あっという間に、紅茶講座も三回目![]()
今回は、中国やケニアの紅茶の歴史・ティスティングについて。。
左から、お気に入りのキーモン(キーマン)、ラプサンスーチョン、正山小種。
ラプサンスーチョンには二種類あることを始めて知りました![]()
真中のラプサンは輸出用にさらに松ヤニでいぶったお茶。強烈です![]()
右の’正山’は国内でしか買えないとか。。
ラプサンを飲むといつも’あのオクスリ’を思い出します。舌に苦みが残るのです。
キームンがとても飲みやすく感じられる。。
ティスティングの際は、自分たちでティーをいれます。
茶葉の形状によって、スプーン三杯、お湯は500cc程が三人分。
ガラスポットなので、ジャンピングの様子もよくわかり![]()
次にケニアのテイスティング。
赤く美しい水色が人気の紅茶だそう。気候や土壌も紅茶栽培に最適なのだそうです。
くせもなく、ミルクティにも向いています![]()
先生のケニア旅行のお話に爆笑しつつ(大笑いしたのは私だけでしたが
)
お待ちかねの、ティータイム![]()
おすすめの、ケニアにラプサンをひとつまみ混ぜたティーにミルクを入れて。。。
ミルクいれてもまだ苦い![]()
しかも、ラベンダー・パウンドケーキがまたちょっとクセがあるので(笑)
ラプサンスーチョンには、プレーンなバター菓子が合うかもしれません。
英国王室やイギリス人がなぜ、ラプサンスーチョンが好きなのか![]()
どの辺りに東洋の神秘をかんじるのか。。謎は多いな~









