自分にとっての原典を読み返した。

以前読んだときに線を引いていたので、そこを中心にざっとよみかえす。

自分に足りない点、見落としている点がたくさん見つかった。

たとえば授業開始の3分間。
自分は待っていた。お説教をしていた。
いちいち指示を出していた。
教科書を出しなさい。ノートを開きなさい。
遅い。早くしましょう。

これでは子どもは動かない。

そうではなく、子どもが追いつきたくなるような楽しい問題を出す。
知的な問題で子どもをひきつける。
そのような方向で努力していくことが必要だ。

ということに原典を読み返して今、気がついた。

他にも、心構え、志、、学び方の面で自分が見落としている点がたくさんあった。

まだ、読み返したい本が10冊ほどある。
それらをまずはざっと読み返す。
そして、大事なことろは手書きでノートに筆写していく。

幸い、今日は警報でお休み。
神様が学ぶための時間をプレゼントしてくれたのだ。

今日は一日学校で、原典を学ぶことに費やす。

それにしても、

あれこれ試して成り行きを見守る
というのはとっても大事なことだ。

昨日の花買いにしても、今日の原典読み込みにしても、
試してみたからこそ貴重なことを学べた。

試してみることに失敗はないのだ。

常に試し続けること。
そうすることで初めて自分を成長させ続けられる。

今日は夏休みのように、獄中記をモデルにして、教室にこもる。

息抜きはピアノとギターで!!