運動会がやっと終了する。

運動会がやっと終了する。

雨で順延のため平日の開催だった。
平日でもそこそこの保護者人数が集まっていたのにびっくりする。
お父さん方もかなりいてた。

子を思う親の気持ち

の強さを実感する。

今回の運動会の反省点

①応援団でパフォーマンスができたのは良かった。まあまあ盛り上がった。
※陰ではいろいろいわれいているらしいがあまり気にしないことにする。
 なんでも新しいことをやろうとすれば誰かに文句を言われるものだ。

②練習時間が長すぎた。
 各学年で練習時間が振り当てられている。が、何も全部を使う必要はない。最後の一週間は明らかに不要だった。
練習は無しにしましょうか。と提案したのだが学年主任に見事に却下された。自分の提案を通せるだけの立場作りも必要だ。

③学年演技、応援団の指導を任されたので自分でしきってやることができた。とっても勉強になった。
 こういう機会がないと学べないことがある。
 「楽しく、楽しく」をモットーに勧めていった。

 応援団も学年演技も向山実践をできるだけ追試しようとノート作りから始めた。
 応援団ノート2冊
 花笠音頭ノート1冊

 ノート作りの重要性を痛感する。

④応援団全体練習は失敗した。
 向山実践のように熱狂はしなかった。
 なぜか?

 組み立てのまずさ、我流、マイクを使えずに指示が通らなかった、ほめたりない・・・・・