10時就寝5時半起床 7時間半睡眠

宿題って本当に必要なのでしょうか??家庭訪問に行って何件か「宿題を増やしてくれ」という要望を聞きました。

 最近なくなられた国語界の大御所である大村はまはこう言ってます。

子どもたちは専門家たる教師の指導を心から願って、みんな喜んで校門をくぐってきたはずです。それを何にも教えないで、家でやってきたことを検査して、また家でやることを言いつけて帰すなんて、そんな職業でしょうか、私たちの職業は。やめたくなりますね、そんなつまらない職業だったら。そうじゃないんで、教室とは先生が手をとって教えるところなんです。その大切な「教えること」を、私は教室でうんとやってほしいと思います。そして「読んできたか」という文句は禁句にしてほしいもんだなあと思います。

                           「教えるということ」大村はま:共文社

さすがにカッコいいことを言いますね。この文は学級通信にも載せようと思います。学校の本来の役割とは何なのか、考えさせられます。

 しかし人生には妥協も必要です。

「人生の99%は妥協である」という言葉もあります。

①本読み毎日

②自学ノート(見開き2ページ)も毎日

を宿題とする予定です。