ボジョレーヌーボーで天然酵母のフルーツパン | ナチュラルスイーツと自然療法〜ハートフルライフ

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英国認定のセラピストYOKAのブログです。
〜自然とともに

       
        先日のこと
 
プルーンとくるみたっぷり巻き込んだ
ボジョレーパン
焼きました。




ナチュラルスイーツと自然療法


(焼けたらとっぷり夜になってしまったっ)




酵母の管理が出来てなく(やっぱり)
ちょっと元気のない様子だったのだけど
えいっっと焼いてみた。

主人が買って来てくれたボジョレーがあったので
たっぷりと入れてみました。


やっぱり一時発酵は時間がかかり

二次発酵はすっかり夜になり(仕込みが遅かった上、子どもたちと遊びに出て
しまい、丸め直しが遅かったせいのもあるっ)

眠たくなって、もう寝たいっ!から

まだあがらないうちに早めに焼いてしまうことに。




ナチュラルスイーツと自然療法



でもよく上がった(膨れた)割れ目も充分

二次発酵状態はこんなぺったんこだったけど。

ナチュラルスイーツと自然療法




ナチュラルスイーツと自然療法



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焼き上がりはどうかなぁ~

しっとりしていて、焼きたてはアルコール感が少し残ってる。

色は全粒粉とプルーンを入れたので多少きれいとは言いがたい
紅麹パンはきれいだったけどね~☆

味は結構いける。




元気のない酵母でも焼けるのは

それに寄り添うからだろうか。

元気な酵母で焼くとそれなりに早くあがりぱん!と焼ける。

元気のない酵母は元気はないけど

確実に待てばゆっくりでもあがってくる。

ワイン自体に酵母菌がいるなら

当然それに助けられ発酵の助けとなるはずだし

小麦から糖分をもらいながらでも助けとなるのか。



ちょっと原始的な発酵に近く、大昔のパンの発酵はこうして

単なるわざわざ熟成種なんて起こさず、そのものの酵母菌だけで

焼いていたわけだし、なんて思うと

パンという概念も変わってくるような。。。



たしかに美味しい熟成された天然酵母で焼くととってもおいしい。


パンの歴史は古いけど古代パンってこんなのだった?って

その時代の工夫や創作があっただろうし、おいしい味への味覚だって

きっと豊かであったに違いないとか思うとちょっと不思議。



なんだか話がそれてきました(笑


ナチュラルスイーツと自然療法



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はじめの生地はきれいなピンク


ナチュラルスイーツと自然療法



この時と
一時発酵した時が
パンの一番きれいな瞬間かも??

例えるなら

ちいさな発酵前のつるつる赤ちゃん
一次発酵した姿は青年期
それから粉をはたいたりつや出しなどのお化粧をして
焼かれたらりっぱな大人になっているって

そして時間が経つとパンも劣化して(老化)
酵母パンは熟成するが
ドライイーストパンやふくらし粉パンは
ピークになったその日から
劣化していく。




イーストはぱっと短時間で膨らんで、
天然酵母はじわじわ。
でも味わいはどちらもそれぞれに良い。


勘違いしそうだけど
ドライイーストだって酵母。


天然酵母がやっぱりおいしいけど
お家で焼くならどちらもあり(^^)



それより小麦過多や
酵母菌をとらないほうがよい場合だってあるから
やっぱりご飯が一番です。




まとまらないところで

また次回~





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