しばし寝かせてから食べごろになります。
(去年のシュトーレン1.2はクリスマスからどうぞ)
真っ白ですがきれいにコーティングできました♡
(包み込むことで持たせますから大事なポイントです
&ちょっとしたコツがあります。)
行事的なお菓子なので
この際、
糖分多すぎ~とか
バターたっぷりすぎ~とか
なしです(^^)一年に一度のことなのでね。
毎年焼きだしてどのくらいでしょう。
いまや恒例となっています。
イギリス好きの私としては本当はミンスパイや
クリスマスプディングやフルーツケーキ。
そしてそれぞれの紅茶メーカーから出される
クリスマス限定のクリスマスブレンドティーのはずですが
そして、シュトーレンはイギリスでは
食べたことがないのです。が、
日本ではなぜかシュトーレンが人気。
食べやすく作りやすいからでしょうか。
でも手間や材料が贅沢な分お値段は結構いたしますね。
ちょっとしたお店だと
この半分サイズで1500~1800円くらい。
さて、私のシュトーレンも年々改良・パワーアップしてきて
(というか好きな味に変化しているだけ&
違うアレンジ楽しんでるってことかも)
研究している時はそればっかり何店舗も買って来ては
食べて味見しますがシュトーレンはスライスで
売ってくれるところが少ないのです。
なのでお値段もかかりますが、おなかも大変。
こんな私もじりじり~と
ちょっとぽっちゃりしてくる時期です(^^)
今年は
中種法も手法を変え、自分好みに合わせたスパイスの
ミックス、その他粉の配合や手作りマジパン配合も
ポイントになっています。
ドイツでは12月に入ったら、
一枚づつスライスして
クリスマスがくるのを待つという
シュトーレンというのは、
趣のある日持ちのするパンなのですが
我が家もそれをするため
早々と焼いています。
実はファンがいて下さり
毎年挨拶まわりのプレゼントにと
買って下さる方がいらして
嬉しい限りです。
私自身も年末のプレゼントにしていて
ぱさぱさっとしていたり、甘すぎるお菓子みたいな
シュトーレンのイメージが変わった!
とおっしゃって頂いたり
楽しみにして下さっている方がいて
焼くのもうきうきです。
私の場合、売ることが目的でなく
楽しみひとつで作っているものですから
毎回ひとつひとつ一所懸命すぎるくらい
愛と心を込めて作っています。
波動高いですよ!
食べるとラッキー運ついてきます♪
いや~これほんと ☆(#^^#)




