間を100回行き来しなければ達成できないダイアモンド。

 

一時は諦めましたが、一念発起し修行を2回することを決意しました。

 

ダイアモンドステータスに到達したことで、その修行が無駄ではなかったことを痛感している現在です。

 

おそらく来年度はダイアモンドは達成不可能、ましてはブロンズステータスすら難しい状況になると思いますので、最後の思い出として無理した甲斐がありました(笑。

 

 今年もこの記事を書く時期となりましたね。思えばヤフブロからアメブロに移ってきて約1ヶ月。

 

今年は忙しさを理由に手をつけれなかったことが沢山ありました。

それでも時計は買っていたわけなんですけどね(笑。

 

それでは自身の備忘録として、今年一年の時計振り返りをしたいと思います。

 

 まず最初に入手したのはこれ。

 

ロレックス、ミルガウス、116400。

 

前から気にはなっていたのですが、知り合いが持っていたということもあり、ずっとスルーしていました。

 

が、バーゼル2019で廃盤となる噂が出たため、入手最後のチャンスと判断し、購入したのでした。

 

使ってみての感想は「普通」です(笑。

でもその私にとっての「普通」が今の現行ではなくなってきているのも事実。

39mmのケースサイズの割に、つけてみると大きさを感じます。

 

後は時計自体の厚みがあるので、存在感はかなりありますね。

 

この時計はセンターポリッシュを含めたポリッシュが映える時計という印象です。

 

 2本目は購入というよりも、完成といったほうが近いでしょうか(笑。

 

ロレックス、デイデイト、18238。

 

購入してから、オーバーホール、そしてダイアル交換と足掛け約2年かかってしまいました。

 

それだけ時間をかけただけあって、完成後のその姿は美しいの一言。

 

ポリッシュが多用されていない5桁をベースとしているので、宝飾系のはずが渋みを感じます。

 

それにムーブCal.3155を使用しているので、日付と曜日のクイックチェンジが可能なところも個人的には気に入ってます。

 

ただ、わかっていたことではありますが、肝心の時間がわかりづらい。。

 

まあ、この時計は完全にドヤ時計としてしか存在を発揮できませんから、これでよしとしましょう(笑。

 

 そして3本目は初のオメガ。

 

オメガ、スピードマスタープロフェッショナル、145.022-69T

 

オメガは以前から気になってはいましたが、入手するまでには至っていませんでした。

 

その理由としては時計に興味なさそうな人が着けている時計(失礼!)の印象があったからです。

しかし、入手して思ったのは、ロレックスに負けず劣らずのモデルに対する拘りがあること。

 

特に私が購入したスピードマスタープロフェッショナルは約50年以上、その姿を変えずに継続しています。

 

私がこの時計に惹かれたのはそんなオメガの魂が感じれたからのような気がします。

 

この個体を入手した決め手は、小麦色に灼けたトリチウム。年代は90年代前半ですので、今も夜光は光ります。

 

そしてブレスのバックルが昔ながらのチープな仕様と、所謂下がりrダイアル、完全オリジナルなところ。

 

来年はこの時計にスエードのストラップを着けてラフに着けこなしたいですね。

 

 そして4本目。

ヴィンテージの良さをつらつらと書きながら、現行の良さを体験したくてこれを入手しました。

 

ロレックス、デイトジャスト41。

 

なんとなく寄った正規店で遭遇しました。

DJ41のスムースベゼルとジュビリーの組み合わせは以前からありましたが、なんでもこのダイアルは去年か今年発表されたダイアルなんだとか。

 

そして装着感はというと、41mmなのに着けてみてもそんな大きく感じません。

 

それはきっと時計の薄さが影響していると考えられますが、細腕の私でもそんなに違和感がありません。

 

そして新ムーブ搭載モデルでもありますので、72PRのロングリザーブ、日付禁止時間帯がなく、価格もまだ良心的なところも購入のきっかけとなりました(笑。

 

ただし手持ちには他に2本、ブルーダイアルがありますので、使い分けが大変そうです。

 

 今年は放出はありませんでしたので、3本純増(デイデイトはダイアル交換)でした。

 

例年、売り買いするペースは鈍ってますが、来年もじっくりと自分の感性に赴くまま、時計趣味を継続していきたいと思います。

 

 。。。実は最後に一本入手しましたので、4本の純増ですね(笑。。。

 

 

 

 

 

 

 前回からの続き。

沖縄弾丸旅行から戻ってきた午後、急に全身がだるくなってきました。

 

ここ1ヶ月風邪を引いて治ってはまた罹ることの繰り返し。

しかし、今回は明らかに違う症状があったんです。そうインフルエンザの症状である筋肉痛と気怠さです。

 

午後、通常勤務でしたので、帰社後病院へ。

検査の結果、インフルエンザは陰性でしたが、症状が出始めてからそんなに時間が経っていなかったためか、確定診断は出ず。。

 

翌日も38度以上の高熱が続くようであれば、陽性の疑いがあるとのことで、様子をみることになりました。この時点で5日後の宮古島への旅行プランは計画済みでしたので、インフル確定となれば、旅行の延期、そして目標としていたダイアモンドステータスを諦めることを意味していました。

 

 翌日。

やはり熱が続きます。

そして翌々日も熱。

もう一度病院へ行き、検査を実施。

結果は陰性。全身状態はかなり悪かったですが、思わずホッとしました。

 

 そしてその週末、関西国際空港から宮古島へ向かいました。

 

 

ANA便では関西方面からの宮古島への直行便は、ここ関西空港からしかありません。

飛行時間は約3時間。

 

 

宮古島には昼過ぎに到着し、事前に予約していたレンタカーで島を早速散策することとしました。

 

 

 

 宮古島へ行かれた方はご存知かと思いますが、宮古島には島が3つあり、橋でつながっています。

 

それを全てめぐり、綺麗な海と美味しい宮古そばを食し、昨年文化遺産となったパーントゥについて学ぶプランを考えました。

 

まずは空港から一番近い来間島へ。

 

 

ついた時点では小ぶりの雨が降っていましたが、それでも海がとっても綺麗。

 

その後、宮古島のことを知るために宮古島市立総合博物館へ。

 

 

ここでは宮古島の自然、文化、特にパーントゥについて学びました。

東北秋田のなまはげと同じような文化が、こんな南方でもあるなんて少しビックリですね。

 

少し賢くなった気になった後は、東へ。

東端を攻めてから北端にある2つ目の島、池間島へ行きました。

 

 

灯台から眺める景色はまた圧巻で、一瞬北海道を思わせるほど、見渡す限りの自然いっぱいの眺望でした。

 

 

池間島のあたりで早めの晩御飯を考えていましたが、行きたかったすむばり食堂はすでに終了。

 

 

ここでは地元のタコが入った宮古そばが食べれるらしいので楽しみにしていたのですが、残念ながら他を当たることに。

 

結局、市内中心部にある食堂の宮古そばを食べましたが、これも間違いなく宮古そば。

とっても美味しくいただきました。

 

 

そして最後の島、伊良部島にある宿で一泊し、宿近くの海岸、渡口の浜で朝焼けを見に行きました。

 

 

海が綺麗なのはもちろんですが、砂がとってもきめ細やかで、靴が沈む沈む。

 

 

とても綺麗な景色を堪能することができました。やはり早起きは三文の徳ですね。

 

 

お昼過ぎのフライトまで時間があったので、オススメいただいた場所へ。

ここは下地空港の北にある海岸。

 

 

名称は17endというらしいのですが、知る人ぞ知る海のスポット。

 

泳ぐにはあまり向いていないようですが、その美しさは今まで見た海の中でもダントツの美しさでした。

 

青というより水色、さらには白。

そんな海岸とこの時計。

 

やはりヨットマスターは海に合う(笑。

 

こんな海が日本にあるなんて。

ダイアモンドステータス獲得のために無理やり計画した旅行プランでしたが、宮古島を選んだのは間違いではありませんでした。

 

 直前の沖縄弾丸ツアー、この宮古島でステータス獲得のための10,000PPは確保しましたので、通常の勤務で搭乗する分でなんとか目的を達成できそうです。

 

そしてその搭乗を先ほどしてきました。

今日未明にはもダイアモンドステータスへなっているはずです。

 

朝起きた時が今から楽しみです(笑。