
あのホットケーキのたった一欠片が
魔法の入口だった。
俺の足を根っこにしてしまった。
シマッタ!動けない!
だけど俺の頭の中は
古代の闇の中に眠る草原と
その頭上におおいかぶさる夜空に直結していた・・・
目を開ける必要などなかった*****
口など上手く回らなくていいんだ*****
たった一人で宇宙の端ッコに立つのだ******
00.Gループ
01.あけっぱなし
02.ざりガニ
03.こころの一番とんがったところ
04.リズムと揺れと振れと震えと狂え
05.くぼみ
06.ノー・ブレーキ
07.光のきれはし
08.ドゥクドゥクドゥク
あらゆる音は俺の味方だった。
怖いくらいに味方だった。
しゅんすけのバネ。シタールのフィードバック。
GoRoさんの太鼓。BOBのレゲエギター。
そして12歳だった生意気な少年が
29歳の大人になった姿に偶然再会したのだ!
(HOLY29@高円寺クラブ・ルーツ)