学年の会計を担当して2年目。

ぼちぼちと会計ができるようになってきた。
やっぱり何事も経験だ。

自分にまわってきた仕事は、
「ありがとうございます。やってみます!!」
とありがたく受け取ることだ。
これは神様から自分へのプレゼントなのだ。

このプレゼントを嫌だからさぼろう、さけようと思うか、
感謝して、自分にできる範囲で精一杯努力して、工夫してするかで、力量の伸びが変わってくる。

これは、校務分掌でもそうだ。
研究会での仕事でもそうだ。

仕事というのは世の中に空いた穴を埋めるようなものだ。
たまたま自分が今この穴を埋めている。
という考え、養老氏の受け売りだが。。。

今回も会計の仕事で大変勉強になった。
会計自体の仕事にもなれてきた。それ以外に
①一つ一つ確かめていけばいつかは必ず解決できるということ。
②自分の力量なんてたかが知れているということ。
③同僚の先生の助け ありがたい。感謝の気持ちが大切だということ。

来年度もどんな校務分掌になるのかは分からないが、いただいた仕事を頑張る。感謝する。
それが自分の力量をあげるベストの方法だ。