生きてるだけで僕はみんなに迷惑をかける

最低のバンドマンだ。だけど僕には誰より僕の事を信じて売れるって言ってくれる可愛い恋人がいる。だからロックンロールを続けて行くと決めたよ。変わる事は難しいよ。変わらない事も難しいけど。だけど皆少なからず変わりたいと願ってるはずだ。僕は変わりたいよ。でなきゃ野たれ死ぬだけって誰でも分かるだろう。今日の朝なんか小便もらしたんだぜ。自律神経がおかしくなってんだ。夢の中で何が起きたのかなんて絶対、口が避けても言えない。父親譲りのビョーキかね(笑)今は風邪で倒れてる。さっきミック・ジャガーが部屋を訪れた。耳元で。ロック過ぎるよって。

僕がもう一歩足を踏み出せば世界はとうとうおかしくなるだろう。
恋人の言う通り
2年以内に売れなかったら、ロックンロールは死刑だ。
(あ、地震きた)

という事で二郎ズのボーカル樋口は夏が来たら
新しいバンドを始めます。
僕の愛しい音楽を100倍輝かせて美しく燃え尽くしてくれるような、最高の仲間と僕はロックンロールの旅にでます。

その準備?として
一人でレコーディングを始めています。数人の人に手伝ってもらって。
素晴らしくならない訳ない。僕は恋をしてるから。小便もらしてゲロはいてでも、なるべく!早く君に届けたいです。新曲も。だから頑張ってやるぜ!

僕の命をかけた愛とロックンロールと音楽で。
本気で世界を
変えるんだ。


信じてくれる最愛の人達へ
いつもごめんね。そしてありがとう。
ここから先はよく考えて僕と接してください。僕はもう音楽で飯食うって決めたから。売れるまではトチ狂ったようにあなたに色々な迷惑をかけまくるでしょう。
それでも僕と僕の音楽を信じてくれるなら
どうか
僕の事許してください。売れたら絶対、全力で恩返しする。どんな事でもやります。
信じてほしい。

最後に言わせてほしい、
「どんなに嫌な顔されても、君の事、心の底から愛してる」

さようならにさよならして、さぁ、明日のドアを開けよましょう。



こんちわ世界。