1年生は集中力が驚くほどすぐに切れる。

だから授業も短いパーツで組み立てるべきである。

これを先日、改めて実感した。

自分の感覚でいくと、もうちょっとつめてやりたいなぁと思うのだが、その一歩手前ぐらいでサッと終わって次にいかないと全体がだれてしまう。

5分のパーツで9つ

これを意識していこう。


算数の授業では、開始時に、百玉そろばんと数字フラッシュカードをしている。
これが大好評。
子どもたちの集中力もすごい。

ただし、5分間限定だが。

その場面をたまたま見ていた校長が、
「他のクラスの先生にも教えてあげて」
と言ってきた。

なので、朝の読書の時間を5分ずつもらって、飛び込みで実演した。

数字を読む
一つ大きい数字を読む
一つ小さい数字を読む
どっちが大きい?
どっちが小さい?
合わせていくつ?
ちがいはいくつ?
10の補数

など。

フラッシュカードも「よかったら使って下さい」といってプレゼントした。
われながらいいことをした、と自画自賛。

福は分けて、分福することが大事だ。
自分が学んできていいことは広めていく。

それで子どもたちも先生たちも幸せになれれば最高だ。

あくまでもおしつけにはならないようにサラっとやっていくのが大事。

今日はアイパッド2を注文した。
画面を大型テレビに写せるようになったので、授業でも活用できるはずだ。
どんな活用法があるか、いろいろ試してみたい。
楽しみだ。