外道戦隊 -4ページ目

挑戦者・登っ場!

ちゃんちゃちゃ~ん
ちゃんちゃらちゃらんらん
ちゃんちゃちゃ~
ちゃらちゃらんらん♪









…ジャパーン。









ラウンドワーン…
ふぁいっ!









スト2。
以上 スト2。








その日、
自分はゲーセンでアーケードモードをプレイ中、割り込み参加をされた気分になった。









強いプレーヤー。
強敵である。









座右の銘、先手必勝が通用しない、盾と矛を、シールドスピアを装備した難敵。









挑戦者登場!









目を見張る瞬発力。
スピード、剛腕。
驚愕の奇襲。









これが喧嘩なら
負けましたで敗走できたかもしれない。

勉強なら
勝てませんで退室できたかもしれない。









でもコイツのいるフィールドは…










『笑い』だ。



そう、グダグダとスト2の話をしたが、肝心なのは笑いで戦いをフっかけられた気分になった、というところなのだ。





今まで色んなトコで笑いをホジくり出してきた自分。





ずっ~と
戦っていたフィールドであるッ!






逃げられない、負けちゃいけない闘いだった。







笑い。

新クラスでスタートした新学期でも、同じようにやったろうと思ってやってた。







が…、

『なんかこのクラス、笑い捕りづらい』
(なんつーか、笑いのポイントがヘンなんだ。芸術の特殊な学校とはいえ、感性までもがこうも違うか??!)


最近、そんなことを感じつつ、4月から毎日登校していた。









そんな ある日…。









作品発表みたいな時間があった。









なんとなく ウケを計算して作品の説明をする自分。









スベった…。









やっちまった。









五分後…
「ヤツ」は ただフザけてただけで大量の笑いをかっさらっていった。









なんだ、これ?!









なんだコイツ?!





このクラス(変な笑いの温度)でこんなにウケをゲットしただと?!
















今まで危機感なんてモノをさほど感じずに生きてきた自分。









突如として現れた壁。









レベル7のベガか?









とんでもねぇ…!









言葉は即出てくる。
返しをすぐに斬ってくる。
突拍子もない事をいう。








攻守に渡り.Aクラス。








しかも本人はさほど
〈してやった〉を意識してないとみえる。









いや、君 猛獣?









なんだよ、怖ぇよ!
超危機だよ!


「面白さ」には一家言あったんだ!









マズイ、クソ強いよ!









危機感ビンビン受信中!








仮にも芸人なるとか言ってたのに!









いや、わかんねぇけど
ホントに芸人になるか知らねえけど、一個言えることがある。











それは、
そいつは、
とにかくは…、




「オモロイ奴」ポジションを失脚させられるっつーのは どうしても鼻持ちならねぇってコトだょ!!!!!!!









こっちは十数年も色んな戦場で勝利してんだ!

負けっかょ!









つって眼窩に不知火が揺らめいた三分後、「ヤハハハハハ」という奇妙な笑い声に、口角が上がってしまった…。








もちろん、ヤツが発信したものだ。











ダメだ、まずはコイツを倒さないと、自分の煌めきを見せないと、負けちまう!









やる、やる、やるッ!!!









みてろよベガ!









いつまでも高いところは飛べねぇ!






ケッ
こっちは猟銃を得たオリオンじゃ!






羽根をひん剥いやるぜ!
布団に入れてやるぜ!









そして宣伝にはジャパネット高田の社長を起用して、同時に販売もこなしてもらうぜ!

羽毛布団、高く売れるぜ!








タン高田ーン!








ハァハァ…









ま、バッドハッスルしましたが、要はベガを倒すぜってことかな。









でもなぁ~
(え?ブラマヨ吉田?)








ベガっちゅーか、
アイツは春麗なんだよな~









ハルウララじゃなくて、チュンリー。









そう、未来の大物芸人・灰レンジャーが躍起になっている相手というのは、オンナノコなのだ。


















…アーメン。

クイズ 解答編

※全国に4名ほどいらっしゃる読者の皆様、問題編からお読みください












さっ 超イラつくクイズだったんですが、自分はシンケンジャーも見ずに何故、あんな早朝から活動していたんでしょう?














私、灰レンジャーが腹をたててた用事の内容、それは…






















『映画にエキストラ出演をしていた』













でした~~~☆









イェ~~~~~イ!

遺影? 遺影て?






イェ~~~~~~~~イ!



























あ、井上マオ主演で岡田ナントカっていうハンサムも出る映画なんだけど。






高校生の役で入学式のシーン。某大学の学園高校を借りての撮影だった。











…十時間監禁された。
誘拐事件なら犯人も観念をしだす長丁場だ。


でも残念ながら犯に…助監督は被害者の神経を慮ることができないようでして、解放はされず幽閉されたままだった。









でもッ、
行く前はイヤイヤ言ってたけど、実際行ってみたら良かった気がする。









ってかよかった。









岡田ナントカにプライベート中に握手してもらえたのは自分だけだろうし。









握手した1分後には
トイレで手を洗ってたし。
(つーか撮影場所から離れた、トイレに行く道で会ったんだし)












握手したあと
「案外湿ってる…」
って 率直に感想言っちゃったし。

乾燥して無いのに 感想を(略)









うん そんなことはもういいんだ。










それはどっちでもいいんだ。






いや、よくないだろうが、今の自分には良くなってしまった。









きっと良くなり過ぎたので帰りにサントリー伊右衛門を7本も頂いて来てしまったんだろう。



↑そのかわり「紛失」という形でコアラのマーチについて来るカードを寄付しておいたので、イーブンにしてほしい。





そこでは、撮影現場では 自分を完全に『目覚めさせるモノ』があった。

『目覚めさせるコト』に出会った。

(あ、「役者になる!」とかじゃないよ(笑)?もうちょい違うモノ☆)









うん それはまた今度にしよう。







今回はクイズだったから。







ちなみに正解者の中から抽選で1名様に サントリー伊右衛門をお送りさせていただきます。
(あと6本は自分が飲むからダメです。あげません。ノドがかわいてるんです)









でも住所を知りません。


…私が飲みます。
ノドがかわいてるんです。







…では♪

クイズ・問題編

だぁ~~もぅ サイアク!!!



前回の記事のタイトル、「初め」を「始め」と誤植したんが最悪!









でも誤植はこれからもあるし見直したときに読めなくもないからまだセーフ。









でも、でもねっ









もうちょい悪いことがあるんだぁぁぁっ









さっ それはどんなことでしょうッ?!









本来本日は二つの予定が入っていました。






でも 二つともなんとなくで潰れました…






いま思えば、『なにをこんな早い時間に起きて行動しとんねん~!』と 昨日の自分を思いきりドツいて差し上げたい限りです☆









無理にでも復活させれば良かったァァ↓↓









だれだっけ?
天草シロウだっけ?



死んだ動物生き返らせた偉人








おいシロウ、
潰れた予定の復活なんて造作もないだろうに









テンション上がった 明け方のオッサンみたいにテキトーに指振りゃ ハイ元通り♪だろうにっ









あ~ 寝たい寝たい!








ってか
シンケンジャーとかリアルタイムでみたかったぁ(泣)









グリーンを応援したかったぁ









気分・顔色・ズボン、ブルーのヤツがねっww









さっ









話に戻ります。









灰レンジャーは、
なぜこんなイラついているのでしょうッ?!







※今回は問いかけ形式というか、人にみられることを意識いたしました。

全国に四人位いる感じの、この日記を読んで下さってる偉人な皆様への初サービスですかねっ☆


(え、ちゃうだら? 取り合えず誰かに話したい、聞いてアロエリーナ的思想でやっとるだら?)


↑ごめいさんで~す↑