一期一会:弐 -30ページ目

一期一会:弐

日記形式で細々と更新、主に時計中心の記事です。訪れる方の時計に関する情報収集の参考となれば嬉しいです。

 さて少し時間が経ってしまいました。

人事異動については確定していないものの、変わらず今の役割で仕事を続けることができそうです。

 

 ほっとしたせいか、無性に漫画が読みたくなりました(笑。

 

昔は暇があれば、レンタルショップでCDや新作映画などを借りては見ていましたが、今は子供たちにテレビを支配されているため、漫画くらいしか憩いの時間がありません。

 

今回紹介するのは、CDのジャケ借りならぬ、コミックのジャケ借りでハマったタイトル。

 

 その名も「ダンジョン飯」。

 

※ネットより拝借。

 

ネタバレしてはいけませんので、簡単に説明すると、地下に広がる迷宮を探索しつつ、襲いかかる魔物を調理しちゃう漫画。

 

読んでみての感想は、世界観が素晴らしいの一言。

 

幼少の頃よりドラゴンクエストやファイナルファンタジーをプレイして過ごしてきましたが、その世界観に通じるものがあります。

 

そんな世界観に「飯」がメインの漫画、違った角度で新鮮です。

 

話が進むにつれ、飯以外にも登場人物のキャラクター性や、ストーリーに引き込まれました。

 

 現在は8巻までをレンタルショップで借りることができますが、盛り沢山な内容で構成されており、一冊読んだだけで十分な読み応え感があります。

 

剣や魔法、ドラゴンや宝箱なんて世界観が好きな方、ぜひ騙されたと思って読んでみてください(笑。

 

 ようやく今週が終わりました。

前回記事にした人事異動。

この1週間、このことばかりに時間がとられてしまい、落ち着いてブログを書く余裕がありませんでした。

 

 さて、本題に入る前に妄想話を一つ。

突然ですが、皆さんは好きな戦国武将は誰ですか。

織田信長に始まり、豊臣秀吉、徳川家康。

このビックスリー以外にも上杉謙信や、武田信玄など、例を挙げたらキリがありませんね。

 

 私の好きな戦国武将はというと、下手ではありますが、真田幸村です。

なぜ好きか、それは自分の置かれた環境を幸村と無理やり重ね、親近感を持っているからです。

 

 

 九度山に蟄居させられ、十数年日の目をみない生活の後、戦いの場へ舞い戻る幸村。最終的には勝ち目のない戦へ挑み、目的を果たせず命を落としますが、その名は歴史に刻まれ多くの人がその生き方に憧れを抱いています。

 

元々、営業と言う場所で働き、自身の希望に反して内勤業務へ異動し3年。満を辞して営業へ戻る機会がやってきました。

まさに幸村と同じストーリーと自分で妄想をしていました(笑。

 

 そしてもう一人、好きな武将がいます。

それは宇喜多秀家。

 

豊臣家五大老の一人。

秀吉に寵愛を受け、若くして五大老の一人となります。

そして天下分け目の決戦、関ヶ原の戦いでは西軍の副大将として健闘しますが、結果は皆さんのご存知の通りですね。

 

その後、秀家はどうなったかご存知でしょうか。

 

国内を転々とする日々を送った後、身柄を拘束されますが、死罪は間逃れ八丈島へ島流しとなります。

 

その後、八丈島で悠々自適か定かではありませんが、第一線から離れ、隠居生活を80歳過ぎまで送ったそうです。

 

 華々しく散った幸村、細く長くこの世の流れを見た秀家。

皆さんならどちらの生き様に共感を覚えるでしょうか。

 

 さて、話を元に戻します。

今回の私の内示は東北地方への転勤でした。

東北地方には住んだことがありませんでしたが、あの仙台が町の中心の都会。

住むには申し分のない場所です。

 

そして転勤した暁には、昇進も約束されています。

 

ただネックがないわけではありません。

単身赴任の可能性が高いということ、家族と一緒に住むためには子供の学校を変える必要があり、環境の変化が伴うことがありました。

 

 以上をこの1週間悩んで決めた私の道は、宇喜多秀家の人生でした。

 

華々しく無くとも細く長く、家族と共に悠々自適な毎日を、住み慣れた関西で送る。

 

最終的な結果はまだですが、この考えで今後の人生をやっていきたいと思います。

 

私の妄想話にお付き合いいただき、ありがとうございました(笑。

 

 

 

 この部署に異動してきて約三年。

今の仕事は開発系の仕事に従事してますが、元々は営業マンでした。

 異動当初は慣れない専門用語が飛び交う職場で、やっていけるのかと不安を覚えていましたが、ブログを書く時間を割くほどに業務に邁進したおかげか、なんとか三年の一区切りを迎えれそう。。

と思っていた矢先、先週末内示がありました。
石の上にも三年と言いますが、ちょうど三年って。。

 異動先は、営業職への復帰。
金銭面でプラスではあるものの、転勤の可能性は捨てきれません。
明日、異動先の詳細を伺う予定ですが、場所やポジションによっては拒否したい気分です。

が、サラリーマンである以上、拒否はできません。
この土日、モヤモヤとした日々を過ごしてます。

そしてもし単身赴任となったら、時計の断捨離を早めなくてはなりません。

正月早々、色々面倒なことになりそうな予感。


とりあえず、こいつは残留予定ですが。。笑

 とはよく聞く名言。

この言葉を連想させたのは、嫁さんではなくこの時計(笑。

 

 

 そう、ミルガウス。

入手して一年余り。

使うシチュエーションを考えず入手しましたが、意外と使いやすいことに気づきました。

 

それは39mmという収まりの良いサイズ感と、オイスターブレスレットとスムースベゼルの組み合わせとダイアルカラーが関係してそうです。

 

後は程よい厚みとそれからくる重さ。

正直、他の時計よりも厚くて、重いのですが腕から外すと恋しくなるような不思議な感覚に陥るのです(笑。

 

そして、ロレックスらしいポリッシュを多用した外観もなぜか惹かれます。

この眺めがなぜか好きなんですよね。

 

 

 私が入手した個体はVシリアル物。

他にもVシリアルの時計が何個かあり、勝手に好きなシリアルと思っていることも、この時計が気に入っている要素なのかも知れません(笑。

 

あー、断捨離が悩ましい(笑。。。

 

 

 昨年末より話題としているANAダイアモンドステータス。

 

 

その事前サービスを先日、体験することができました。

 

 まずは優先搭乗。

 

 

憧れのボーディンググループ1。

体験して思ったのは、自分が座る席によってはあまりありがたみが無いかもしれないということ。

 

と言うのも、優先搭乗しても3列シートの真ん中だったり、通路側だったりした場合、後のお客さんがいらした際は席を立たなければいけないから。

 

優先登場するなら、席は窓側か4列シートの中の席ですね。

 

 そしてもう一つのメリット、ラウンジ。

ANAにはラウンジとスイートラウンジの2種類がありますが、スイートラウンジでは軽食が振る舞われます。

 

 

なんてことはないおにぎりやパンですが、急いで搭乗しなければならない時はとても助かります。

 

そしてもう一つのポイントは、アルコール類。

 

 

普通のラウンジと比べ、お酒の種類が豊富です。

 

週末に登場する時くらいしか、お酒を飲む気分にはなりませんが、この時はウィスキーや日本酒を味見してみました(笑。

 

 個人的に一番興味を持っていたのは、このネームタグ。

 

 

空港で行くゆく人々の中で、このタグを着けている人を見ると、羨望の眼差しでみていました(笑。

 

送られてくるのは春先のようですが、今からとても楽しみな私がいます。