こんな(写真の)ところへ野草を取りに行きました。
春の新鮮なもぎたて野草だけで酵母を作るため。
春の野草の酵母はちょっと特別。
今だけ限定の自然からの贈り物です。
語りかけてくれるから、頂くことにしました。
摘み取ってすぐ仕込むのが元気が一番あります。
いろんな薬効もある薬草で酵母を起こし
長持ちさせてゆっくりちびちび頂けるようにして
発酵させて作ります。
摘み取りは水辺や山すそ、奥の田舎,田んぼのあぜ道など
数カ所を渡りました。
桜もきれいでしたが すみれや野草の(食べない)小花,
小さな虫達にも出会いました。
春なんだね、まだまだ寒いと思っていたけどちゃんと芽吹いていて
ただ感動して、『温かくなったのわかるんだね』っと話しかけました。
前回の野草を食べる会の時はまだよもぎもすぎなも出てなかったのに
今日はたくさん見つけることが出来ました。
細胞が壊れないように
そして植物の魂のエネルギーの力を最大限に生かせるよう
(まるでフラワーエッセンスを作るように)
工夫してみました。
ありがとうの声もいっぱいかけながら。
いいものができたような予感です。
野草は前回の野草にプラス庭で新芽を出した
ハーブたち(ローズマリーやタイム他数種)
もどんなものかと
一緒に仕込みに入れてみました。
発酵を助けるため酵母の力が強い松の新芽も入れました。
洗っていた地下水(井戸水)は生暖かくて
ずっと洗っていたいくらい
心地よい温度。
野草天然酵母が出来たらパンを焼いたりドリンクにしたり
酵母を使ったデザート作りもとても楽しみです。
井戸水を掘る記事はこちら☆
野草を食べる記事(前回の野草の種類)はこちら☆










