8時就寝4時半起床 8時間半睡眠
昨日は出張で「学力向上プロジェクト」の説明会に行ってきました。4時間目が終了するとすぐにリュックを背負い、学校を飛び出しました。かなり急いだにもかかわらず、30分の遅刻・・・。
ちゃんと時間を守らなければ。率先垂範ができていないなあと反省。子どもに「時間を守れ」と指導するのならまず自分がちゃんとできていないとだめですよね。
ということで途中からの参加でした。会場に入ってみると東京大学教育学部の教授がお話を始めていました。この話が2時間ほど続いたのですが、結論をハッキリ言うと
面白くない、分かりにくい、役に立ちそうにない
話でした。びっくりするくらい退屈なものでした。何も悪口を言うためにこのことを書いているわけではないのですが、この教授はあまり現場(教室あるいは学校)を知らないなあ、事実に即してないなあと思いました。
我々のような一教師は「概念形成」や「難しい専門用語」よりももっと具体的でかつ役立つ情報を知りたいのです。「学力向上」のためにどうすればよいか。机上の理論を教えてもらっても何の役にも立ちません。時間の無駄です。現場では「具体的な事実」が大切なのです。
この話はいくら聞いても役に立たないと判断した私は即座に「算数の教科書」を取り出し、教材研究タイムに切り替えました。
つまらない話のときはこれが一番です。2時間たっぷりと教材研究に励むことができました。
時間は貴重だと強く思った一日でした。