N大会、ありがたいことに自分が司会進行をすすめさせてもらった。

反省たっぷりの1時間だった。

先ず第一に、
ほめることがすくない。注意ばっかり。
 これでは子どもは動かない。伸びない。

 ほめて動かす これが基本。
  どれだけほめられるか、それが勝負。

第二に、
 子どもがイメージできて、動ける指示を出せ。
 教師の独りよがりで、子どもの動けない指示を出していた。
  まわりの先生にフォローしてもらっていた。ありがたい。

第三に、
 ちゃんとマイクを用意せよ。
 あれだけの人数、マイクなしで動かせるような力量は自分にはない。
 力量がないのだから、ちゃんとモノを用意せよ。
 自分自身の力量に対する奢りだ。

第四に、
 教師自身が楽しんでいない。もっと楽しそうにやれ。


まあ、こうやって反省し、成長する機会をもらったのだから得したのだ。


人間、人がやるのをあれこれ言うのは簡単。誰でも言える。

自分も、人様の授業や実践、指導にあれこれ言っている。
が、いざ自分がやれというのは超難しい。

自分は、
口先だけの批判人間にはなりたくたい。

やってみせられる人間になりたい。

いい経験をさせてもらったことに感謝!!