昨日は離任式。学校を去っていかれる先生方とのお別れの式がありました。とってもいい式だったのですが、時間が長い!!
本当は9時半終了の予定が、大幅に延長し10時終了。休み時間もとらずぶっ続けです。
3時間しかない貴重な時間なのにまいりました。手紙配って、学校生活におけるルールの話をするだけで下校となっちゃいました。
何であんなに長引いたのか。何で予定通りの時間に終わらなかったのか。
ずばり、先生(特に校長)の話が長すぎる。
これに尽きますね。話は端的に短くするのがベストだと私は思っているので、これにはかなりフラストレーションがたまりました。
スピーチとスカートの丈は短いほうがいい
なんて言葉もありますしね。まあ、私も昨年は「先生は説明長いからいやだ」なんていうことを言われてしまったので人のことは言えませんが・・・。
どうも先生という人たちは仕事をしているうちに、話好きの、話長になってしまうようです。
上手におもしろく、しかも単純明快に話すのは教師の大切な能力です。しかしこれができている人はほとんどいません。(もちろん少数ですがさすがだなあという人もいますが)
話の長さ、そして内容について常に意識していかないといけませんね。