外道戦隊 -7ページ目

雰囲気合戦2009

昨日 自分の住んでる所から電車で40分かけて、鉄拳6をやりに行った。



名古屋に。







電車に乗り込む前に、既に車内にいた「怖そうに見える」お兄さんにガンつけられた!





あ~ きっとダッセェ格好してたから、調子ん乗った高校生とかと勘違いされてんだろなぁ~






でもね、自分は最近、この目がスカウターの代わりになる!
ってことに気付いたんだ







こいつ、髪型だけは魚介類みたいだけど、中身はきっと有袋類並だ♪




ビジュアルヤンキーですか♪


野戦にて研磨されし獣性の訴え





ヤツの訴えは裁判所にすると家庭裁判所並みだ

地方裁判所並みだ







へへへ、兄ちゃんおもしれェェ。






つってそやつの真横に座ったった。







…アホだな~~~~。



でもさ、なんかぁ~
やるでしょ?!
こういうバカ合戦ww





拳は交えず雰囲気で闘う!



犬のやることで言ったら一種縄張り争いにも似た…




そう、子供の時に誰もがやった遊び(つーか強制イベント?)でしょ?!!


基本的に小学生だからね、脳ミソ☆







こうしてイフキン・バトル2009
イン名古屋行き急行列車の乱が幕を開けた!!!




道中は激しいプレス合戦が続いた




おサカナ兄ちゃんのこれ見よがしの貧乏ゆすり!




おバカな僕ちゃんの電車内史上類を見ない音量の舌打ち!







いや、激戦激戦!





地区大会スケールとは思えない程の白熱した試合だったよ。





でもね…








電車は四駅を過ぎ、乗車時間は20分になろうかと思われたその時!


気付いてはいけないことに気付いた。









なんだ、あ、いやだ アタシったら…










社会の窓が…換気中じゃない!!!!







そう、大解放オープンリーチだったのだww








『ジジジィィ…シャッ』






YKKのファスナーさんの声が轟いた…








横…お兄さんが、含み笑いしてる!





耐えてる 耐えてる!







ここは笑っちゃダメだ!


魚介類みたいだけどやっぱヤンキーの意地がここでの笑いを禁じてる!!





笑え、笑えよ!


「ブッぷぷ」じゃなくて普通に!!







アハハハ、悲しい~~







そのあとはイフキンバトルは続かなかった。



お互い自然体で座席にもたれてた。
(彼は突如として携帯をイジりだしたから、仲間にでもこの事故を報告してんだろぅ。でもなんか自然な時間だった)











お兄さんが名古屋手前の金山駅で下車するとき、心なしか微笑んできた。





お、お前…

がんばって、金山でなんかしてね!


抗争とかならなおがんばってね!!


実は弱くても
「敵将、討ち取ったり~」
つってガッツをみせてね!





さっきまでのプレス合戦がウソみたいだ

戦いがとっぱらわれた後の「雰囲気で闘った」二名の戦士。




いま、二人の間にはどこか牧歌的な雰囲気と空気だけが流れていた。









自分は彼を、満面の笑みで送り出した。













おしまい。

作戦会議

昨日は将来のビジネスパートナーと、「どうしたらデカイこと出来るか」
についての会議をした。





昨日は四時間という短時間ではあったけど、色々な案を出して頭をひねりまくった




でも大半が雑談だったので、腹もよじれまくった






二時間ぐらい経った時、
ヤツが新たなプランを出した。
これで行くしかないという決意と意気込みが伺える 太い息と共に。












「芸人やらないか?」









はっ、




…マジか?

冗談には見えなかった。

それ以上に、思えなかった。







だってこヤツは
前にも一度同じ台詞を吐いてたからだ。


冗談めかして女の子が
「好きだよ」って言ってくれるのが『一回目』だとすると
(こん時は大半の男が
「またまた~」つって
ゲッツ!のポーズをとるだけだと思う)、


マジな顔して
「好きだよっ」って言ってくる『二回目』は、
そりゃ「マジかょ?!」
ってなるはずである。
(こん時は目は血走ってるが 口はほころんでる 、、
いや、ニヤけてるのが大半である、と近年の我が国における科学的見地からみた研究により明らかとなっている。)






え~ 分かりやすすぎて
霧がかかってしまった例え話はおいといて…
(わかりづらぃ…)






要はヤツはマジに芸人になろうっつって来たわけダス。






面白いなぁ。


なんでいつもいつもバカな案だけは次から次に出てくるんだ(二度目だけど)?





いや、まぁ、乗るだけ乗っかろっかな、その危ない船に。いいょ。






つーことで、そっから一時間半を使い
ネタづくりが始まった。



これには実力ゼロの状態からどれだけのモノを生み出す才があるかをはかる、試金石の役割も兼ねたものだった。



んな気がする。








場所はデパートの二階、
家族連れがメシとか食うスペース。




相棒が持っていたノートを借りて、二人が別々にネタを作った。
つまり一本ずつ、二本。








だんだん周りの客たちが席を立ち始めた頃、二人ともネタを完成させた。






クオリティは…






わ、笑えねぇ!




ハハハハハハ、つっまんね~~~(笑)





二人ともつっまんね~



特産物と恐怖心のネタ。
ヤツは特産物
自分は恐怖心






しょ、しょ~もなぃ!
お互いド寒い!
そこは笑える!!










ハハハ、
おまっ 人に同じこと
二回も言うくらいに前からやりたい事だったんなら、もうちょいオモシロいモンにはずだろうによ?!






でもぉ…ま、いっか(笑)




試作だし
それに暇だしねっ
大学生だからねっ。






っぽいよ、それっぽい。






あ~ いつか発表してぇなぁ、この駄作(笑)




ん、いや、逆に真面目にネタのレベルを磨いてって、最終的には立派なネタをそこらで(芸人として)上演すればいいじゃんか!







ヨシ、我ら外道戦隊のやる『デカイこと』、当面の目標はコイツにするか!





んなことを言ってたら、
アピタ(デパート)に
「蛍の光」で追い出された。







帰宅途中、駅で
久しぶりにマジな新計画発動の記念に!

っつって写メをとった。




この日記にはシステムがよくワカンネェから写メ載せられない↓↓


できたら載せようとは思うけど。





うん、そんな無用の長物を作成していたときに、相棒が電車を乗り逃がした。






「おい ちょっ、、、」





その悲しい顔と情景の方が、二人の書いたネタより二倍は笑えた。

解☆決

そうか そーか!





ハハハ、何だよ
メール無視ってた訳じゃなぃのか相棒~(笑)





お前さんは返信してたんだなァ(笑)



でも こっちには届いてない…





…受信メールボックスが、
パンパンだったんだなぁ~(笑)




マックスまでぶち込まれてギブアップしてやがったんだなぁ~


(↑まぁ!口の悪い、且つ頭の悪そうな文面ですこと♪)





あ~ なるほどね。


とりま、スマンね!



うん、そうだね、
前から言ってたもんね、
バーミヤン行こうねッ








世の中の悪い事件とかって、こういうスレ違いで起こると思う。





怖ぇって。




どっちゃにも非がなく、
感情が闘争本能に乗っ取られて、暴走の結果が
ニュースZEROにて発表される。

小林さんから、発表される。





あ~ 危ねぇ 危ねぇ、
もうちょっとで

チンジャオロースー殺人事件が起こるかと思ったっっ





ウソウソ。
つか、きっと被害者は私でしょ?



うん、てかさっき
「どっちゃにも非がなく」
っつったけど、
…ハハハ

今回、非、あることなぃ?(こっちサイドに)






ま、悪かったデスょ










あ~ 平和って大事だなぁ~~





ヨシ、チンジャオロースー以外で新聞載るぞ、相棒!!!