久しぶりに帰りが遅くなった。

7時半に学校を出る。


職員親睦のバレーを1時間ほどやったあと、算数のグループ研を行う。


メンバーは全員同じ学校で気心も知れている。


こういう機会がなければ勉強できないことをたくさん学べるのがいい


やはり研究や研修には仲間がいた方がいい。


一人ではすぐにさぼってしまう。


仲間がいればお互いに刺激しあい、研究・研修を楽しく進めることができる。


自主的なサークルも大事だし、こういった校内での研究グループも大事だ。


なによりもやる気のあるものが集まっているというのがいい。


どうでもいいじゃん。

はやくおわらせよう。


という雰囲気がない。

熱い仲間、お互いに学び合えるような同僚をもてるのは幸せだ。


グループで算数の問題作りに取り組んでいる。


数学的、算数的な思考力を高めていき、なおかつ子どもたちが楽しんで(熱中して)取り組むような問題集、ワークシート集を作ろう


と毎回の話し合いを持っている。


だんだんと具体的な話になってきて面白くなってきた。


共に学びあえる仲間はいたほうがいい。


次回は10月末。


メンバーそれぞれに課題が出された。


いい機会なので可能な限り全力を尽くして取り組んで行く。