デューク東郷の徒然なるままに。

デューク東郷の徒然なるままに。

主に参加したライブの感想やピンと来たCDのレビューをしていこうかな?
まったりやっていきますのでヨロシクしてやって下さい。

Amebaでブログを始めよう!

 そして2部。

「サンダーレスキュー!」に「WANTED」と今回はトライアムトーンが開幕を務めた。

やっぱりぶち上げるセトリできたな。


一曲目「サンダーレスキュー!」はこれ以上ない盛り上がりだった。

この感じならテトラは何でくる?と考えていたら

なちゅが1人でステージに。

「えっ?」と驚いていたらまさか「境界線」のサビをアカペラで!

これには客席からも「うぉーー!!」

と声が上がった。しかし直ぐに歓声は収まった。

そして静寂の中、なちゅがサビを歌い上げるとイントロが流れまた歓声が!

この演出はホントに素晴らしく観てて鳥肌が立った。境界線は個人的にはぶち上がると言うよりかはノリがよく爽やかだが切ない歌詞の対比を味わう楽曲。

しかしこの演出のお陰でRRP、テトラの2部公演一曲目に相応しい盛り上がりだった。

正にRRP専用の「境界線」なのだと感じた。


4曲目は「M.L.V.G」だったがこれも個人的に大好きで絶対に聴きたい!と思っていたから

「じゃんじゃん」出来て嬉しかった。


5曲目は「ク•ルリラビー」でいずみふとみりいちゃんが披露。

自分も知らなかったのだが「ク•ルリラビー」は本家のはしゆかとめいちゃん以外が歌うのは初めて。そしてスタッフの方に「自分達のク•ルリラビーにしていい」と言われたとの事。

それを見事に表現出来ており今まで聴いていた 「ク•ルリラビー」とは違う印象を受けた。

少し明るさ?を感じたがこうした違う組み合わせで歌う事でまた原曲の良さを再認識できるのがこう言ったライブの醍醐味でもある。


そして6曲目は「アイシング•ドリーム」

歌ってくれるのかぁ!と言う喜びと誰が代わりに歌うのか?だったがこみちゃんが歌った。

パフォーマンスを観ていると「こみちゃんで大正解やな」って直ぐに感じた。

歌もそうだが笑顔が最高でみきてぃとふたりで歌ってる姿が可愛い以外の何物でも無かった。

「アイシング•ドリーム」は‘可愛い‘に極振りした曲だと思うがこれを見事に体現していた。


7曲目「To die For」でその後、ソロ曲の

「Invisible Diamond」「One Step Ahead」

のぞみる曰く振り付けの先生との打ち合わせを無視してしまうほどテンションが上がったらしいがリメンバーズもメチャメチャ盛り上がっていた。

「One Step Ahead」は個人的にメチャエモな楽曲で普段のハクちゃんとは違った一面が見える曲。みきてぃの表現力も凄くて拳を上げながら聴き入ってしまった。


そして10曲目に「ユニゾンモノローグ」がきて

11曲目が「Rock Out!!」

今回は後半に持って来たかぁ〜と唸らされた。

そして1回やったからなのか今回、心なしか更にコーレスが進化していた気がした。リメンバーズ流石です。


そして問題の12曲目「ChouChou our vacation!」

これが流れた瞬間、なぜか

「これ良いんですか!?」って叫んでしまった。

アルシュシュの曲をトライアムトーンがやるのも凄い事だがよりにもよってまだアルシュシュでさえ

あまり披露したことのない新曲。

ここら辺の大胆さがリステ運営だなぁと改めて実感した。そしてトライアムトーンのパフォーマンスを観ていたらこの表現が合ってるか分からないけど

「一粒で2度美味しい」的な感覚を個人的には感じた。素晴らしかったです。 


そしてその驚きとざわざわからのラストが

「ドンキュロス」

もう考えちゃダメなんだな。って思った。

最高以外に言葉が見つからなかった。会場のテンションもおかしくなっていたと思う。


アンコールの一曲目。マイクスタンドが並べられて「え?何を歌うんだ??」と思っていたらまさかのテトラルキアによる「誘宵アバンダンス」

これが絶妙な化学反応がおきていていつものテトラのイメージといい意味で違った。「あーロックと言っても色んな種類が有るんだなぁ」としみじみ思った。こう来たらもう次はトライアムトーンがテトラの曲を歌うしか無いやろ!

と思っていたがまさかの「Heroic Spark」 

おーこの曲できたか!と思った。個人的にこの

「Heroic Spark」は王道なガールズバンドロックでトライアムトーンのロックとはまた違った曲。

そう考えたら「誘宵アバンダンス」も電子音を多用したテトラには無いロックでこの選曲はお互いの

‘バンド‘を体現した曲を交換して歌ってみたらどうなるか?て言う試みなのかなと思った。

やっぱり運営は天才だと思う。


 そしていよいよラストの曲。に入る前にキャストから挨拶があった。皆んな素晴らしいコメントで恐らく全員で30分近くあったんじゃ無いか?位、長く熱量がある挨拶だったが

印象に強く残っているのがなちゅの挨拶。

いきなり「こんな事、言っちゃダメだと思うけど」

と切り出してのぞみるとかに止められそうになっていたが「生きてたら辛い事やキツイ事、ムカつくヤツもいると思うけどその感情をライブに来て全部、ぶつけてくれ。」(うろ覚え)

これを聴いた瞬間にホントに感動した。なんか大袈裟かもしれないけど「赦された」気がした。

いつもしんどい思いをして働くのが‘当たり前‘だと思っていたしこう言ったライブに「ストレスを発散させる」的な考えはあんまり無かった。

ただそのぶつかり合いが良いライブを生むしキャストが自らの口で言ってくれたら「それで良いんだ!」って思えた。

そして凄いこれもうろ覚えだけど「美久龍の会う為に生まれてきた」って言うニュアンスの事も言っていた様な気がする。(言ってなかったらすみません)

いや、覚えて無いと言うより衝撃的過ぎて記憶から飛んでる。

オタクなら分かってくれると思うけどファンが何よりも嬉しい!って思う瞬間ってキャストの方がコンテンツやキャラを好き!って言ってくれたりして愛が伝わってくる時だと自分は思っている。

なちゅのこの発言はその「最上級系」だと感じてホントに嬉しかった。


そしてみきてぃの挨拶が個人的に最高だった。

8年もの間、一緒にやってきたけど今回メンバーのテトラルキアについての考えを新たに知れてよりテトラが好きになった。

もっともっと4人でライブがしたい!

と笑顔で言ってるのを見て正直、驚いた。

勝手なイメージで大変、申し訳ないのですが自分の中でみきてぃって控えめでこう言う事をあんまり?言わないイメージがあった。

そして「もっとライブがしたい!」って言ってた時のみきてぃがなんと言うか自信満々と言うかハッキリとした口調で言ってたので思わず涙が出た。

ホントに素晴らしい挨拶を皆さんありがとうございます。

そして最後の曲は「Yes,We Are!!!」

一部のパプレに続きオルタンシアの楽曲をチョイスしてくれる辺りも運営はホントにファンの事を考えてるなって感動した。

オルタンシアの楽曲をライブで聴けるのは凄く嬉しいので感謝しか無い。


こうして最高に盛り上がったライブは幕を閉じた。

疲労も含めてなんとも言えない満足感や多幸感に満たされながら会場を後にした。

初めて新ユニットのトライアムトーンも生で観たが「凄い」の一言。

歌もダンスもメチャメチャ上手くて一瞬でファンになった。

こんな凄い新ユニットが追加されるとかリステージはまだまだ伸び代しか無いな。


そして私は冒頭でも書いたのですが5年振り位にライブに参加させて貰いました。

正直、始まるまでは「本当に何年も離れてた自分が今更、ライブに行って楽しめるのだろうか?」

と言った不安があった。

ただ始まってしまえば全くの杞憂でそんな感情は全く無かった。

そして「来てホントに良かった!」と心の底から思えた。

一度、離れてしまってもまた好きになって良いんだ!と。

また戻って来れたのもリステージが10年もの間、続いてくれてたから。本当に有り難うございます。

これからはまた積極的にリステのライブには参加させて貰おうと思っておりますので何卒よろしくお願いします!最高のライブでした!

またリメンバーズの皆様、お会いしましょう!!