デューク東郷の徒然なるままに。 -7ページ目

デューク東郷の徒然なるままに。

主に参加したライブの感想やピンと来たCDのレビューをしていこうかな?
まったりやっていきますのでヨロシクしてやって下さい。

革命軍の皆様、はじめまして&こんにちは!デューク東郷と申します。今回は先日、行われましたライブレボルト2ndライブ「LiveRevolt RE:VOLT」に参加してきましたのでそれについて感想を纏めてみようと思います。

 

まずはお疲れさまでした!感想は後でじっくり書くとして一言「すげぇコンテンツだな」ほんとに素晴らしいライブでした。

ライブの感想を書く前に少しだけ自分がライブレボルトを知ったきっかけ等を書かせてください。

 

実は私はライブレボルトを知ったのはつい3か月程前の事だった。

たまたま偶然、ネットサーフィンをしていたら見かけました。

絵が凄い好みだったので気になり調べてみると楽曲があるではありませんか!

軽い気持ちで代表曲ともいえる「REVOLUTIA」を聴いてみると凄かった。

絵やジャケットから一般的な「アイドル作品」とは違うのかな?と言う予想は有ったがこうもカッコよくハードな曲だとは思わなかった。

 

その後、自然と全ユニットの楽曲を聴いて見たがどのユニットの楽曲も強い。

ロックな曲が多く(というより盛り上がる楽曲以外ないw)所謂、バラード曲のような物は一曲もありません。

 

しかし激しい曲の中にもバリエーションが豊富でどの曲も各ユニットの個性が十二分に出てて素晴らしい。

その時点で完全にハマってしまった。

 

そして調べるとなんと2ndライブがあるでは有りませんか!?これは神がくれた絶好のチャンス!

とばかりに申し込もうとしたのですが調べてみるとライブレボルトは曲調と同様に「一般的なアイドル作品」

とライブも違うという記事を見かけた。

 

なんでも通常は禁止されているオタゲーや家虎、モッシュやクラップ等を容認(むしろ推奨)してるではありませんか。

自分はそこそこライブには行くほうなのだがオタゲーや家虎等の知識は皆無だったのでそこで手が止まってしまった。

恥ずかしながら家虎と聞くと「厄介」や「迷惑」といったワードを連想させられてしまう。

そしてもう少し調べると以前に少し問題が起きたそうでライブの中断やキャストの降板等もあったと・・・

 

うーん。どうなんだろう。何も知らない自分が行っても楽しめるのか?という一抹の不安が。

しかし本当に楽曲が素晴らしく聴けば聴くほど「生で観てみたい!」という思いが強くなり「えーい!行きゃ分かるやろ!」

と思い切ってチケットを取りました。

 

ところがライブ数日前に自分は驚きの情報を知る事となる。

なんと既存曲はライブではしないとなっているではありませんか!?

これには流石に天を仰いだ。曲が強く生で聴きたくてチケットを取ったにも関わらずそれが聴けないとは・・・

 

しかしよく調べてみると新曲5曲+カバー曲5曲はやるとなっていました。なるほど。確かにカバー曲をやれば何とかなる。

でも新曲5曲って大丈夫なのか?そんな時間があったのかな。イロイロと気になることが一杯・・・

 

そしてライブ当日。物販を終えて会場に入りました。ヤバい。

周りを見渡してみるとヘルメットを被っている方が多く(物販でも売っていた)皆、思い思いの服装で参加していた。

工事現場のような服や全く違うコンテンツの服、浮き輪を持ってきてる方や明らかにライブで使用するサイリュウムじゃないよね!?

というような物まで。雰囲気も異様で始まる前からすでにコールやオタゲー等をしてる方たちが多く「これライブが始まったらどうなるんだろ?」と。自分はメタルも好きでメタルのライブにもちょくちょく行くのだがそういった現場で感じてきた「激しさ」とも全く違うものだった。

今回は初参加ということもあって静観エリアで観させていただきました。

 

一曲目「革命の唄」。「REVOLUTIA」にかわり代表曲になるであろう曲。

始まった瞬間の会場のボルテージは凄かった。正に新しく始まるライブレボルト。その一曲目にふさわしい曲。

初めて見る出演者のパフォーマンスは圧巻。そしてラスサビ前の「イエッタイガー」これを聴いた瞬間に

自分が抱いていた「家虎」に対する先入観がぶっ飛んだ。

「うぉーー!」と思わず声が出てしまった。こうもみんなで気持ちを一つにした「家虎」は凄いのかと。

 

その後は新曲ラッシュ。まずdubstarの「Going」だが王道を感じさせつつもdubstarらしさも感じさせられる曲だった。

でも今までのdubstarの2曲とはまた違った印象を受けた。

田口華有さんと秋場悠里さんの息の合ったダンスも良かったが特に「歌唱力」が凄く聴き入ってしまった。

 

次にRumBlue「Lovin´Blue」個人的にはRumBlueの楽曲はライブレボルトの中で一番「エモい」楽曲

でありメチャクチャ生で聴いて見たい!と初めて聴いたときに思ったユニット。

新曲は一体どう来るのか?期待と少しの不安があったがやってくれた。

これもやっぱりエモかった。

特徴であるテクノやコアを感じさせる曲調はもちろん歌詞も完全に2人の世界を歌ったモノになっていて

RumBlueらしさをすごく感じた。

キャストの道井悠さんとあおきまおさんのパフォーマンスも凄かった。というよりもダンスがメチャクチャ激しく

「良くこれだけ動きながら歌えるな!?」と驚いた。

 

そしてリサイタルズ「サマバケ!~永遠の夏~」曲が始まった瞬間に思わず「これはズルいやろ!」と叫んでしまった。

曲調がキャッチーで乗りやすくどう足掻いたって盛り上がるしかない曲だった。タオルを回す振り付けもピッタリ。

五味茉莉伽さんと池羽悠さんのパフォーマンスは勿論、素晴らしかったが何よりあの「笑顔」が印象的だった。

曲が終わると自然と終始、自分も笑顔になっている事に気付いた。

 

お次はカバー曲。カバー曲も各ユニットの特徴を的確にとらえて選ばれており「違和感」を感じさせない構成になっていた。

中でも自分は岸田教団&THE明星ロケッツが好きなので「HIGHSCHOOL OF THE DEAD」が流れた瞬間はヤバかった。

 

そして最後にライブレボルトの曲として「QUAD DRIVE!」革命の唄のような即効性は無かったがこれも同様にカチあがる曲だった。

今までの全員曲とは少し違う印象を受けたがこういった曲も作れるのは流石の一言。

最後に持ってくると言う意味ではこれ以上ない曲だった。

 

 

その後は新情報解禁。大きいものでいうと

・岸田教団&THE 明星ロケッツ×dubstar、Alstroemeria Records×Rumblue、IOSYS×リサイタルズ。のスペシャルコラボ楽曲制作。

・FIREVOLT 時音ひなた役 堀内まり菜さん、白石まどか役 荒井瑠里さんに決定。

・東名阪ツワー決定。

正直、情報の多さと内容の濃さに(゚Д゚;)というような顔に終始なっていたw

自分のような東方スキーホイホイの内容に新キャスト、ツワーまで。凄いボリュームで大きい作品にしていくんだ!

という制作陣の熱意と意気込みを感じた。

 

中でも自分は新キャスト発表に注目したかった。新ユニットのキャストではなく既存ユニットの新キャスト。

同じ境遇にある道井悠さんもMCではライブレボルトで活動するにあたって不安などは有ったと言う。当然だと思う。

古参の方は以前の印象もあるだろう。そしてFIREVOLTは作品では「最強ユニット」として描かれている。

お二人にかかる期待も必然的に大きいはず。

漠然とだが「大変だろうな」と思ってしまった。

 

そして最後に「革命の唄」8人ver。今後、このメンバーでやっていく事になるが一曲目に聴いた「革命の唄」とは印象も内容も違った。

お二人に注目してみていたが既にある程度、「馴染む」事が出来ていた。

これはライブレボルトの現場がウエルカムな雰囲気の現場であることが大きいと思う。

なにより盛り上がりが1曲目と同じかそれ以上だった。その盛り上がり方を観て「これなら大丈夫かな」と思えた。

本当にお二人には頑張っていただきたいと思う。

 

 

そんなこんなでライブ終了。総括すると「ライブに革命を」は伊達ではなかった。

自分は正直もっとメチャクチャなライブなのかな?と思っていたが感じた印象はかなり違った。

モチロン、激しすぎるなと感じる場面はあったがそれでも秩序が保たれており一般的に禁止されている行為も

ルールを守りみんなで一体となって行えばライブを盛り上げる一つの手段になりえるんだと感じさせられた。

そして何よりもキャストの方々が強かった。今までの楽曲が使え(わ)ない状況で新曲5曲にカバー曲5曲。

練習期間は相当、短ったはず。それでもこれだけパワフルで息の合ったパフォーマンスが出来るのは凄い。

観ていてとてつもなく練習してきたというのがヒシヒシと伝わってきたと同時にライブレボルトに対する強い思いも感じられた。

 

ライブレボルトは基本的にほとんどの盛り上がる行為が容認されている。

中には「暴れられるから」とか「オタゲーとかが出来るから」といった理由でライブに来ている方もいると思う。無論、それもありだと思う。

しかしただ「好き勝手暴れてもいい」というだけではここまでの「熱量」のライブには絶対になっていない。

ここまでの「熱量」のライブになったのはキャストの方々のあのパフォーマンスがあってこそ。

 

色々と過去にあったそうだが今のスタッフにキャスト、そして革命軍の方々なら本当の意味で

「ライブに革命を」起こせる日が来るのではないか。

何より「どうなっていくんだろう?」と今後が気になって仕方がない。そんなライブだった。

 

 

長々と書きましたがここまで読んでくださり本当にありがとうございます!改めて皆様、先日はお疲れさまでした。

私は次は東名阪ツワーに参加させていただこうかと思っておりますのでよろしくお願いします。

その時までにはもう少し勉強して皆様と一緒に盛り上がることが出来るようにしておきます!!

 

それでは3rdTour Liveでお会いしましょう~

#LiveRevolt