水泳1000m 22分
一学期が終了。
この日が一番ホッとする。
大きなトラブルもなく、クラスの状態もまあそこそこで終えることができた。
教育トークライン8月号の向山論文を読んだ。
教室のトラブルはどの教室でも生まれる。しかし正しい方向で努力すれば必ず乗り越えられる。
大きなトラブルはなかったが小さなトラブルはいっぱいあった。
自分には力がないので小さいうちに全力で対処して解決しようとした。
例えば
①男の子が女の子を突き飛ばして怪我をさせる。
②遊戯王カードのやりとり(放課後、家で)であげてないのに勝手にカードを持って行った。
③女の子同士のトラブル(嫌なことを言われた。学校に行きたくない)2件
④殴り合いの喧嘩で鼻を殴られる。(病院行き)
などだ。
保護者の方に相談されたり、クレームの電話があったりもした。
その場その場ですぐに対処し、なるべく早く対応、行動したつもりだ。
トラブルの対処法で保護者の方から感謝の言葉をいただいた。
丁寧に指導していただきありがとうございました。
とっても真心のこもった対応に感動しました。
など、お手紙もいただいた。
こんなことは今まで(3年目まで)は無かったことだ。
嫌な経験、苦い経験が生きてきているのだろう。
正しい方向で努力すれば必ず乗り越えられる。
常に頭の中に入れておきたい。
終業式、通知表を渡す前に「一学期を振り返って」作文を書いてもらった。
クラス一やんちゃでトラブルの多い男の子がこう書いていた。
一学期はとっても楽しかった。先生は走りも速いしスポーツもできるしすごい。
百人一首は楽しかった。先生も優しくてよかった。
(通知表を渡した後につけたしを書いてもらう)
成績も去年より上がっていた。うれしい。
夏休みは研修だ。
クラス一人ひとりを伸ばしていけるよう、みっちり勉強する。