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一期一会:弐

日記形式で細々と更新、主に時計中心の記事です。訪れる方の時計に関する情報収集の参考となれば嬉しいです。

 先日の2月29日。

一部の時計愛好家では4年に一度のメモリアルイベントがありました。

 

そう、カレンダーの日付が29日から1日へジャンプするアレですね(笑。

 

主にパペカレ所有者のイベントと思っていましたが、アニュアルも全く関係ないわけではないようです。

 

 名前の由来の通り、アニュアルカレンダーは年に一度の調整のみが必要な時計ですよね。

 

入手以前は2月末日から、3月1日に実施するプロセスがよくわかっていませんでしたが、今回初めて理解したことがありました。

 

PPアニュアルカレンダーの調整は3月1日になってから日送りボタンをワンプッシュするだけ。

 

 

写真で言うと4時位置にあるボタンです。

(見えませんが笑)

 

通常の2月の場合、このボタンを2回押す必要がありますが、閏年の場合は1回。

 

思っていた以上に簡単でびっくりしました。

ただし、注意点があります。

 

 それは時計内での時刻を午前6時に設定した上でそれぞれの送りボタンを押す必要があるようです。

 

日付変更禁止時間帯みたいなもんでしょうか。

 

時計が止まってしまった場合、通常のリューズ操作による調整でできれば、月や曜日、月齢を合わせる必要がないのです。

 

これはとても便利な機能ですね。

 

この機構がパテックの中でロングセラーなのが所有してようやく分かりました。

 

可能であれば、この時計を年に一回のみの調整で使用したいですね(笑。

 

 

 コロナウィルスの影響を受け、私も在宅勤務を解禁しました。

制度自体は以前からあったのですが、家で仕事するのはオンとオフの混同で、非効率かと思い、今まで実施していませんでした。

よくも悪くもコロナウィルスによって、私自身の働き方改革が進んだわけです。

 

 在宅勤務と年休消化促進。

どちらもこの2、3年で活発に導入された制度ですが、通勤時間に往復3時間も使っている私としては、考え方によって1日を有効活用できる良い手段かも知れません。

 

中年となり、新しいことへの挑戦を恐れがちではありますが、悪いことも何かのきっかけとして捉え、プラスに持っていければ良いなぁとぼんやり考えています。

 

 さて肝心の断捨離はその後は進んでいません。ここのところの株価暴落、円高傾向のため、これを一つのきっかけとして断捨離を実行しようとしましたが、危機感が足らず時期を逃してしまいました(笑。

 

しばらくは静観、もしくは追加でパネライを。。なんて妄想し、ぼんやりとした休日を過ごしている私でした(笑。

 

 なんとか続きます、断捨離シリーズ。

今回の断捨離は以前にも記事にしたクレジットカード、モバイル編です。

 

まずカードについては3枚へ再編しました。

 

 

前に持っていた使っていないカードを解約し、元々メインに使っていたANAカード(マスターカード)はそのままに、ビックカメラViewカード(JCB)、JCBプラチナを追加しました。

 

元々使っていたANAカードでも十分事足りていたのですが、スイカチャージ用にビックカメラViewカード、そして高額決済用(主に時計?)にJCBプラチナを作成しました。

 

 ここ数ヶ月、シーンに合わせて3枚のクレカを使ってきましたが、可も無く不可もなくといったところ。

JCBプラチナのメリットは全く活かせてませんが(笑。

 

 そして、モバイル。

ソフトバンクを約18年ほど使用していた私ですが、この度YmobileへとMNP転出をいたしました。

 

 

Ymobileへ変更した理由はいろいろありますが、安くて通信品質がソフトバンクと変わらない点が大きかったです。

 

月のデータ使用量が2Gから4Gへ増えるのに、通信費は約7千円から2千円に。

こんなことならもっと前からしておけば良かったと後悔していますが、果たして本当に問題がないのか。。

 

 大したことは出来ていませんが、どこかスッキリした断捨離でした。

この調子で時計も。。(笑。

 

 最近、パネライが熱い(個人的に)。

創業から換算すると歴史が長いブランドではありますが、生まれ変わってから二十余年ほど。この短期間でその地位を確立したような気がしています。

 

 私個人のパネライに対するイメージは小洒落た人が着ける時計、流行りに敏感な人が好む時計といったものでした。それが歳を重ねるにつれ、とても魅力あるブランドのように思えてきました(笑。

 

 私なりにこの理由を考えてみたところ、一番はその視認性ではないかと考えています。

 

パネライをイメージできる分かりやすいダイアル、それに明るい夜光、極め付けは時間が読み取りやすい点。

 

時計本来の目的である視認性。複雑機構を搭載すればするほど瞬時に時間等の情報を読み取るのは難しくなりますよね。

 

 そんな視認性の高いパネライが複雑な時計を作るとこんなモデルになるのでしょうか。

 

※HPより拝借

PAM00233

 

ネットの情報からの受け売りですが、パネライ初の自社ムーブ、8daysPR、GMT機能、そしてサファイアクリスタルドーム風防。

 

サイズが44mmと大きいことが気がかりですが、機構としてはとても興味を唆られます。

 

 このモデルも近々ディスコンらしいので、集約を達成できた暁には、手に入れたいと妄想している時計です。

 

少なくとも後2本ほど、手放さないといけないでしょうけど(笑。。

 

 

 

 

 

 

 

 断捨離時計編。

続きがあるかどうか分かりませんが、その1として時計を手放しましたのでネタに。

 

放出は2本、ロレックスです。

私の時計収集のスタイルは、TPOに応じた時計を収集すること、そして多くの機構を集めることです。

 

先日入手したパテックのアニュアルカレンダーはまさにその典型例。

複雑機構、特にムーンフェイズ機構に憧れを抱き、それが結実した結果です。

 

 これを入手したことにより同じ機構を持つ時計を手放しました。

そう、スカイドゥエラーです。

この時計を入手して感じたことは、ロレックスの技術は素晴らしいということです。

 

 

簡単な操作で月、日、時刻を合わせられ、日送りの禁止時間帯がない。

そしてクイックチェンジ機能ではできない、日付の戻しも可能で、とても実用的な複雑時計でした。

 

手放した理由はやはりその大きさ。

42mmは私の細腕にはやはりキツかった。

この機構を38mmで再現してくれれば、また欲しいと思わせるモデルですね。

 

 そしてもう一つのロレックス。

それはミルガウスです。

手放した理由、それは勢いです(笑。

持っていても良かったんですけどね。

一つ理由があるとすれば、付属品が完品でないところ(笑。

 

もし再度入手するなら、Zブルーにトライするのもアリかなぁと思っていたりしますが(笑。

 

とりあえず純減2本。

この調子で減らしていきたいですが、欲しい時計が出てくるのが悩みのタネですねぇ(笑。