先日、満点塾に体験授業へ来てくれた小学6年生のお子様の保護者様から、とても嬉しいご感想をいただきました。(ご許可をいただき掲載させていただきます)
「今日は満点塾の体験ありがとうございました!
帰りの車で息子が話してくれた感想です。
・初めて勉強が楽しいって思った!
・自分でもびっくりしてる
・不登校適応教室での30分の学習タイムは時計ばかり見て早く時間が過ぎないかばかり考えていた
→今日は終わりって言われて『え?もう?!』って思った。
・1時間があっという間だった。
・テンポよくどんどん進むのが自分は好きって気付けた。
・分からないところをすぐ教えてくれて楽しくできた。
・終わりって言われたとき『もっとやりたい、もっと分かりたい』って気持ちになった
と興奮気味に話してくれました。
親子でとても嬉しく思っております。
取り急ぎ感謝をお伝えしたくメールさせていただきました。
4年生から学習が止まっており、やる気も自信もなく、家では一切勉強をしていない息子に、勉強が楽しいと思わせていただきありがとうございます」
当日は医学部・歯学部の学生講師がいつも通り真摯に授業を担当し、体験授業を行いました。
体験が終わった直後のお子様の表情を見るだけで、どんな時間を過ごせたのかが伝わってくる気がします。その時の彼の顔は、とても晴れやかな「納得」の表情でした。
このお子様は決して「できなかった」のではなく、これまで「合っていなかった」だけなのだと感じました。
現場での経験を通しても強く実感することですが、子どもたちにはそれぞれ学習のモチベーションが跳ね上がる「キッカケ」が存在します。
講師との会話のキャッチボールがキッカケになる子。
テンポの早い授業進行がキッカケになる子。
一歩踏み込んだ深い知識に触れることがキッカケになる子。
一般的な型から少しはみ出しがちな個性を持ち合わせた子ほど、その傾向が強いように感じられます。そのため、学校などの集団生活の中では、子ども自身もご指導される先生方も苦労される場面が多いのかもしれません。
ですが、私たち親世代の時代とは異なり、現代には個別指導塾やプログラミング教室、放課後等デイサービスなど、その子が自分らしく学びやすく、居心地の良さを感じられる選択肢がたくさんあります。
一人ひとりの子どもたちが、自分に合った最高の環境に巡り合ってくれることを願ってやみません。
子どもたちは一人残らず可能性の塊です。その可能性の伸びしろが最大限に広がっていけば、新潟の未来も、日本の未来もきっと明るく変わっていくのではないかなと感じています。
ちなみに、そのお子様が語ってくれた「満点塾の先生は教え方がうまい」という言葉にも、満点塾塾長として大きな伸びしろと頼もしさを感じてしまう今日この頃です。