授業開始3分間で子どもをわしづかみするための方法を試してみた。

まずは朝、CDから学んだこと。

1 いきなり問題を出して、一つだけできたらもってこさせる。
 一番、二番・・・とカウントしていきほめていく。

2 フラッシュカードで声を出させる。

3 いきなり本題に入る。
  いきなりテスト返し。点数を読んで、褒めていく。

4 音読させる。

5 ジャンケンゲームから入る。(活動)


次々と最初の1分間だけをきいていった。こういう聞き方もいい。とても勉強になった。

そして、教室で実践してみた。

1 国語では、いきなり 宝物をだしなさい。 スピーチをします。
  全員起立、観ないでスラスラいえるまで練習しなさい。

2 算数では 百玉そろばん どんどんほめる。

3 体育、 自分の好きな技を2つやったらもどっといで。(鉄棒)

4 生活 お手伝いの紙をくばります。名前を書きなさい。といってすぐに紙を配る。

5 音楽 鍵盤用意、 ○○を吹きます。さんはい。


授業中も、惰性的な言葉、お説教を極力言わないようにした。
どうしても言う必要のあるときは10秒以内で言うようにした。

結果、子どもたちはどんどん動いていった。
とても楽しく一日をすごせた。

先生、待って!!
先生はまちません。おいついていらっしゃい。

これをにこやかにいえた。
そして、その方が全体がひきしまってスムーズに進むということが実感できた。

毎日の授業の中でこうやって修業ができる。
あれこれ試すことができる。
教師というのは素晴らしい職業だ。