今日は新潟日報様とミラプロの主催で「親子プログラミング教室」を開志専門職大学 紫竹山キャンパスにて開催しました。
昨夜、全国小学生プログラミング大会の応援を終えて夜遅くに横浜から帰ってきたところだったので、さすがに眠気と疲れが溜まっていたのですが、がんばって司会進行を務めさせていただきました。
今回参加されたご家族は、新潟市近隣だけではなく長岡市など遠方から来られた方もいて、改めてプログラミング教育への関心の高さを実感しました。
実はそんな中、とても嬉しい再会がありました。
あるご家族に「これまでにプログラミングをやったことはありますか?」とお尋ねしたところ、
「以前、県立自然科学館でプログラミング教室に参加したのがきっかけでした。確かあのとき、学校長のお子さんがお手伝いされていましたよね?」
とお話ししてくださいました。
思い出してみると確かに4年前、私が県立自然科学館でプログラミング教室をやった際、人手が足りなくて当時小学4年生だった息子に手伝ってもらったことがありました。
あの頃の記憶が一気に蘇る嬉しい再会でした。
聞けば、その自然科学館での教室をきっかけに、その後小学校のプログラミングクラブに参加してずっとプログラミングを続けてこられたそうです。
一人の小学生の生き方を変えるきっかけを、当時の私と息子が作ることができたのだと思うと何より嬉しかったです。(帰ってから息子にそのことを話したところ、「ドヤ!」という反応でした)




































