
ローズシュガーをかけてみました

ばらの香り漂う優雅なパンケーキ

イギリスには年に1度、パンケーキDayがあります。
パンケーキDayの正式名称は「シュローブ・チューズデー」(Shrove Tuesday)と言い、毎年イースターの41日前に当たる火曜日がパンケーキDayです。
もともとこの日は四旬節(Lentレント)前日で、翌日水曜日からイースターまで断食が行われていました。この日は断食中に食べる事を禁止されている栄養食品を食べ尽くし、罪の告白をする日でした。
その栄養食品が卵やバター、脂肪などで、それを使ってパンケーキを作られていたため、断食の習慣が無くなった今でもパンケーキDayとして親しまれています。
パンケーキと言っても薄めで、厚めのクレープと言った感じです。
本当は絞りたてのフレッシュレモンとお砂糖をたっぷりかけてジューシーに頂きます。
ローズシュガー
ダマスクローズ
<パンケーキ8枚分位>
小麦粉100g
卵 1個
豆乳 300cc
塩ひとつまみ
1.ボールに入れた小麦粉+お塩の真ん中をくぼませ、豆乳+卵液を入れよく混ぜる。
2.1時間寝かす(一晩でも)
3.フライパンで弱火で焦がさないよう焼く(少しの油をペーパーでのばすと表面がぶつぶつ焦げないできれいに仕上がる)
4.作っておいたローズシュガーをかけて頂く。(レモンやメープル、蜂蜜をかけても)お好みで☆
<ローズシュガー>
お砂糖にダマスクローズバッド(乾燥させたバラのつぼみ)を細かく切って混ぜるだけ。
バラの芳醇な香りいっぱいに包まれたローズシュガーの出来上がり

バラの花びら・・・
こちらはローズシロップ。
ダマスクローズの花びらが入っています。
たまたまデパートで見つけました。無農薬でつくられている珍しいもの。
美味しいダージリンのストレートで頂きたい
ばら・・美貌の持ち主クレオパトラ。バラを愛してバラに包まれて暮らしたそう。
たくさんの人を魅了した彼女の魅力の秘密はバラだったのですね。
アロマでいう『ローズオットー』がそれにあたります。
精油一滴つくるのに50本のバラの花びらが必要なんです。
高価なはずですね

たっぷりかけてパラに癒されて・・・
いただきます


お兄ちゃんのリクエストでした。
いつもなぜかBestタイミング








