「只今より緊急会議を始める、今回はみづの恋愛事情についてだ」
「出席取るぜー No.2」
「は~いっ」
「No.3」
「なんすか~」
「No.4」
「生きてまーす」
「それでは、まずNo.1現状を報告してくれ」
「ああ、まずみづは初恋はまだ、恋愛の必要性を感じていなかった」
「異常だな」
「正直、こいつに恋愛をさせるのは不可能に近い」
「続いてNo.2どうしたらいいと思うか?」
「そうですね~まずは、女子力UPからやった方がいいかと」
、
、
「女子力?なにそれ美味しいの?」
、
「ε-(ーдー)ハァ」
「まぁ何とかなるでしょ~」
「甘いっ!!今までその、何とかなるでしょ~ で、何ともならなかったんだ!!」
「・・・・・・最終手段」
「なんで、はさみ持ってるんだ!?」
「これで、首をズバッと・・・・・」
「死ぬわ!!!!」
「うまくいけば、女子力・・・上がる 好きな人・・・出来る」
「命がけですか!?」
「もう、どうでもいいわ」「「「「だよね~~~」」」」